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May 24, 2019

チャイコフスキー 交響曲第4番 ヘ短調 op.36

カラヤンの指揮ウィーン・フィルハーモニーの演奏。1984年の録音。もう何年もチャイコフスキーの交響曲は聴かなかったのですがとうとう禁を破って(笑)聴いてしましました。それも発売当時飛びつくように買い、聴いてからがっかりしたチャイコの3大交響曲です。3枚で1万もしたCDをお蔵にするのはもったいないので聴いたわけですが、あれれ、思ったより良かったのデス。特に4番はカラヤンが昔コロンビアレーベルで出したベルリンフィルとの演奏が頭に焼き付いていてクラシックの泥沼に入ったみたいなものですから少々の演奏では納得しないのですがウィーンフィルとの最後の録音は衰えたりとはいえさすがの貫禄で十分以上に楽しめました。まあ、聴く方も幾分衰えてますからねぇ(笑)。 あとは期待した5番がそれほどでもなく十八番の6番が聴きごたえありました。ウィーンフィルというのは信頼関係さえあれば指揮者を支えた演奏ができるのですね。ということで彼の若いころの録音も聴こうかという気になりました。

 

万博公園のリニューアルしたバラ園で。ギラギラのトップ光だったのでソフトモードを使用しました。後ろにOSAKA WHEELと太陽の塔が見えます。

P1010124l

ゼクシイみたいな雑誌のモデル撮影をしていたので邪魔しないように離れて撮影していました。カメラマンは300mmくらいの(もちろん白レンズ)でバックを飛ばして写していましたが両足を前後に思い切り開いて低い姿勢をとり二人のモデルさんたちよりカッコ良かった。(笑)

 

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