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March 10, 2019

モーツァルト 6つの変奏曲 ト短調 K.360

Vn_mwヘンリク・シェリングのヴァイオリン、イングリッド・ヘブラーのピアノで。ヴァイオリンマスターワークス全集から。そういえばシェリングを聴くのは久しぶりです。この全集にはモーツァルトのバイオリンソナタが5枚にわたって収められていてずっと聴いていたのですが特にこれっとチョイスする曲が無く最後に入っていたこの曲に決めた次第です。小泉元首相もモーツァルトのヴァイオリンソナタが多すぎるとか言われていたそうですがもちろん面白くないとか退屈するとかではなく素敵な曲が次々に流れて至福の時間を過ごせるという意味だと思っています。ちなみにこの変奏曲には「泉のほとりで」という副題があるそうですがあまりそういうことに拘泥しない私は品があって暗くなりすぎない佳曲だと思うのです。
 

 
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