« 若返りはちょっとしんどい | Main | 珍しく晴れた七夕 »

July 04, 2019

モーツァルト ディヴェルティメント ニ長調 K.136

NMLから。リッカルド・ムーティの指揮、ベルリン・フィルハーモニーの演奏。モーツァルトの初期の作品らしく明快で優雅な曲。やはりというかカラヤンも手を出しているけれど小澤さんもお得意のようでサイトウ・キネンとの録音も結構あります。以前テレビで、3楽章の開始を「ジャンケン・ポン・あいこでしょ」とやればそろうんですよ、なんて説明していましたがそれ以降3楽章はジャンケンポンとしか聴けなくなっちゃいました(笑)。ムーティはカラヤンほどムード的ではなく結構硬派のベルリンフィルを柔らかく品よくリードして個人的には理想的だと思いました。

7月に入って初めての入稿ですが写真が不足気味なのが残念。

Img_0991wl

九州で大雨の被害が出ていますが鹿児島の親戚が心配です。

|

« 若返りはちょっとしんどい | Main | 珍しく晴れた七夕 »

管弦楽」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 若返りはちょっとしんどい | Main | 珍しく晴れた七夕 »