May 12, 2019

やっぱ母の日

今日は母の日、ということで息子からカーネーションが届きました。といっても5日くらい前だったのですがこの時期は配達日の指定が出来ないそうで早い目にしたとか。奥さんは早速息子たちに感謝メールをしていました。そういえば私はカーネーションを買ったことは無いけれど初めてバイトでいただいたお金で母親にバナナを買って帰った記憶があります。母親はバナナが好きだったけれど昔は結構高級品でたまに父親が買って帰るのが嬉しかったという話を聞いていたからです。

ということで定番の記念写真。庭のバラや芍薬と一緒ですが実は芍薬は茎が細く頭が重いのでバラに支えてもらっているのです(笑)。これはパナのコンデジで。ソフトモードにしました。

P1010061l

今年後半に大事な予定が入りました。プロジェクトの受注は控えようかな。

 

| | Comments (0)

May 07, 2019

芥川の鯉のぼり

同じ北摂地区にある高槻市の芥川で毎年盛大なこいのぼりフェスタが行われるのですが結構大きな川を挟んで泳ぐたくさんの鯉のぼりは壮観です。車で行けるのですが停めるところが無いようで息子に頼んで写してもらいました。といっても数年前の写真ですが雰囲気は味わえます。昔住んでいた兵庫県西宮の夙川でも同じような催しがありますが川幅が広い分芥川の方が見ごたえがありますね。少しだけ時期遅れですがせっかくの写真なので。

Koinobori

 

 

| | Comments (0)

May 04, 2019

仲間会

昨日は高校時代の友人たちと昼から集まって飲み会でした。大半は阪神間に住んでいるのですが静岡県に住んでいる1人がこちらに来るときに出来るだけ集まることにしています。「友遠方より来る、皆集まり大いに飲む、楽しからずや」です。友人の1人(女性)が本格中華料理店の店主なのでもうお世話になりっぱなしです。当日は家に大事な客(2名)が来ることになり開始時間を変えたりしたのですが何とか昼過ぎに間に合いました。大学と違って様々な職種の経験者が集まるので話題が広がって楽しい限りです。私は持論の「過ぎたことには拘泥せず、今、明日をしっかり生きる」そして仲間の集まりがあればできるだけ参加するぞ、なんてわめいておりました。(笑)

昔の話、暗い話をすると前に進みません。あと50年生きる、なんてほざいてヒンシュクを買いましたが言うのはタダです(笑)。 ある程度しがらみの無い歳になったら楽しくそして脳を活用しようと思います。ぜいたくな生活や高級品はいりません。質素に今あるものを生かして少しはお勉強もして体も頭も活性化させようと思っています。

庭のバラも最盛期ですが今年は紫蘭がとてもたくさん咲き、大切な2名の(特に女性の)お客さんも大喜びでした。楽しいお話をして時間が過ぎ慌てて家を出たのでスマホを忘れて奥さんに笑われましたがドンマイドンマイです。

Img_0813wl

| | Comments (0)

April 30, 2019

明日から令和

いよいよ元号が代わろうとする日がやってきました。何気に机の中を見たら平成天皇の即位を記念する五百円硬貨が出てきたので記念撮影をしました。接写リングを使い手持ちで写したので「御即位記念」の文字がピント外れになりましたが「500円 平成2年」の文字は読み取れます。平成元年は昭和天皇の喪中だったので2年になって発行されたのでしょうね。

Img_0786l

こちらは裏側。表が500円標記で裏は五百円なんですね。実際の色は白ニッケルですが電球色の蛍光灯スタンドで写したので色の調整が大変でした。

Img_0789l

ということで明日から令和元年、平成最後って使わないように苦労しました。(笑)

 

| | Comments (0)

April 19, 2019

映画とテレビドラマのこと

テレビのドラマは面白そうなものを録画して夜見ることにしています。まあこの時間が夫婦の団欒ですね。だからストーリーは暗いものや難しいものは避けて楽しく笑えるものがほとんどです。特に殺人物は絶対と言っていいほど見ないです。どうして人を殺さないとドラマ作りが出来ないのか不思議です。ということで結構楽しかったテレビドラマの1つが「私、定時で返ります」でしょうか。9時に出社してテキパキ仕事をこなしてきっちり夕方6時に退社する女性主人公をめぐるお話ですが、そもそも定時で帰れないという日本の会社の悪癖を浮き彫りにしたなかなか奥の深いドラマで先が楽しみです。確かに昔の(今もかな)会社にはそういう風潮があったようで定時で帰ろうものなら「何かあったの?」とか不思議そうないや非難の眼差しを向けられることさえ多かったような気もします。「じゃ、定時って何なの?」って思いますよね。そして感じることはそういう非難を避けるためにゆっくり仕事をして定時を過ぎて1、2時間してから帰る人がいたような気もします。で、それだけ仕事がメチャ多いのかというとそうでもないようでだから本当に仕事が大量に来たときは日ごろののんびり処理速度では捌き切れず深夜までアワアワとしていたようです。でもそういう人ほどがんばりやさんと思われるので一向に仕事の効率を上げることが出来ず結果会社の業績も上がらないのでは、なんて感じます。

もうひとつは「白衣の戦士」で新米看護師のドタバタ物語ですが看護師さんの大変な仕事も良く分かってそれなりに楽しめます。元ヤンが仲間の事故死をきっかけに看護師を目指したという設定や先輩看護師とのバトルも想定内ですが常に人の健康や死と向き合う看護師さんのお話は説得力があります。主人公が戦闘モードに入る時、昔放映された「ナースのお仕事」の「タータタ・タッタ・タタター」の音楽が出てくるのが面白い。

見たかった映画「万引き家族」をAmazonPrimeで見ました。有料ですがレンタルするより安いです。ただ、ストーリーが分かりにくくあまり感銘を受けなかったです。おばあちゃんと中年夫婦そして子供たちとの関係がいまいちよく理解できません。映画は概ねそうなのですが相対的にセリフの音量が低いのでなおさらです。2時間ではなくもう少し説明を加えて3時間にすればいいのでしょうが映画の枠からははみ出すのが難点ですね。こういうお話こそテレビで連続にすべきだと思いました。

 

庭の藤がかなり咲き出してここも春爛漫ですね。

Img_0766wl

 

| | Comments (0)

April 01, 2019

さよなら 平成

次の元号「令和」が発表されました。

万葉集から得たそうですが日本の資料から出たことは意義深いと思います。「令」には「よい」という意味がありますがその上に和の文字が入っているのが年号にふさわしいですね。

ということであと1カ月で長年お世話になった「平成」ともお別れです。

「さよなら 平成」

Img_0349l

 

 

| | Comments (0)

March 31, 2019

「まんぷく」セット見学

昨日で終わったNHK朝ドラ「まんぷく」のセット公開があるので行ってきました。今日までということと日曜日だったのでかなりの人が来ていました。

P1000980l 

これは福子の姉(香田克子)のご主人忠彦(画家)のアトリエ。

P1000967l 

香田家の洋服も展示されていました。左から忠彦、克子、娘のタカ。

P1000969l

こちらは立花家の洋服の展示。左から萬平、福子、母親の鈴。

P1000970l

ラーメン試作のための台所。製麺機などが見えます。

P1000975l

反対側から見ると鍋や瓶などあるのがよく分かります。

P1000978l

こちらはパーラー「白薔薇」

P1000971l

パーラーの中。右側はプレーヤーですね。

P1000973l

萬平さんと福ちゃんがいます。壁には店主夫妻の写真が。

P1000979l

まんぷく食品が出した様々なラーメン。本当なのかな?(笑)

P1000977l

以上、大阪NHKのBKに行ってきた報告です。「あさが来た」以来ですね。

帰ってから食べたお昼は敬意を表してまんぷくラーメンでした(笑)。もう1人1食は多いので2人で半分ずつ食べますが丼には柔らかく焼いた目玉焼きを乗せます。美味でした。ちなみに寝る前など急におなかがすいたときのため常に常備していますが本当に便利ですね。

ここに来る大阪メトロの駅には地上に出るエレベーターが無いのでほぼ2階分の階段を上りました。合同庁舎などがある主要な駅なのに残念です。「人にやさしい街」を言うのなら〇構想の前に大阪メトロの主要駅にエレベーターを付けてほしいと思います。

 

| | Comments (0)

March 27, 2019

桜とチューリップが少し

春休みになったので(笑)連日のように万博公園に行っています。ソメイヨシノはやっと蕾がふくらみかけた状態なので咲くのは来週でしょう。公園の中央の休憩場のそばに別種と思われる白い桜が咲いていました。どうもトイレのある近くで桜や梅がたくさん咲くのはやはり、なんて考えるのですが(笑)。


Img_0334l


チューリップはピンク系が咲き出していました。ピンクの次は白、黄色、赤の順でしょうか。来週後半には桜とチューリップのコラボが楽しめて万博公園で一番華やかな時期になります。


 Img_0336l_1

| | Comments (0)

March 20, 2019

いろいろと

昨年の忙しかったプロジェクトが終わり少し落ち着きを取り戻したのと気候が良くなってきたせいもあって音楽をゆっくり聴いたり録画した映画などを見る余裕が出てきました。
BSで多く放映される古いけど良さげな映画は大体録画するのですが見たかったヒチコック監督の「裏窓」がやはり面白かった。足を骨折して暇をもてあそんでいるカメラマンのジェームス・スチュワートと恋人のグレース・ケリーによるサスペンスもので今となってはそれほどの内容ではないにしても個人的には昔のカメラが拝めるのが楽しかった。日本での公開は1955年だから制作されたのは1953年(昭和28年)頃と思われるがすでにドイツではエクサクタがペンタプリズム式一眼レフを作っていたのはさすがです。向かいのアパートを除くのに使った望遠レンズは400㎜で当たり前というかやはりドイツ製。もう10年あとだったら日本製だったでしょうね。
CMで小さい子供がお爺さんに保険の大事さを教えたり赤ちゃんの声が徐々に「第九」になるみたいなのが大嫌いなのですが、アメリカと思われる家で(たぶん隣家の)窓越しに猫にちょっかいを出していた女の子が大学を卒業して家を離れるとき半泣きで窓ガラスに手を当てるとそれまで見向きもしなかった猫が初めて手を合わせてくれるというのが本当にいいなと思います。窓枠やアルミサッシのメーカーさんですがセンスあります。
太陽の塔の前の芝生が整備されて美しくなりました。
 
Img_3141l
もう梅も終わりですが緑が濃くなってきたのが嬉しい。
Img_3149wl

| | Comments (0)

March 08, 2019

幸せって

幸せはお金で買えないとよく言われるがかなりの大金を積めば自由は買えるようだ。
おそらくこれまで乗ったことがないだろう小さな車に同じく着たことはまずない服を着て帽子をかぶり乗り込む姿はかなり異様であった。払ったお金でその車が800台は買えるだろうし失礼な言い方かもしれないがその服を着て真面目に働いておられる方を1年間200名くらい雇用できるかもしれない。
犯罪は決して認められるものではないけれど仕事が無く食べるに困ってお金や食べ物を盗んだとかいうのは情状酌量される場合もある。しかし普通のサラリーマンの生涯賃金の何倍もの年収を得ていた人間がなおその何倍ものお金を法に背いて得たとしたらもう貪欲の域を超えた振る舞いとしか言いようがない。獣(けだもの)と呼ばれる肉食動物でも決して生きるために必要な数以上の動物を殺さないといわれている。もし、だけど不法に(本来他人の)大金をわがものにしていたのだとしたらその姿は何百という小動物を殺戮して住処の周りに並べているトラやライオンにも等しいと思う。
豪邸に住み高級車に乗り美食に酔うのは確かに心地よいと思うがそういう生活だけが幸せだとは思わない。小さくても落ち着ける家があり分かり合える家族がいて不足の無い食事があれば十分だ。そしてそれが幸せなのだろうと思う。なんとなく感じてはいたが冒頭に書いた人物の姿を見てはっきりと分かった。
 
 
万博の梅園に来ていた園児たち。人生で一番幸せな時でしょうね。
 
Img_0030l


| | Comments (0)

より以前の記事一覧