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October 2019

October 31, 2019

ブラームス 弦楽五重奏曲第1番 ヘ長調 op.88

久しぶりの更新です。9月くらいから忙しかったのが何とか落ち着きましたが最近は簡単に更新できるのと応答の速いFBの方が忙しいですね。さて、朝夕がめっきり寒くなり本格的な秋に入りました。ひょんなことからブラームスの室内楽BOXがあることに気づき、引っ張り出して聴いております。忙しくて疲れ気味だったのでこの作曲家のしっとりとした音楽は神経を癒してくれます。五重奏曲では2番のほうが有名ですが会えて1番をチョイスしました。ブランディス弦楽四重奏団にヴィオラが入った編成です。穏やかな曲想はこの人の交響曲第2番に相通ずるものがありますね。

万博公園の西の端のコスモス園に行く途中の池(沼かも)こういう深緑好きです。ただしコスモス園は工事中で細々としか咲いておらずがっかりの日でした。

Ike

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October 16, 2019

秋ですね

秋ですねって書いたけれど今朝なんかほとんど初冬という感じです。この間から夏物をしまって冬物と入れ替えています。野球も終わったなぁと思っていたのですがラグビーやバレーボールなどスポーツ全般に日本の大活躍が目立ってうれしい限りです。最近はFBの方が忙しくてブログはあまり更新できないのですが毎日音楽は聴いています。写真も展示会に出すのでいろいろ忙しいし。暑さも過ぎて趣味の秋、いいですね。

写真はいつもの万博公園。ススキと曼殊沙華と撮影する女性。

P1010825m

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October 11, 2019

ブラームス ヴァイオリン協奏曲 ニ長調

ジョシュア・ベルの独奏、ドホナーニの指揮、クリーブランド管弦楽団の演奏。最近はCDで聴くことが多いのですが在庫調査の意味合いが大きいのです。しかし今まで放っておいた演奏に心惹かれることが多いので今後も続けるつもりです。この曲は独奏もですがバックの演奏にも相当な比重があるので当初アメリカのオーケストラとのドホナーニに一抹の危惧がありましたが聴きだしてすぐに払拭。重くなく端正な音色は長くヨーロッパでの活動が多かったドホナーニの力でしょうか。若手のベルはフレッシュな演奏で爽やかなブラームスを聴かせてくれました。

暑さが本当に去った秋になったので久しぶりに万博公園に。旧お祭り広場の骨組みと太陽の塔をEOS M2と15mm広角ズームで。小さなズームレンズですがまずまずの描写をしてくれます。

Img_3183wl

 

 

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October 05, 2019

ベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番「皇帝」

アレクシス・ワイセンベルクの独奏、カラヤン、ベルリンフィルの演奏。カラヤンお気に入りのワイセンベルクとの共演ですが何よりもカラヤンのメジャーでのベートーヴェンのピアノ協奏曲のステレオ録音は初めてではないかと思います。というか私が聴いていないだけかも。いつもいつもカラヤンばかりなんですがやはりというかこれだけの風格と優雅さとを兼ね備えた指揮者はそうざらにはいないと実感させられます。ワイセンベルクも控えめなグランドマナーでこの曲には申し分のない演奏です。ここでは5番を取り上げたのですが4番もステキな演奏でいつもお手本に出すグルダ、シュタイン、ウィーンフィルを超えるのではと感じるほど。ベルリンフィルも本当に美しい音色を醸し出しています。1970年代の後半まだカラヤンに衰えが見えない絶頂期の名盤ですね。在庫にしていて申し訳ないCDBOXでした。

 

演奏とは全く関係が無いけど。梅田の時空(とき)の広場でのハロウィン。

P1000329m

 

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