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May 18, 2019

ブラームス 交響曲第2番 ニ長調 op.73

カラヤンの指揮、ベルリン・フィルハーモニーの演奏、1977年~1978年の録音。カラヤン・シンフォニー・エディションBOXから。カラヤンとベルリフィルによる主な交響曲が収められている38枚組のCDですがなかでもほとんど聴かなかったのがブラームス。カラヤンのブラームスは何かしっくりこなかったのですが今回聴いてみると意外に良かった(笑)。2番は得意にしているそうですが1番も重さの無いスピーディな演奏で今頃聴くと現代的でいいなと思いますね。このBOX、プレスのためか全体にハイ上がりで聴きづらかったのですがアンプを代えたせいかいい音で聴くことが出来るのと少しだけハイを下げたりしています。トーン回路を通してもあまり音質に影響がないのが今のアンプのいいところですね。ということで珍しくブラームスの交響曲全曲を聴いています。こういう時って音楽を聴く趣味があってつくづく幸せだと感じるのです。

 

万博公園で。花が少なくなった代わりに新緑が目にまぶしいほどです。

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