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June 10, 2019

必死のグッチー! よくやった!

昨日のタイガースの試合、かなり劣勢だったのを何とか同点にして9回裏、2死2、3塁で代打は原口選手。1-1からセンター前へのサヨナラヒット。その瞬間タイガースの選手やファンの多くが喜ぶと同時に涙しました。矢野監督なんかインタビューの途中で涙が止まらなくて退席したとか。私はお風呂へ入る前にスマホで確認しただけですから詳しい情報は朝早く近くのコンビニで購入したディリ―スポーツから得ました(今日は新聞休刊日なもので)。先日も書きましたが、原口選手は昨年暮れに人間ドックで大腸がんが見つかり1月末に手術、2月リハビリ、3月に2軍合流、ウェスタンリーグで試合に参加して6月1軍へというウソのような回復ぶりです。しかし、一番大事な場面での代打というのは監督としてもよほどの覚悟が要ると思うのですがこういう時は技術よりも「何とかするぞ」という気迫が優ることを信じていたのでしょう。標題は矢野監督の現役時代の「必死のパッチ」を原口選手用にアレンジしたのだとか。もうパッチの説明は省きますね(笑)。

珍しい両面見開きの紙面がこれ。

P1010158l

新聞を真剣に写す私を奥さんが「ひまやねぇ」と言いたそうな目で見ていました。

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