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April 14, 2019

バルトーク パントマイム音楽「中国の不思議な役人」

アンタル・ドラティの指揮、デトロイト交響楽団の演奏。「弦、チェレ」とのカップリングで最高級録音とのうわさにひかれて買ったものだけど演奏も最高級のもの。全曲盤です。劇の内容はここでは書けないのでGoogleで調べてください(笑)。ただ音楽としてはバルトークの最高レベルのものでこの作曲家にしては珍しい大編成のオーケストレーションはマーラーもはだしで逃げそうです(笑)。バルトークと交流もあったドラティは新しく赴任したデトロイトのオケを完璧にトレーニングしたようで複雑なリズムを楽々と仕上げています。昔のロンドン響との「火の鳥」に感動した記憶がよみがえりました。

 

相変わらず万博公園のチューリップ。ギリギリ桜も残っています。

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昨日のフィギュアスケート、皆さん良く頑張りましたね。ただ、紀平選手の番になってアナウンサーが「日本の威信をかけて」なんて叫んでいるのを聞いて思わずテレビに「あほ!」と突っ込んでしまいました。どうして16歳の娘さんが国の威信を背負わなければいけないんですか?国の威信をかけて働くべき人は国会なんかにたくさんいるでしょう。応援はいいけど言葉は慎重に選ばないと辞職する羽目になるかもしれませんよ(笑)

 

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