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June 2019

June 30, 2019

若返りはちょっとしんどい

毎日お風呂に入る前にタ〇タの体重計に乗るのですが、これ安いのになかなかの優れもので測定直後に体重、BMI、体脂肪率、内臓脂肪、筋肉量、体内年齢を表示・記憶してくれるので次の日にパソコンにEXCELでつけていますがもう9年近くなるので身体の状態の経年変化がよく分かります。目標は実年齢ー10歳ですが日ごろの(貧しい)食生活のおかげでほぼ達成しています。ところがここ2、3日実年齢ー15歳、14歳という数値をたたき出してくれました。いや、別にメフィストフェレスを呼び出して契約したわけではありませんよ(笑)。原因はさらに脂肪分や炭水化物の摂取を控えたことと野菜から食べ始めることを徹底した、などですね。2か月に1度検査があるのでそれなりに頑張るのですがこうして数値で結果が出てくるとやりがい(スキ腹を我慢すること)も出るというものです(涙)。ただ、体内年齢が若いというのは無駄な要素が無いということなので、しんどい一歩手前といった感じで若返りも結構大変なのです。ちなみに血圧も時々計りますがこれは文句のない正常値で自慢の1つです。

緑の木々を見ることは目にも健康にもいいですね。小さい時から神戸の山を見て育ったので都会の真ん中には絶対に住みたくないと思います。

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June 28, 2019

モーツァルト ピアノ協奏曲 第22番 K.482

ゲザ・アンダの独奏、カメラータ・ザルツブルクの演奏。iTunesで購入した全集から。時々スポットで聴いていたけれど全曲を通して聴くとどの曲もモーツァルトの魅力と演奏者の素晴らしさに改めて気づかされ、ピアノの音色の美しさと緻密なアンサンブルのオケに大いに魅了されます。この曲ではオーボエが無くクラリネットとファゴット、ホルンの絡みがなんとも言えない味を出していますが特にハ短調の2楽章の暗く濃厚な味わいとその後の何事もなかったような楽天的な3楽章の組み合わせがいかにもモーツァルトらしく好きです。

 

大雨が来そうなので庭の満開のユリ&カサブランカを切ってリビングで鑑賞。庭のアジサイ群は雨大歓迎といった面持ちですが。

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昨日の夕方、西に10キロほど離れた大阪(伊丹)空港にトランプ大統領が降り立ちました。滑走路が見える川の土手には大勢のアマチュアカメラマンが望遠レンズで狙っていましたがこれって警備上かなり危険な状態だと思いません?(笑)

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June 23, 2019

モーツァルト 交響曲第39番 変ホ長調 K.543

バーンスタインの指揮、ウィーン・フィルハーモニーの演奏、1981年の録音。彼が63歳の時の全盛期の録音なので晩年のネバネバ感が少なくウィーンフィルの飛び切りの美音の助けもあって力強さと爽やかさを兼ね持つステキな演奏になっています。39番は結構名演が多くカラヤンもいいのですが、長らく聴かずにごめんなさいシリーズとしてこちらを選びました。しかし、今更ですがウィーンフィルの室内楽的と言っていいほどの楽器のバランス感覚には脱帽です。

 

庭にはユリ(カサブランカ)が咲き乱れています。私は気づかなかったのですが長男たちが来て帰る時に切って渡したユリの花束を抱いて「香りがステキ」と言っていました。女性の感覚って鋭いのですね。

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紫陽花も咲いています。

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June 20, 2019

久しぶりに梅田でランチ

友人たちと久しぶりに梅田でランチしました。第一希望の場所が予約取れず、なにげに選んだお店に行ったのですがここが結構楽しかった。3階のオープンテラス席で結構爽やかな風を感じながらのランチはいいものです。時々聞こえるガムランや流れ出す水音を聴くのは耳というか脳にもいいのだとか。やはりというか女性をメインターゲットにしたお店なのですが雰囲気もよく夜は最高でしょうね。長いお付き合いなので少し分け合うなんてお行儀の悪いことをして結構長い時間を過ごしました。ちなみに私は食べ物にはあまり興味が無く、気の置けない仲間と話ができたのが最高のランチタイムでした。

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June 18, 2019

モーツァルト 弦楽四重奏曲 第15番 K.421

アルバン・ベルク四重奏団のモーツァルト全集から。例によってなんとなく1枚目から聴いていて心ひかれた曲がこの15番でした。ニ短調ということであれこれ推理されているようですがそういうことに無頓着な私は曲と演奏がよければ満足です。しかしほの暗く重い1楽章から始まって2楽章のアンダンテに入ると幾分ほっとするのはモーツァルトの手の内にはまったのでしょうね(笑)。それにしてもこの四重奏団の緻密なアンサンブルと音色の美しさには感銘を受けます。

 

庭の紫陽花は白いのと紫色の小さなのとガクアジサイがいろいろです。この日はピストルを持った男がウロウロしているとの情報が流れていたので窓を開けるのもほんの短時間でした。久しぶりのEOS M2ですがKiss Mに比べると色の鮮やかさで少々見劣りします。

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June 16, 2019

感謝の日

先ほど届け物がありました。毎年恒例のビールです。これは次男から。いつもありがとう。昨日は長男たちが直接プレゼントを持って来てくれたので一緒に楽しく食事をしました。いや、ホント感謝の言葉しかありませんね。

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June 13, 2019

モーツァルト セレナード第9番 K.320「ポストホルン」

ベームの指揮、ベルリン・フィルハーモニーの演奏、1970年の録音。最近モーツァルトが続きますがポストホルンは2日に1回位聴いています。今更ですがやはりモーツァルトは音楽の神様ですね。この曲はセレナードとは言え40分ほどの大曲で、しかし明るくリズミカルで聴くほどに幸せな気もちにさせてくれます。ポストホルンとは郵便ラッパのことですが小さいころからなじみだった楽器を使うことでより親しみやすくしているのでしょうか。ここではベームの指揮もですが当時のベルリンフィルの首席であったゴールウェイ、コッホそしてアイヒラーのポストホルンが素晴らしく、ナクソスミュージックでも聴けるのですが結局CDを買っちゃいました。当分プレーヤーに入れっぱなしになるかも(笑)

 

大阪はなぜか梅雨らしい天気になりません。

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June 10, 2019

必死のグッチー! よくやった!

昨日のタイガースの試合、かなり劣勢だったのを何とか同点にして9回裏、2死2、3塁で代打は原口選手。1-1からセンター前へのサヨナラヒット。その瞬間タイガースの選手やファンの多くが喜ぶと同時に涙しました。矢野監督なんかインタビューの途中で涙が止まらなくて退席したとか。私はお風呂へ入る前にスマホで確認しただけですから詳しい情報は朝早く近くのコンビニで購入したディリ―スポーツから得ました(今日は新聞休刊日なもので)。先日も書きましたが、原口選手は昨年暮れに人間ドックで大腸がんが見つかり1月末に手術、2月リハビリ、3月に2軍合流、ウェスタンリーグで試合に参加して6月1軍へというウソのような回復ぶりです。しかし、一番大事な場面での代打というのは監督としてもよほどの覚悟が要ると思うのですがこういう時は技術よりも「何とかするぞ」という気迫が優ることを信じていたのでしょう。標題は矢野監督の現役時代の「必死のパッチ」を原口選手用にアレンジしたのだとか。もうパッチの説明は省きますね(笑)。

珍しい両面見開きの紙面がこれ。

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新聞を真剣に写す私を奥さんが「ひまやねぇ」と言いたそうな目で見ていました。

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June 09, 2019

モーツァルト 交響曲第33番 変ロ長調 K.319

 カラヤンの指揮、ベルリン・フィルハーモニーの演奏、1965年、スイスの有名な保養地であるサン・モリッツでの録音。カラヤンのモーツァルトはいささか胸焼けしそうな気がしますが細部まで美しく整えた演奏はさすがに説得力があります。この33番は29番とともに彼のお気に入りだったはずですが主な録音はこのグラモフォンだけのようです。まだピカピカしていない時代のベルリンフィルの小編成による演奏は清々しささえ感じさせる名演です。

 

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えーと、昨日は野球の試合は無かったですよね(笑)

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June 07, 2019

座右の銘

闘病中の水泳の池江璃花子選手が一時退院したというニュースがありました。その時のコメントに、(治療は苦しいけれど)人生の中のたった数ケ月だと思って頑張る、とありました。とても18歳の若さで言える言葉とは思えませんが彼女よりはるかに人生の残りが少なくなった私でも「その通り!」と思いました。名言です。しんどい時や何かできないときに時になんだかんだと言い訳をするのはもうやめようと思います。座右の銘にします。

来年のオリンピックとかは彼女の目標にはすればいいとは思いますが周囲の私たちはひたすら健康な体に戻ることだけを祈りたいと思います。

 

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June 05, 2019

モーツァルト ヴァイオリンとヴィオラの協奏交響曲 変ホ長調 K.364

最近珍しく購入したCDBOXから。アバドの指揮、ベルリン・フィルハーモニーの演奏、各独奏者はCDのブックレットには記載されているけどたぶんベルリンフィルのトップだと思うので名前は省略。どちらかというと地味だけど何とも言えない気品が漂う曲です。昔LPでもCDでもベームの超名演を聴いているのでアバドの演奏は若々しいけどちと力不足ですね。というか彼のモーツァルトは少し重心が高いというかなんとなく落ち着きません。先週まで仕方なく(笑)聴いていたカラヤンの演奏は少々重いけれどさすがに堂に入ったもので聴き手を納得させる力がありました。うーん、モーツァルトは難しいです。記事のカテゴリーを協奏曲か交響曲のどちらにしようか迷ったけれど交響曲ではないと思ったので協奏曲にしました。

この間高校の同窓会で久しぶりに会ったクラシックおたくの友達は「最近何を聴いたらいいのか分からなくなった」とぼやいていましたが、モーツァルトを、と言うべきでした。迷ったときはモーツァルトですね。改めて得心しました。

 

相変わらず万博公園で。太陽と緑がまぶしい。

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昨日の阪神ーロッテ戦で大腸がんの手術から復帰した原口選手がいきなり2塁打を打ちおまけにヘッドスライディングの大活躍。もちろんうれしいけれどロッテファンからも大声援をいただいてロッテいや千葉が大好きになりました。

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June 01, 2019

飛行機雲

万博公園での散歩からの帰り道、空を見ると白い筋状の雲がいっぱい。関西空港や近場の大阪空港から飛び立った飛行機の置き土産ですね。縦方向が関西空港から、横方向が大阪空港からだと思います。両空港からかなり頻繁に離陸するので晴れ渡った日には何本も見ることが出来ますがこれはかなり拡散した状態です。あわててバッグにしまい込んだコンデジを引っ張り出して撮影。かなり露出不足だったのをRAWで補正してそれらしく再現できました。PANAのコンデジはRAWモードがあるのでこういう時ありがたいデス。

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