February 12, 2017

スティング 「イングリッシュマン イン ニューヨーク」

今朝、久しぶりに「題名のない音楽会」を見たら、ウィーンフィルの8人のメンバーが出演していて何曲か演奏を楽しむことが出来ましたが珍しかったのがこの曲。セカンドヴァイオリンはヴァイオリンを横抱きにしてほぼピチカート専門、クラリネットはサックスセクションを、パーカッションの代わりにコンバスの胴を叩いたりなかなかの熱演でした。
さっそくYouTubeで探しました。実際にスティングの歌を聴くとウィーンフィルの演奏の方が派手ですね。(笑)
歌のバックに流れる昔のニューヨークのモノクロームの映像がすばらしい。


 


 

菊菜をシリコンスティーマーで蒸して食べるのにはまっています。
洗った菊菜をレンジで600Wで2分ほど加熱するだけです。
蒸す前は溢れんばかりの菊菜ですが、
 
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蒸した後はこんなに少なくなります。少し食べたあとです。(笑)
和風香味ドレッシングをかけていただきます。チョー美味です。
 
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November 30, 2015

今日の日はさようなら

友人のメールでこの曲を教えてもらいました。
さっそくYoutubeを探して一番しっくりくる児童合唱版をupします。

誰でも一度は聴いたとか小さい時に歌ったとかキャンプファイアーの思い出がなどあるようですが本当にいい曲ですねnote
 

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September 17, 2015

若き日のヒラリー・ハーン

ヒラリー・ハーンが出産したというのでYoutubeを探してみました。

出産というより結婚したことすら知らなかったので2重の驚きですがとにかくおめでとうございますnote
彼女の3月16日付けのSNSに、このたび赤ん坊を授かり真夏に生まれる予定だと書かれていますが、夫と自分の写真だというのを見るとどちらも5歳くらいのとても若い夫婦だったのにビックリlovely
その下にはヴァイオリンケーズの中で寝ている赤ちゃんのイラストもありとにかくユーモアたっぷりのSNSです。

Youtubeでは彼女が12、13歳くらいの時の演奏を見つけました。
バッハのパルティータ第3番からジーグです。
現在36歳ですから20年以上前の演奏ですが素晴らしいテクニックでバッハを真剣に弾いている姿は胸を打つものがあります。


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August 02, 2015

ラヴェル 『亡き王女のためのパヴァーヌ』

毎日35℃を超える暑さでちょっと夏バテ気味です。こういう時に聴くのはしっとりと静かな音楽に限りますが、いろいろ聴いてみて選んだのがこの曲。
最初はサンソン・フランソワのピアノ演奏の記事を書くつもりだったのですがインパクトの多いYoutubeを探して管弦楽版を見つけました。

アレッサンドロ・クルーデルというイタリア人指揮者でオーケストラは多分ミラノ・スカラ座アカデミーだと思われます。この曲の演奏としてはちょっと柔らかさが足りないと思って聴いていたのですが2分過ぎに現れたフルートの女性が美人だったので採用決定note

我ながら不純な動機だと思っていますsweat02



  
 
 
 

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April 05, 2014

It's Now Or Never

エルヴィス・プレスリーの歌で。
1960年4月、彼が25歳の時の録音。
「今しかないよ」という曲名だけど原曲は「オー・ソレ・ミオ」です。
小泉純一郎氏がお気に入りのプレスリーの曲を選んで収録したCDから。ええ、私が買ったものではなくお友達に借りたものです。
個人的にはビブラートがかかった歌手は好きじゃないけれどこうやってまとめて彼の歌を聴くと正確で伸びのある甘い歌声に心底上手いなぁと思います。
徐々に誰でも知っている曲が出てくる編集も上手notes
どちらかというとロックよりバラード系の曲が多いのはオペラも好きな純一郎氏のセレクションらしい。
 
 
 

 
庭にはいろんな種類胃のチューリップが咲きだしましたtulip
EOS-M 40mm クリック→大

 
 
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January 24, 2014

アバドのリハーサル風景

アバドの映像を探していたらベルリンフィルが提供しているYouTubeのサンプル集がありました。

これは1996年ベートーヴェンの交響曲第6番のリハーサルの映像ですが、彼が63歳の時ですから元気いっぱいですね。ベルリンフィル相手のリハーサルはドイツ語ですが、イタリア語のインタビューの映像もありました。イタリアが母国ですからね。
ベルリンフィルは指揮棒より少し遅れて音が出ると言われていたのが、ぴたりと同期しているのはアバドのしつけが行き届いたからでしょうか。その分音が軽くなったきらいはありますが、フェラーリを操縦するようなシャープな反応がすばらしいnote


こちらはさらに数年前の映像と思われます。モーツァルトの交響曲第35番「ハフナー」のライブですが、フィルハーモニーホールじゃないですね。しなやかな指揮姿もかっこいいし、けれどいかにもオケが弾きやすそうなタクトさばきです。

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January 12, 2014

ベートーヴェン 第5番の4楽章聴き比べ

クライバーの第5番の4楽章の金管の吹かせ方についてコメントしたのですが、他の演奏者と厳密に聴き比べたわけではないので、この際持っているCDで調べてみました。
まず第5の冒頭をしばらくきいてから4楽章に飛び、40秒ころから始まる金管を聴き評価しました。
★の数が少ないほどレガートだということです。
また、せっかくですから演奏自体についても好みを付けました。
◎がVery Good、○がGood、ですが、◎+○や癖が気になるけれどいい演奏は○○にしました。
この金管の吹かせ方や演奏の評価もあくまで私の好みですが、ヴァント、北ドイツ放送饗やクレンペラー、フィルハーモニア、コンヴィチニー、ゲヴァントハウスの演奏はいかにもドイツ風の壮麗なもので代表盤でしょうnote
あと、古楽器の演奏で癖はあるけれど立派なのがガーディナー、柔らかタッチだけど後ろ髪をひかれるのがワルターですね。カラヤンはさすがにどの演奏も堂に行った見事なものです。
あれこれ引っ張り出していたら結局31種類を聴いてしまいました。
しかし、こうして見るとほとんどが独欧系の指揮者と演奏団体なので比較というほどでもなかったようですが、24番のアバド、VPOだけは明らかにだらしなく聞こえます。


1.カラヤン、VPO 1948年 ★★★★★ ◎
2.カラヤン、PO 1954年 ★★★★★ ◎
3.フルトヴェングラー
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(VPO)1954年 ★★★★ ◎
4.アンセルメ スイス・ロマンド管弦楽団 1957年 ★★★ ○
5.ワルター、コロンビア交響楽団 1958年 ★★★★ ◎
6.クレンペラー
フィルハーモニア管弦楽団(PO) 1960年 ★★★★ ◎○
7.クリュイタンス、BPO 1960年前後 ★★★★ ◎
8.クリップス、ロンドン交響楽団(LSO)1960年 ★★★★ ○
9.コンヴィチニー
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 1961年 ★★★★★ ◎○
10.バーンスタイン
ニューヨーク・フィルハーモニック 1961年 ★★★ △
11.カラヤン
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(BPO) 1962年 ★★★★★ ◎
12.ラインスドルフ、ボストン交響楽団 1967年 ★★★★★ ○
13.クレンペラー、VPO 1968年 ★★★★ ◎
14.イッセルシュテット、VPO 1968年 ★★★★★ ○
15.ヨッフム、LSO 1968年 ★★★★ ◎
16.ケンぺ
ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 1972年 ★★★★★ ○
17.クライバー、VPO 1974年 ★★★ ◎○
18.カラヤン、BPO 1976年 ★★★★★ ◎○
19.マゼール、クリーヴランド管弦楽団 1977年 ★★★★★ ○
20.バーンスタイン、バイエルン放送交響楽団 1977年 ★★★★ ○
21.バーンスタイン、VPO 1977年 ★★★★ ○
22.スィトナー、ベルリン・シュターツカペレ 1981年 ★★★★★ ◎
23.カラヤン、BPO 1982年 ★★★★★ ◎
24.アバド、VPO 1987年 ★★ ○
25.ヴァント、北ドイツ放送交響楽団 1987年 ★★★★★ ◎◎
26.アーノンクール、ヨーロッパ室内管弦楽団 1990年 ★★★★ ◎
27.サヴァリッシュ
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 1991年 ★★★★★☆ ○
28.ガーディーナー、ORR 1993年 ★★★★★ ◎
29.ジンマン
チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団 1997年 ★★★★★ ○○
30.アバド、BPO 2001年 ★★★★ ○
31.ラトル、VPO 2002年 ★★★★★ ○

ホンマ、しんどかった(笑)

 

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December 28, 2013

レハール 「金と銀」

あっという間に年末ですね。
まだクリスマスグッズを片付けておりませんがsweat02
車は洗車しました。

 
さてYouTubeで「金と銀」を見つけました。
日本にもよく来ているアンドレ・リュウと彼の楽団で、ダンスの映像が見られます。
序奏の後、ゆったりとメロディが始まると同時に何組ものカップルがすべるように踊りだしますがとても豪華な雰囲気で、実際の舞踏会のために作曲されたということがよく分かる映像ですheart02


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December 26, 2013

ブラームス漬け

小説を連載している間も当然音楽は聴き続けていました。
最初はベートーヴェン、飽きてきたら今度はブラームスと重いものばかりですが、久しぶりに音楽を堪能した思いがしますnote
交響曲は全部聴き、今はピアノ協奏曲の1番。
ブレンデルの独奏
シュミット=イッセルシュテットの指揮
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
1973年5月の録音
大変重厚な演奏です。

いまはじっくりと聴きこむのにはいい季節なんですね。
2大Bを聴いたから今度はバッハか、とはいかないようですがsweat01
多分Wだと思います。

  
    
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December 03, 2013

L・アンダーソン 「ラッパ吹きの休日」

運動会の定番曲ですが、普通に聴いても楽しいnote
映像はオーストリアの地方オーケストラのサマーコンサートです。
ラッパ手が4人になっていますが、それぞれ形(多分調性も)が異なる楽器を持っているようです。
ちょっとくだけた編曲を加えてとっても楽しい演奏。
ハープさんは身体でリズムをとっているし、ヒマなピッコロさんはおしゃべりはするし、と見ていたら肝心の指揮のお姉さんがあまり仕事をしていないようですhappy01
休日どころか必死で吹きまくるラッパのお兄さんたちに大拍手good
スーパースピードの快演sign01


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