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April 20, 2019

ベートーヴェン ピアノ協奏曲第4番

ホルスト・シュタインの指揮、ウィーン・フィルハーモニーの演奏、独奏はフリードリッヒ・グルダ。ベートーヴェンのピアノソナタと協奏曲の全集BOXから。協奏曲ではこの4番が大本命だけど他の曲も文句ありません。日本にもよく来ていたシュタインの裏方に徹した指揮とウィーンフィルの柔らかい音色と素晴らしい録音で3拍子揃ったBOXセットでしょう。ちなみに4番はアメリカなどでも5番より人気があるそうで肩の力を抜いてリラックスしたベートーヴェンが聴けるのが理由ではないかと思います。このブログでも3年に1度は登場していると思います。

そういえばブログも15年目に入っていました。開始当時はたくさんのお仲間がいたのですがなかなか続かないようです。というか今はSNSの発達でブログという形式が古臭くなっているのでしょう。私はそれなりに文章を考える時間を要するブログが脳の活性化に役立つと信じていますのでね。(笑)ていうかアーカイブでそれなりに自分の歴史や記録が分かるのも気に入ってます。

 

万博公園のチューリップは種類が多彩で楽しめます。植え方も上手です。

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Comments

narkejpさん
グルダの演奏ではカラヤンやバーンスタインのように表に出ないシュタインの奥ゆかしいサポートと何といってもウィーンフィルの美しさが魅力ですね。
ひそやかなピアノによる開始は意表を突くものでこの作曲家の懐の深さを表していると思います。

Posted by: よし | April 22, 2019 08:45 AM

sankichi1689さん
私は5番も好きなのですが対照的な4番も書いたベートーヴェンは素晴らしい作曲家だと思います。5番が皇帝なら4番は王妃でしょうか。3番がきりっとした長男王子、2番はやんちゃな次男坊、1番はお茶目な王女かな。(笑)
15年前はブログの黎明期で作成が難しいホームページに代わって人気が出ましたね。

Posted by: よし | April 22, 2019 08:41 AM

グルダ&シュタイン盤は、私もLPで持っており、この曲を聴くときの定番となっています。ベートーヴェンの協奏曲では、私も四番がお気に入りです。某サークルで簡易PC-audioを紹介した時、ノートパソコンからUSBでDACを経由、小型アンプで自作SPを鳴らした曲が、この「4番」でして、無音の静寂の中、冒頭のピアノソロが出てくるところで、皆さん「おお!」と声が出ました(^o^)/

Posted by: narkejp | April 22, 2019 06:45 AM

よしさん、こんばんは
”4番はアメリカなどでも5番より人気がある”
初めて知りました。なるほどです。穏やかな気持ちになる曲ですよね。
ブログ15年目突入。おめでとうございます。SNSは盛んですが、確かに一定量の文を書くには適していますよね。当方もボチボチやっております(笑)

Posted by: sankichi1689 | April 21, 2019 05:41 PM

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