November 19, 2019

ショパン ワルツ 第7番 op6-2

NMLから。アリス=紗良・オットのピアノで。ほとんど聴かないショパンだけど久しぶりに聴くとピアノの良さが存分に楽しめることが分かります。このアルバムには19曲のワルツと夜想曲(遺作)が収められていて若い感性が一杯のショパンを楽しめました。こうしてワルツとかノクターンなどをまとめて聴くのにはNMLは最適です。 最近はFBが忙しくてブログの更新が遅れ気味です。

最近の写真があまり無いので4月の万博公園チューリップ満開の時期のを。

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September 12, 2019

ヘンデル クラヴィーア組曲第5番 ホ長調 HWV430

リリテルのピアノで、リヒテルBOXから。第5番の第4楽章 アリアと変奏曲は有名な「調子のよい鍛冶屋」ですが軽快な楽曲ではありますがこの典雅極まる音楽にどうしてこんな名前を付けたのでしょう。さてリヒテルのピアノでの演奏は重くないタッチと美しい音色で見事だなぁと思うばかりです。最近リヒテルの演奏を聴くと立派だけどもう昔の演奏家だなという近寄りがたさも感じているのですがこのヘンデルだけは別格ですね。

暑さも幾分収まったようですがやはり緑の多い写真を。太陽の塔はいいのですが知らぬおじさんも写ってしましました。(残念)

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September 05, 2019

ベートーヴェン ヴァイオリンソナタ 第5番 ト長調 op.24「春」

グリュミオーの独奏、クララ・ハスキルのピアノで。ヴァイオリン全集から。モノラル録音だけど音量を上げずに聴くせいか全く感じさせない美しい音です。この二人の競演で圧倒的な支持を受けているベートーヴェンのソナタの中でもやはり「春」は曲の美しさもあってとてもベートーヴェンが作曲したとは思えない(?)美しさに溢れています。歴史的名盤です。

一瞬でも暑さが去った後でぶり返されると本当にしんどいですね。もう少しのガマンです。

ということで今回も林の写真を。

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August 29, 2019

モーツァルト ヴァイオリンソナタ ハ長調 K.296

グリュミオーの独奏、クララ・ハスキルのピアノ、ヴァイオリン曲第全集から。モーツァルトのヴァイオリンソナタはたくさんあるのでどれを聴こうかと思ったのですがとりあえず全集の1枚目から。ハ長調でお気軽というと失礼だけどその中に小さな人生が埋まっているのがこの作曲の素晴らしいところ。美しいヴァイオリンとぴたりと寄り添うピアノにうっとりとしました。

暑さは一段落したのですが少しバテ気味です。でも相変わらずビールはおいしいので深刻ではないようです(笑)

暑い時こそ涼しげな写真をとおもうのですが一応季節感のあるものを。

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May 09, 2019

プロコフィエフ 「シンデレラ組曲」 2台ピアノ編

マルタ・アルゲリッチとプレトニョフの2台のピアノで。2004年の録音。バレエ音楽「シンデレラ」は「ロメオとジュリエット」の陰に隠れてあまり録音が無いけれど昔はアンセルメが頑張ってデッカに優秀録音で入れていました。NMLを探せばあるはずですが最近はCDばかり聴いているのでアルゲリッチBOXから選びました。ピアノ編もなかなか楽しいです。やはりというかアルゲリッチの冴えたタッチが聴きごたえあります。実は後ろに収められている同じコンビによる「マ・メール・ロア」も曲の魅力と見事な編曲のおかげでとても楽しめる演奏になっています。

万博公園でルピナスが見頃だというので行ってみたのですがルピナスはほんの少しで代わりにポピーが咲いていました。ルピナスは太陽の塔の東側の工事で元々咲いていた場所から移動させたのでしょうね。 

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April 06, 2019

サティ 5つの夜想曲

エリック・サティのピアノ曲を50曲近く収めた2枚組のCDから。独奏はノルウェーのピアニストでアムステルダム音楽院の教授でもあるホーカン・アウストボ。

サティのピアノ曲には風変わりな名前が付けられているので有名ですが調性や拍子が自由であることを含め感性豊かな音楽には魅了されます。有名なジムノペディなどよりも多くの意味不明な題名の付く曲のほうがサティらしいと思うし、無機質なフレーズの連続がショスタコーヴィチを連想させるのも楽しい。標題にあえて最後の曲を選んだけれどこの全集すべて聴く価値があると思います。オランダの廉価レーベルBRILLIANTの録音は大変見事でピアノ録音の中でもトップクラスです。このピアニストでは他にブラームス、ヤナーチェクを持っていますがどれも名演・名録音です。

 

万博公園では桜とともにチューリップが見頃になりました。

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February 08, 2019

バッハ 無伴奏チェロ組曲

NML(ナクソス・ミュージック・ライブラリ)から。ピエール・フルニエの独奏。
何年かぶりに旧友とメールをしてこの演奏が話題になったのですが家のCDは2、4、6番だけなのでNMLで探して全曲を聴いています。ハイ、巷間あまりにも有名な演奏ではありますが久しぶりに聴くとこれだけ心が幸せになる音楽って他に無いのではとまで思います。若いころは一番暗い5番をシュタルケルがダイナミックに弾くのが好みでしたが最近ではコマーシャルでもよく使われる1番とか3番が好きになりました。特に3番はセゴビアのギター版のポルタメント満載の甘い演奏も人間味があっていいです。
ということで結局全曲をAMZNに注文しちゃいました
めでたしめでたし、ですね
 

大阪城公園の梅。2年ほど前の写真です。
 
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柔道で大活躍した松本薫さんが引退しましたね。ウルフとか野獣とか言われていましたが、私はあの鋭いというか怖すぎる目つきが大好きでした。でも本人は殺し屋(アサシン)と言われるのが一番いやだったとか。確かに狙った相手を確実に仕留めましたからね。結婚してお母さんになったそうですが「ママでも金」なんて言わず好きなアイスクリームの仕事に転身するのも彼女らしくていいです。

 


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January 08, 2019

チャイコフスキー 「くるみ割り人形」2台 ピアノ編

Argerich1アルゲリッチとニコラス・エコノフの2台のピアノによる編曲です。本当はチャイコウスキー独特の色彩豊かなオーケストラ版が楽しいのですがアルゲリッチの冴えたピアノが主導する2台ピアノ編は珍しさも手伝って結構楽しめます。私にとっては一緒に収められているラフマニノフの「シンフォニック・ダンス」より好き(笑)。さて、お正月気分もほぼ抜けたのですが今年はおせちやお持ちなどもほぼ完売できました。1月はゆっくりできるかと思えばそれなりに用事もできて年の初めとしては順調な滑り出しなのがありがたいです。
 

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September 12, 2018

ラヴェル 「亡き王女のためのパヴァーヌ」

NMLから。アリス=紗良・オットのピアノで。
大好きな曲で管弦楽版をよく聴くのですがピアノで聴くとこの曲特有の懐かしさを含んだ寂しさがよく表現されている気がします。ドビュッシー、サティ、ラヴェルを入れたこのCDは素晴らしい選曲というべきですが、彼女が素直に心を込めて引いている姿が目に浮かぶようです。
生で見たことはありませんが。(笑)
 
 
これも数年前の写真。窓辺のチューリップ。
初めてのミラーレスに250㎜望遠を付けて室内で撮ったもの。
 
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July 01, 2018

クライスラー 「美しきロスマリン」

NMLから。五嶋龍のヴァイオリン、マイケル・ドゥシェクのピアノ。
この2週間程はなんとなく、なんとなーくだけど、難しい音楽より優しく柔らかい音楽を選んで聴くようになっています。このアルバムもヴァイオリンの小曲や名曲のある楽章だけを選んだもので普段は毛嫌いするのですが好きな五嶋君の演奏なので喜んで聴いています。でもシンディングやミルシティンの珍しい曲を聴けてラッキーだったかも。
 
 
奥さんはたぶん私よりもスマホを活用していると思います。
これは家のいろんなユリを集めた花瓶を激写したもの
私のメールに転送して使わせてもらいました。

 
Yuril

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