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March 2019

March 31, 2019

「まんぷく」セット見学

昨日で終わったNHK朝ドラ「まんぷく」のセット公開があるので行ってきました。今日までということと日曜日だったのでかなりの人が来ていました。

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これは福子の姉(香田克子)のご主人忠彦(画家)のアトリエ。

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香田家の洋服も展示されていました。左から忠彦、克子、娘のタカ。

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こちらは立花家の洋服の展示。左から萬平、福子、母親の鈴。

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ラーメン試作のための台所。製麺機などが見えます。

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反対側から見ると鍋や瓶などあるのがよく分かります。

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こちらはパーラー「白薔薇」

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パーラーの中。右側はプレーヤーですね。

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萬平さんと福ちゃんがいます。壁には店主夫妻の写真が。

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まんぷく食品が出した様々なラーメン。本当なのかな?(笑)

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以上、大阪NHKのBKに行ってきた報告です。「あさが来た」以来ですね。

帰ってから食べたお昼は敬意を表してまんぷくラーメンでした(笑)。もう1人1食は多いので2人で半分ずつ食べますが丼には柔らかく焼いた目玉焼きを乗せます。美味でした。ちなみに寝る前など急におなかがすいたときのため常に常備していますが本当に便利ですね。

ここに来る大阪メトロの駅には地上に出るエレベーターが無いのでほぼ2階分の階段を上りました。合同庁舎などがある主要な駅なのに残念です。「人にやさしい街」を言うのなら〇構想の前に大阪メトロの主要駅にエレベーターを付けてほしいと思います。

 

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March 30, 2019

ブランデンブルク協奏曲 第2番 BWV1047

バウムガルトナーの指揮、ルツェルン弦楽合奏団の演奏。1978年5月スイスでの録音。DENONのCD全集ですが録音データなど詳しいのがさすが。演奏は極め付きと言ってもいいほどのもので管楽器が時々苦しいのを除けば古典的演奏のトップでしょう。

CDは10年ほど前に買ったパイオニアのDVDプレーヤーで聴いていましたがSACDの時の出力のセレクトが分からなくなって処分しなかったマランツのCDプレーヤーにしてみたらこれも悪くなかった。控えでもいざというときには活躍する見本ですね。昨日の鳥谷選手は控えじゃないけどさすがの3塁打はありがたかったデス。ありがとう。

万博公園の桜は来週が見頃ですが去年は3月の終わりで満開でした。青空に映える桜って気分がスッとしますね。

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March 27, 2019

桜とチューリップが少し

春休みになったので(笑)連日のように万博公園に行っています。ソメイヨシノはやっと蕾がふくらみかけた状態なので咲くのは来週でしょう。公園の中央の休憩場のそばに別種と思われる白い桜が咲いていました。どうもトイレのある近くで桜や梅がたくさん咲くのはやはり、なんて考えるのですが(笑)。


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チューリップはピンク系が咲き出していました。ピンクの次は白、黄色、赤の順でしょうか。来週後半には桜とチューリップのコラボが楽しめて万博公園で一番華やかな時期になります。


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March 24, 2019

マーラー 交響曲第3番 ニ短調

バーンスタインの指揮、ニューヨーク・フィルハーモニックの演奏。1962年録音の旧盤。マーラーの中では4番に次いで好きな曲なので時間のある時はつい3番に手が出ます。LPでも圧倒されたけれど冒頭の8本のホルンに目をいや耳を奪われます。その他にも金管が大活躍する曲なので少々弦のアンサンブルの荒いこのオーケストラでも見せ場いや聴かせどころがたっぷりで100分間の長丁場も退屈しません。特に3楽章のポストホルンは本当に上手。夏の交響曲とも言われるそうですが児童合唱も入ってまさしく自然を賛歌する名曲です。

万博公園 旧ソ連館の近くで。シクラメンの原種だとか。

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March 23, 2019

アルビノーニ リコーダー協奏曲 op.7-3

ミカラ・ペトリのリコーダー、イ・ソリスティ・ヴェネティ、クラウディオ・シモーネの指揮で。最近はCDで聴くことが多くこれも彼女のBOXセットから。聴く音楽に迷ったらこのセットから何か聴けばOKというお助けBOXでもあります。(笑)
有名なop.9-2は死ぬほど好きだけどCD最初のこの曲も十分魅力的です。
元のオーボエ協奏曲をペトリがリコーダーで演奏しているのだけど最初からリコーダーのための協奏曲だと思うほど違和感が無く、個人的にはこちらの方が好きなほど。独奏は言うまでもないのだけどバックの弦楽オーケストラがイタリアの楽団らしく明るい音色で身体の中を爽やかな風が吹き抜けていくような気持になります。
さて、数日前からココログの作成フォームが変わり、特に画像の挿入が面倒です。いまだにCDなんかの画像周りに記事を回り込ませて書くことが出来ずイラっとする日々です😠。顔マークも面白くないし(笑)。


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March 20, 2019

いろいろと

昨年の忙しかったプロジェクトが終わり少し落ち着きを取り戻したのと気候が良くなってきたせいもあって音楽をゆっくり聴いたり録画した映画などを見る余裕が出てきました。
BSで多く放映される古いけど良さげな映画は大体録画するのですが見たかったヒチコック監督の「裏窓」がやはり面白かった。足を骨折して暇をもてあそんでいるカメラマンのジェームス・スチュワートと恋人のグレース・ケリーによるサスペンスもので今となってはそれほどの内容ではないにしても個人的には昔のカメラが拝めるのが楽しかった。日本での公開は1955年だから制作されたのは1953年(昭和28年)頃と思われるがすでにドイツではエクサクタがペンタプリズム式一眼レフを作っていたのはさすがです。向かいのアパートを除くのに使った望遠レンズは400㎜で当たり前というかやはりドイツ製。もう10年あとだったら日本製だったでしょうね。
CMで小さい子供がお爺さんに保険の大事さを教えたり赤ちゃんの声が徐々に「第九」になるみたいなのが大嫌いなのですが、アメリカと思われる家で(たぶん隣家の)窓越しに猫にちょっかいを出していた女の子が大学を卒業して家を離れるとき半泣きで窓ガラスに手を当てるとそれまで見向きもしなかった猫が初めて手を合わせてくれるというのが本当にいいなと思います。窓枠やアルミサッシのメーカーさんですがセンスあります。
太陽の塔の前の芝生が整備されて美しくなりました。
 
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もう梅も終わりですが緑が濃くなってきたのが嬉しい。
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March 17, 2019

バッハ ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ(全6曲)

Bach_koganレオニード・コーガンのヴァイオリン、カール・リヒターのチェンバロ、1972年ミュンヘンでの録音。まさしく歴史的な録音と言っていいでしょう。レコードの時も買っていたような気がするけれどもう覚えてません。結構いい加減な買い物をする私ですがこのCDだけはよく買ったと自分をほめたい(笑)。そもそもコーガンの録音自体が少ない中それもジミーなバッハですからある種の驚きと歓迎の気持ちがあったのでしょう。発売された年のレコード大賞だったはずです。厳しさの鎧をまとったような二人の競演ですがバッハの演奏のお手本のようになっているのはさすが。あとで私の好きなグリュミオーを聴いてみたのですが音色の甘さが少し裏目に出たようです。でもどちらも好き
 
 
万博公園の西北(元のソ連館のあった場所の近く)に咲く山桜。
個人的にはソメイヨシノより好きです。
 
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March 14, 2019

ポールモーリア 「TOCCATA」

ポール・モーリアのベストセレクションCDから。リビングに小さなステレオを置いたのですがこれでベートーヴェンを聴くのは無理があるので夕食前などにワゴンセールで買ったポップスを何枚か聴いています。奥さんも料理の準備がはかどるようで好評です
日本語のタイトルは「涙のトッカータ」ですが他にも「MINUETTO」が「薔薇色のメヌエット」だったりいろいろ修飾語を付けるのが日本の音楽業界の習慣かも(笑)。と文句を言ってもこの楽団は基本古典的なアレンジなので後ろでチェンバロが鳴っていたりで曲を聴いている間はけっこうクラシックな気分でいられるのがいいですね。もうストラヴィンスキーやショスタコーヴィチと縁を切ろうかとさえ思うほどです(笑)。
 

先月末万博公園で見つけたつがいと思われる小鳥。例によって名前は知りません(恥)が200mm相当の望遠ズームで結構ばっちり撮れたのがうれしい
 

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March 10, 2019

モーツァルト 6つの変奏曲 ト短調 K.360

Vn_mwヘンリク・シェリングのヴァイオリン、イングリッド・ヘブラーのピアノで。ヴァイオリンマスターワークス全集から。そういえばシェリングを聴くのは久しぶりです。この全集にはモーツァルトのバイオリンソナタが5枚にわたって収められていてずっと聴いていたのですが特にこれっとチョイスする曲が無く最後に入っていたこの曲に決めた次第です。小泉元首相もモーツァルトのヴァイオリンソナタが多すぎるとか言われていたそうですがもちろん面白くないとか退屈するとかではなく素敵な曲が次々に流れて至福の時間を過ごせるという意味だと思っています。ちなみにこの変奏曲には「泉のほとりで」という副題があるそうですがあまりそういうことに拘泥しない私は品があって暗くなりすぎない佳曲だと思うのです。
 

 
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March 08, 2019

幸せって

幸せはお金で買えないとよく言われるがかなりの大金を積めば自由は買えるようだ。
おそらくこれまで乗ったことがないだろう小さな車に同じく着たことはまずない服を着て帽子をかぶり乗り込む姿はかなり異様であった。払ったお金でその車が800台は買えるだろうし失礼な言い方かもしれないがその服を着て真面目に働いておられる方を1年間200名くらい雇用できるかもしれない。
犯罪は決して認められるものではないけれど仕事が無く食べるに困ってお金や食べ物を盗んだとかいうのは情状酌量される場合もある。しかし普通のサラリーマンの生涯賃金の何倍もの年収を得ていた人間がなおその何倍ものお金を法に背いて得たとしたらもう貪欲の域を超えた振る舞いとしか言いようがない。獣(けだもの)と呼ばれる肉食動物でも決して生きるために必要な数以上の動物を殺さないといわれている。もし、だけど不法に(本来他人の)大金をわがものにしていたのだとしたらその姿は何百という小動物を殺戮して住処の周りに並べているトラやライオンにも等しいと思う。
豪邸に住み高級車に乗り美食に酔うのは確かに心地よいと思うがそういう生活だけが幸せだとは思わない。小さくても落ち着ける家があり分かり合える家族がいて不足の無い食事があれば十分だ。そしてそれが幸せなのだろうと思う。なんとなく感じてはいたが冒頭に書いた人物の姿を見てはっきりと分かった。
 
 
万博の梅園に来ていた園児たち。人生で一番幸せな時でしょうね。
 
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March 03, 2019

梅田でランチ

暖かくなったので友人たちと梅田でランチしました
高校の同窓生ですが同じクラスになったのは1人くらいであとはその友達だったとか同じ趣味だと分かったとか要するに友達のともだちはトモダチだなんです。神戸の高校なのでほとんど阪神間に住んでいて集まるのはたやすいのですがやはりというか梅田が一番便利です。
ということでなぜか幹事役になる私が見つけたのがここ。天井の高さが7メートル以上ありすばらしい開放感を味わえます。ランチのお値段もリーズナブルでコーヒーは3杯分くらいポットに入ってきます。
窓の東端にJR大阪駅の片流れ屋根が少し見え、右側の奥に阪急百貨店が見えます。24mmの広角で斜め上を写したので幾分収差が出ていますがまあ許容範囲ということで
 
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