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August 04, 2019

モーツァルト 「音楽の冗談」K.522

NMLから。シャンドール・ヴェーグの指揮、カメラータ・ザルツブルクの演奏。モーツァルトが大好きなウィットというかおふざけを最大限発揮した音楽。1楽章の開始から不安定でざらついた音が続きますが特に4楽章ではホルンが当時あまり行わなかったといわれる長いトリルを続け最後は思い切りの不協和和音で終わりまさしく暴れたい放題です。(笑) まあこの殺人的な暑さではこういった音楽を聴いてみるのも一興です。ホルンのトリルですが協奏曲でも結構使われているのでおふざけというより大好きな(?)ロイト・ゲーブに対する嫌味かもしれませんね。(笑)しかし最近見たテレビで高校の吹奏楽部の女子生徒さんがトリルも含めホルンを軽々と吹きこなすのを見て楽器や奏法が進歩したのだなぁと感心した次第です。

暑いのでまだ涼しかった時の木々の写真を引っ張り出しました。

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