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July 27, 2019

モーツァルト フルートとハープのための協奏曲

ジェームズ・ゴールウェイのフルート、フリッツ・エルメスのハープ、カラヤンの指揮、ベルリン・フィルハーモニーの演奏、1971年の録音。CDで。またカラヤンかというなかれ、これからも続々登場予定です。笑 この曲はベームとウィーンフィルの演奏が一番だと思っていたのですが久しぶりに聴いたこの演奏が素晴らしかった。ベームの盤ではウィーンフィルのトップであるシュルツよりサバレタのハープが突出して聴こえていくぶんバランスが悪いきらいがあったのですがこの盤ではゴールウェイの音色が際立つのですがそれでもいいバランスを保っているのはやはりカラヤンの力でしょうね。それにしても当時ベルリンフィルのトップだったゴールウェイは本当に見事です。

4月の写真がたくさん余っているので使います。在庫処分かな。笑

Expo0409

 

 

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Comments

バルビさん
なんとなく聴いていてあまりにフルートが素晴らしいのでジャケットを見たらゴールウェイでした。カラヤン、ベルリンフィルのサポートも柔らかくこの曲のベストに入ります。2楽章はまさしく天国で遊ぶ境地ですね。

Posted by: よし | July 28, 2019 09:46 AM

 お久しぶりです。大変懐かしい曲を紹介してくださってので、コメントさせていただくことにしました。
 この曲は、今から焼く40年ほど前、私が今の仕事の振り出しの頃、通勤時間1時間かかる中で、車の中で毎日毎日聞いたものです。ですから、この曲を聴くと、当時の心境や運転中の風景の様子まで思い出されます。ありがとうございました。私の聴いていたのはランパルさんの盤でしたが、ゴールウェイさんのずば抜けた技巧や煌びやかさ、ベルリンフィルとの充実した演奏は、これまた素晴らしいですね。

Posted by: バルビ | July 27, 2019 04:16 PM

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