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September 26, 2019

ドヴォルザーク 交響曲第8番 ト長調 op.88

カラヤンの指揮、ウィーン・フィルハーモニの演奏。同じコンビのデジタル録音もあるけれどこれは1960年ころのアナログ録音。カラヤンの遺産というBOXセットから。しかし、なんだかんだ言ってもこのころのカラヤンは最強の指揮者でしたね。この曲ならこう聴きたいなという気持ちをぴたりとくみ取って期待以上に聴かせてくれます。3楽章は有名だけど結構陳腐な曲だとも思うのですが聴き終わるとドヴォルザークを聴いたという満足感で心が満たされます。デジタル版はオケは変わらず美しいけれど少しお疲れ気味かな。

来月に要るものを頼まれたのでがんばって創り上げました。やれやれ。

 

4月の万博公園のチューリップの写真がたくさんあるので時期遅れだけど公開。

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