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May 2019

May 30, 2019

姫路城

昔の写真フォルダを整理していたら9年前に姫路城へ行った時の写真が見つかりました。ちょうど平成の修理が始まったころで後ろには大きなクレーンもあったのですが桜の季節だったので多くの観光客が詰めかけていました。現在の真っ白なお城に比べてそれほど白くはないのですが個人的にはこの頃の色合いが好きですね。今は最寄りのJR駅から1時間20分ほどで行けますが当時は2時間ほどかかったような気がします。それほど城には興味はないのでもう行かないかもしれませんが大阪城も姫路城にも手軽に行けるというのはありがたいことですね。

LX3の画面比を16:9にしていたのでかなり横長になった。

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この間来られたメラニア夫人はバッグを持たずアクセサリー類も付けてなかったけれど決まっていたのはさすがです。

 

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May 24, 2019

チャイコフスキー 交響曲第4番 ヘ短調 op.36

カラヤンの指揮ウィーン・フィルハーモニーの演奏。1984年の録音。もう何年もチャイコフスキーの交響曲は聴かなかったのですがとうとう禁を破って(笑)聴いてしましました。それも発売当時飛びつくように買い、聴いてからがっかりしたチャイコの3大交響曲です。3枚で1万もしたCDをお蔵にするのはもったいないので聴いたわけですが、あれれ、思ったより良かったのデス。特に4番はカラヤンが昔コロンビアレーベルで出したベルリンフィルとの演奏が頭に焼き付いていてクラシックの泥沼に入ったみたいなものですから少々の演奏では納得しないのですがウィーンフィルとの最後の録音は衰えたりとはいえさすがの貫禄で十分以上に楽しめました。まあ、聴く方も幾分衰えてますからねぇ(笑)。 あとは期待した5番がそれほどでもなく十八番の6番が聴きごたえありました。ウィーンフィルというのは信頼関係さえあれば指揮者を支えた演奏ができるのですね。ということで彼の若いころの録音も聴こうかという気になりました。

 

万博公園のリニューアルしたバラ園で。ギラギラのトップ光だったのでソフトモードを使用しました。後ろにOSAKA WHEELと太陽の塔が見えます。

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ゼクシイみたいな雑誌のモデル撮影をしていたので邪魔しないように離れて撮影していました。カメラマンは300mmくらいの(もちろん白レンズ)でバックを飛ばして写していましたが両足を前後に思い切り開いて低い姿勢をとり二人のモデルさんたちよりカッコ良かった。(笑)

 

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May 22, 2019

ブルックナー 交響曲第5番 変ロ長調

ギュンター・ヴァントの指揮、ケルン放送交響楽団の演奏。1974年の録音。ヴァントのブルックナー交響曲全集BOXから。やっとブルックナーを聴くムードになってきました。お天気がいいとブルックナーも楽しく聴けることが分かりました。(笑) 最近はあまり聴かなかったCDやBOXセットを中心に聴いているのですが今まで気乗りせずやっと手を伸ばしたこのBOXが本当に良かった。定評があるのは良く知っていてもついカラヤンやヨッフムを聴こうとするのですが聴いてみるとヴァントは最高です。音響交響曲みたいに金管を朗々と鳴らす演奏が多い中渋い音色のケルン響から柔らかくしかし芯のはっきりとしたハーモニーを導き出すヴァントに最敬礼です。24ビットのリマスターも派手過ぎずブルックナーらしい響きを保っています。

 

連休中に咲いた家のバラ。左側に藤も咲いていたはず。

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May 18, 2019

ブラームス 交響曲第2番 ニ長調 op.73

カラヤンの指揮、ベルリン・フィルハーモニーの演奏、1977年~1978年の録音。カラヤン・シンフォニー・エディションBOXから。カラヤンとベルリフィルによる主な交響曲が収められている38枚組のCDですがなかでもほとんど聴かなかったのがブラームス。カラヤンのブラームスは何かしっくりこなかったのですが今回聴いてみると意外に良かった(笑)。2番は得意にしているそうですが1番も重さの無いスピーディな演奏で今頃聴くと現代的でいいなと思いますね。このBOX、プレスのためか全体にハイ上がりで聴きづらかったのですがアンプを代えたせいかいい音で聴くことが出来るのと少しだけハイを下げたりしています。トーン回路を通してもあまり音質に影響がないのが今のアンプのいいところですね。ということで珍しくブラームスの交響曲全曲を聴いています。こういう時って音楽を聴く趣味があってつくづく幸せだと感じるのです。

 

万博公園で。花が少なくなった代わりに新緑が目にまぶしいほどです。

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May 15, 2019

レスピーギ 「リュートのための古風な舞曲とアリア」

ネヴィル・マリナーの指揮、ロスアンゼルス室内管弦楽団の演奏。1975年の録音。これも2年に1回は取り上げている座右のCDでCDプレーヤーの導入と同時に購入したもの。他にも小澤征爾やドラティのCDも購入しましたが親しい知人に差し上げました。録音はもう一つだけど演奏はこれが一番でしょうね。有名な第3組曲にしても甘すぎずカラヤンのように妙に重々しくもならずマリナーらしい古典的なアプローチで気品ある仕上がりにしています。最初発売されたこのCDは第1組曲、第3組曲、第2組曲という順番で第2組曲の最終曲「ベルガマスク舞曲」で堂々と終わる形になっていますがその後発売された盤では通常の順番になっているようです。第3組曲特に3番目のシチリアーノが有名ですが私は古典的な佇まいの第1組曲も好きですね。

 

出窓に置いた鉢植えのバラ。奥さんがお友達に頂いたもので、例によって数センチの芽から40センチほどの大きさに育てあげたものです。ただバラはデジカメでは全般に色の再現が難しくかなりピンクぽくなりました。これもソフト仕上げです。

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May 14, 2019

コレッリ 合奏協奏曲 Op.6 第3番

イタリア合奏団の演奏。1989年7月の録音。この楽団のCDでは前年に録音したヴィヴァルディの合奏協奏曲が超優秀録音(もちろん演奏も超優秀)として有名ですがこのコレッリではそれほどの感銘を受けませんでした。もちろん優秀なんですがヴィヴァルディの煌めくばかりの音がそれほど聴けないです。スタッフかセッティングもしかして楽員の移動などもあるのかもしれません。イタリア合奏団というのは固定ではなく臨時の楽団だと思います。また小編成なので楽員の楽器自体が変わると音色に直に影響するでしょうね。といっても立派な演奏と録音には違いなくコレッリの素晴らしい演奏を楽しむことが出来ました。

オッペンでのバラ。18-135mmレンズで。テキトーに写すのですがちゃんとピンがあっていてホッとします。このレンズ優秀ですが少しコントラスト高めです。

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May 12, 2019

やっぱ母の日

今日は母の日、ということで息子からカーネーションが届きました。といっても5日くらい前だったのですがこの時期は配達日の指定が出来ないそうで早い目にしたとか。奥さんは早速息子たちに感謝メールをしていました。そういえば私はカーネーションを買ったことは無いけれど初めてバイトでいただいたお金で母親にバナナを買って帰った記憶があります。母親はバナナが好きだったけれど昔は結構高級品でたまに父親が買って帰るのが嬉しかったという話を聞いていたからです。

ということで定番の記念写真。庭のバラや芍薬と一緒ですが実は芍薬は茎が細く頭が重いのでバラに支えてもらっているのです(笑)。これはパナのコンデジで。ソフトモードにしました。

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今年後半に大事な予定が入りました。プロジェクトの受注は控えようかな。

 

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May 11, 2019

ベートーヴェン 交響曲第1番 Op.21

アンセルメの指揮、スイス・ロマン度管弦楽団の演奏。1964年の録音。本当はこのコンビのブラームスを聴こうと思ったのだけど買ったと思っていたCDは無くてNMLにも登録が無かったので急遽ベートーヴェンに変更。LPが発売された当時はぼろくそに言われた演奏ですが先入観無しで聴いてみると実に端正で誠実な演奏に感銘を受けます。カラヤンの70年代の録音よりいいかも。バレエ音楽指揮者だとかフランス物専門だとか録音を聴いただけで判断する多くの批評家や音楽愛好家は懺悔しなくちゃいけないですね。(笑)他にも2番、3番、4番も聴いてみましたが1番が最もこのコンビに合っているようです。というかベートーヴェンを聴こうという気になったのも久しぶりでからりと晴れあがった青い空と初夏の陽気に気分も絶好調なのでしょう。

そういえばスイス・ロマンド菅に在籍している粟野祐美子さんのブログが最近活発に更新されています。自撮りではどうしても自分の顔が大きく写るのですが(笑)この方の笑顔はとても素敵です。最近日本公演もありましたがツァーの様子やホール、楽団員との交流の様子が分かってとても楽しみです。もちろん以前からリンクさせていただいています。

 

毎年5月に開かれるオッペン化粧品のローズフェスティバルのバラ。太陽が強くバラの色合いが濃すぎるので後処理でバックを少しぼかしました。

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May 09, 2019

プロコフィエフ 「シンデレラ組曲」 2台ピアノ編

マルタ・アルゲリッチとプレトニョフの2台のピアノで。2004年の録音。バレエ音楽「シンデレラ」は「ロメオとジュリエット」の陰に隠れてあまり録音が無いけれど昔はアンセルメが頑張ってデッカに優秀録音で入れていました。NMLを探せばあるはずですが最近はCDばかり聴いているのでアルゲリッチBOXから選びました。ピアノ編もなかなか楽しいです。やはりというかアルゲリッチの冴えたタッチが聴きごたえあります。実は後ろに収められている同じコンビによる「マ・メール・ロア」も曲の魅力と見事な編曲のおかげでとても楽しめる演奏になっています。

万博公園でルピナスが見頃だというので行ってみたのですがルピナスはほんの少しで代わりにポピーが咲いていました。ルピナスは太陽の塔の東側の工事で元々咲いていた場所から移動させたのでしょうね。 

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May 07, 2019

芥川の鯉のぼり

同じ北摂地区にある高槻市の芥川で毎年盛大なこいのぼりフェスタが行われるのですが結構大きな川を挟んで泳ぐたくさんの鯉のぼりは壮観です。車で行けるのですが停めるところが無いようで息子に頼んで写してもらいました。といっても数年前の写真ですが雰囲気は味わえます。昔住んでいた兵庫県西宮の夙川でも同じような催しがありますが川幅が広い分芥川の方が見ごたえがありますね。少しだけ時期遅れですがせっかくの写真なので。

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May 06, 2019

シューマン 交響曲第3番 op.97「ライン」

ハンス・フォンクの指揮、ケルン放送交響楽団の演奏。1992年11月の録音。デジタル録音の中ではかなりいい演奏だと思います。中堅のフォンクと定評のあるドイツの放送交響楽団の演奏によるシューマンだから悪いはずがありません。ほかにもサヴァリッシュとドレスデンのオケによる全集の貫禄十分の演奏も大いに魅力的なのですが実直で手堅いフォンクのような演奏こそシューマンには似合っている気もします。最初1番をエントリーしようと思ったのですが次に聴いた3番が心に響いたのでこちらをチョイスしました。

 

庭のバラも咲きまくっているのでまだ開き切っていないのを3本ほど花瓶に入れて部屋に置いていますがやはり香りが素晴らしいですね。まだ鼻が悪くなっていないことを確認できました。(笑)

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身の回りのことがほぼ片付いたのでそろそろ今年の自分の目標をしっかり定めようと思います。

 

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May 04, 2019

仲間会

昨日は高校時代の友人たちと昼から集まって飲み会でした。大半は阪神間に住んでいるのですが静岡県に住んでいる1人がこちらに来るときに出来るだけ集まることにしています。「友遠方より来る、皆集まり大いに飲む、楽しからずや」です。友人の1人(女性)が本格中華料理店の店主なのでもうお世話になりっぱなしです。当日は家に大事な客(2名)が来ることになり開始時間を変えたりしたのですが何とか昼過ぎに間に合いました。大学と違って様々な職種の経験者が集まるので話題が広がって楽しい限りです。私は持論の「過ぎたことには拘泥せず、今、明日をしっかり生きる」そして仲間の集まりがあればできるだけ参加するぞ、なんてわめいておりました。(笑)

昔の話、暗い話をすると前に進みません。あと50年生きる、なんてほざいてヒンシュクを買いましたが言うのはタダです(笑)。 ある程度しがらみの無い歳になったら楽しくそして脳を活用しようと思います。ぜいたくな生活や高級品はいりません。質素に今あるものを生かして少しはお勉強もして体も頭も活性化させようと思っています。

庭のバラも最盛期ですが今年は紫蘭がとてもたくさん咲き、大切な2名の(特に女性の)お客さんも大喜びでした。楽しいお話をして時間が過ぎ慌てて家を出たのでスマホを忘れて奥さんに笑われましたがドンマイドンマイです。

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May 02, 2019

ベルリオーズ 交響曲「イタリアのハロルド」

デュトワの指揮、モントリオール交響楽団の演奏、ヴィオラ独奏はピンカス・ズーカーマン。新天皇がヴィオラを弾かれるのにあやかってこの曲をセレクトしました。これもあまり聴かなかったCD。曲が開始してヴィオラが出てくるとヴァイオリンでは表現できない力強い音色に感動。誰だろうと思ってジャケットを確認するとズーカーマンでした。納得です。バイロンの詩に基づいて書かれた音による風景画とも言われるこの曲は「幻想」の陰に隠れていささか損をしている気もするのですが聴いていくとそこはさすがのベルリオーズでローマ東方の地方の山岳地方の情景を見事に表現していて楽しめます。指揮もオケも申し分ないしもちろん録音も優秀。一緒に収められている「ローマの謝肉祭」など2つ序曲もデュトワならではの棒さばきでスカッとする名演です。今更気付いたお得なCDですね。

 

相変わらず4月のチューリップですが何せ在庫が多いのです。(笑)

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May 01, 2019

ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界より」

リッカルド・シャイーの指揮、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の演奏、1987年の録音。新しい元号の始まりにふさわしい曲をと考えてあまりにベタなんですがこの曲にしました。曲自体も指揮者もオーケストラもひさしぶりなのとこのCD自体買ってからほとんど聴いた記憶が無いので罪滅ぼしの意味も含まれています。しかし改めて聴いてみると実に率直なアプローチとこのオーケストラがよく言われる温かみと深みのある音色がなんとも心地よいのです。これもよく言われるのですがピカピカのイメージがあるベルリンフィルより好きですね。発売当時名演と言われ録音も素晴らしいということで買ったのですがいまさらながら素晴らしい演奏であることに感動しました。

 

知り合いの神社で行われた令和元年の奉納演武(居合など)。

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