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February 11, 2019

ロッシーニ 弦楽のためのソナタ 第3番 ハ長調

NMLから。カラヤンの指揮、ベルリン・フィルハーモニーの演奏。
ロッシーニの弦楽ソナタは6番までありますがどれも明るく楽しく美しい旋律のオンパレードで、まあ弦楽によるオペレッタと言った方が早いでしょうね。その美しいメロディをカラヤンがこれでもかというほど磨き上げて聴かせてくれるので聴く方はもう恐れ入りました状態です(笑)。というか今聴いているのはカラヤンの1960年代録音集その4でヘンデルからモーツァルト、ヨハン・シュトラウスそしてバルトーク、ストラヴィンスキーまでの有名曲が網羅されていて黙って座っていれば次々再生されて本当に申し訳ないくらいです。


リビングに置きっぱなしだった10年以上前のアンプと小型スピーカーを座った位置でちゃんと聞けるようにセットしました。パソコンが無い部屋なのでやはりCD頼りになりますがバッハなど室内楽の小音量再生ではそれほど文句ありません。1か月前に頂いた花が手入れをしているにせよまだ元気なのは驚きです。ちなみにこれは撮影用のためで普段はアンプに限らず電気機器の上に水の入った容器類は絶対に置きません。もちろんデスクでのPC作業中でもコーヒーなどは絶対に置かないです。常識なんですが昨年の震度6の地震を体験したらすぐに分かります。
 
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「管弦楽」カテゴリの記事

Comments

バルビさん
いつもコメントをいただきありがとうございます。
ロッシーニの弦楽ソナタはCDでマリナーのを持っていますがカラヤンよりは爽やかでこちらの方が聴き飽きしないでしょうね。いずれにしても春を待つこの時期に聴くのに相応しい音楽です。

Posted by: よし | February 13, 2019 12:22 PM

 興味深い記事をありがとうございます。
 ロッシーニの弦楽のためのソナタは、この3番をはじめとして数曲を、今から10年ほど前に草津音楽フェスティバルで聴きました。その時はウォルフガング・ベッチャーさん率いる弦楽合奏団で、瑞々しく流麗な演奏が忘れられません。
 カラヤンのこの演奏も聴いてみたくなりました。ありがとうございます。

Posted by: バルビ | February 12, 2019 06:08 PM

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