July 05, 2018

太陽の塔の中へ

Taiyo_2先月、まだ地震の余波が残っていた日に太陽の塔の中を見学してきました。内部見学は予約制ですが4月には7月末まで予約でいっぱいでした。しかし5月中頃には少し空きが出ていたので、まさか地震が来るなんて思いもせず(普通予想できませんよね)これ幸いと申し込んでいたのです。
残念だったのが内部の写真撮影が禁止だったこと。良かったのはこれも予約制のエレベーターに乗れたこと。かなりキャンセルが出たんでしょうね。ただ、エレベーターに乗るとらくちんですが階段を上がるほうが生命の木を中心とした地球の生物の進化の歴史を目の当たりに見ることが出来るので慢性腰痛でない人は階段をお勧めします。
実は一番感動したのは生物の進化模型より様々な形状の鉄骨を組み合わせて造られた太陽の腕の内部で、2度の大地震にもビクともしない構造と施工技術はさすがニッポンと思った次第です。
 
 
 

同じ団地の方に奥さんがおねだりして頂いた紫陽花。
いろんな種類があるので鑑賞後、挿し木にしていました。
EOS X7i 40mm で。
 
 
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June 16, 2018

新世界へ その2

新世界では当然のごとく通天閣を写すつもりでしたが何せ方向音痴の私は横丁を出たあたりでよく分からなくなりました。ウロウロしていると突然「今日は暑いなぁ」という声が。横を見ると野球帽をかぶったおじさんがニコニコしてこちらを見ています。私も「ホンマ、暑いなぁ」と返事すると「お兄さん、どこから来たんや、中国か?」と訊かれたので「いや、日本や」と笑いながら答えました。ついでに「通天閣はどの辺ですやろ?」と訊くと「そんなんすぐそこやないか。こっちや」と見えるところまで先に立って案内してくれました。まあ、東京とは違いますねぇ。「ホンマおおきに」とお礼をすると「なんちゃないわ(どうってことない)」と笑いながら戻っていきました。大阪というか新世界の人情みたいなものを感じた次第です。


通天閣、フグのずぼらや、串カツ日本一の店などにぎやかです。
 
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たこ焼きの店の大看板。大阪ならではですね。
 
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日本一という串カツのお店、横綱。白い大きなおなかはずぼらやのフグです。
 
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串カツのお店、横綱に貼られているたくさんの色紙。
 
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その中に水野真紀さんの色紙を見つけました。魔法のレストランですね。
 
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この日はこの店で高校時代の仲間と飲み会でした。
 
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中ジョッキ2杯で小ジャッキのおまけが付いてくるというありがたいシステムです。
幸せな気持ちでみんな大量に飲みましたとさ。beer 
 

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June 09, 2018

新世界へ

ドヴォルザークの交響曲ではありません。あれは「新世界より」だし。
この間、大阪でも一番濃い(ある意味楽しい)と言われるジャンジャン横丁へ行ってきました。新世界というのは通天閣を中心として主に庶民的な飲食店が立ち並ぶ地域のことを言いそのなかでも一番有名なのがジャンジャン横丁(ジャンジャン町)なのです。ちなみに横丁に入る手前の交番には「新世界交番」と書かれていました。間違いありません。また、最寄り駅であるJR環状線の新今宮駅の乗降時の音楽は「新世界より」の2楽章です。文句ないですね(笑)。 
 
このアーケードはジャンジャン町(本通り)で奥に入るとまさしく横丁としてジャンジャン横丁があります。アーケードにも名前が併記されていますね。
写真はクリックで大きくなりますが一部そのままのもあります。
 
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横丁に入ると通りは狭いけれど左右の店を物色しながら歩くにはちょうどいいかも。
 
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どこもお昼からでも安心して(?)一杯いけそうな店構えが特徴です。
 
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左下の写真は大阪のYテレビ系列で放映されている番組ですね。
上は三田村邦彦さん、下は濱田岳さんかな。
 
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飲み屋さんだけでなく碁会所もありました。
 
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射的場のおねえさんが美人だったので許可を得て撮影しました。
ただし、クリックしても大きくなりません(笑)。
 
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まだ続きがあるのでお楽しみに。

 

 

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September 12, 2015

京都の「ろーじ」

京都の西にある梅小路に行ったあとは京のど真ん中と言っていい四条河原町に出かけましたtrain
使用カメラはEOS-X7 今回は24mmレンズ1本勝負です。
クリックすると大きくなります。


四条通に面する「永楽屋伊兵衛」さん。創業390年の老舗で手拭いが専門ですが他に鞄や巾着なども扱っているそうですよ。
 
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「伊兵衛」さんの前を20mほど西に行って右側の細い通路に入っていくと左側に「花遊小路」があります。「かゆうこうじ」と読み40mほどの日本一短い商店街だそうですが「ささら家」さんなど有名なお店があります。
ちょっと早い時間帯だったのでどこのお店も開いておらず写真も写さずに通り過ぎました。活気が出てくるのはやはりお昼過ぎでしょうね。
「花游小路」の前には花游小路の由来を書いた立札とおしゃれなお店の案内板がありました。「江戸川」さんは有名なうなぎ屋さんだそうですがもちろん入らなかったですsweat02
 
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狭い路地で邪魔にならないようにぶら下げておく自転車置場。こういう路地のことを京都では「ろーじ」と言います。「」を低く発音します。
 
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ろーじを出るとニューヨークでもブレイクした京風地下足袋の「SOU-SOU」のいろんなお店の案内板がありました。左に見えるのはSOU-SOU足袋のお店です。
 
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ここはNinjaという店で創作レストランのようですが主に外国人観光客用ではないかと思います。
 
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SOU-SOUさんの足袋のお店。まだ準備中で入れませんでしたが店内はとてもしゃれた雰囲気です。
 
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やはりSOU-SOUさんの子供服のお店。この近くにはSOU-SOUさんのお店がたくさんあります。 

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近くを散策していたカップル。ちゃんと会釈して通り過ぎた若い女性の着物がなかなかお似合いでした。
 
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初めての京都ろーじブラブラでしたが店が開いて活気が出るお昼過ぎがよかったですね。次のろーじの写真はまた来週にでもUPします。


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