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August 15, 2019

モーツァルト 交響曲第41番 ハ長調 K.551 「ジュピター」

カラヤンの指揮、ウィーン・フィルハーモニーの演奏。CDで。もう50年前の録音だけど指揮者もオーケストラも最良の時期のもの。オールレガート、ソフトアタックの連続という当時のガチガチ堅物評論家を激怒させた(らしい)演奏。私も最初の出だしを聴いたときは幾分驚いたけどそのうち慣れたというよりはまってしまったのです。とにかく美しさの極致ともいうべきでモーツァルトの最後の交響曲にふさわしい演奏ですね。ウィーンフィルも自慢の美音を最大限生かせて大満足だったでしょうね。 

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