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June 09, 2019

モーツァルト 交響曲第33番 変ロ長調 K.319

 カラヤンの指揮、ベルリン・フィルハーモニーの演奏、1965年、スイスの有名な保養地であるサン・モリッツでの録音。カラヤンのモーツァルトはいささか胸焼けしそうな気がしますが細部まで美しく整えた演奏はさすがに説得力があります。この33番は29番とともに彼のお気に入りだったはずですが主な録音はこのグラモフォンだけのようです。まだピカピカしていない時代のベルリンフィルの小編成による演奏は清々しささえ感じさせる名演です。

 

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えーと、昨日は野球の試合は無かったですよね(笑)

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