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January 2019

January 30, 2019

シベリウス 交響曲第2番

ロリン・マゼールの指揮、ピッツバーグ交響楽団の演奏。
最近はよくCDを聴いています。これはマゼールBOXセットの中のシベリウス交響曲全集から。このBOXセットには様々なオーケストラとの演奏が収められていてなかなか楽しめるものです。CDはかなり処分したのですがこのBOXは在庫に残しました。特にウィーンフィルとのラベルやドビュッシーが不思議なティストでお気に入りです
シベリウスは好きな作曲家なのですが何年か前の冬、車の中で聴いていてその寒々しさに冷えてしまい以後車の中では地元の人気DJによるFM局を聴いています。
FMでロックや明るいポップスがだいぶ好きになりましたね
今回シベリウスの中でもあまり好きでなかった2番を聴いてみたのですが若き頃ウィーンフィルと録音した素晴らしい演奏でも分かるようにマゼール自身の共感が大きいようで実に誠実でスケールの大きな仕上がりになっています。他に名演の多い4番や7番でなく2番を聴いたのが良かったですね。

 
そろそろ梅の季節ですが大阪市内より寒い万博公園では2月中旬以降が見頃です。
これは去年の写真です。
 
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January 27, 2019

大坂選手おめでとう!

やりましたね、大坂選手。 今大会では結構危ない戦いもあったのと決勝戦の相手がサウスポーということで若干の心配もあったのですがさすがにメンタル面の向上もあって見事に優勝を勝ち取りました。
本当におめでとう
で、彼女も立派なのですがそれ以上に感心したのが当日朝のテレビ番組で彼女の優勝確率を80%と予言した沢松奈生子さんです。要するにほぼ優勝と断定したのです。これはもし、となった場合沢松さんのテニス評論家としての立場が辛いものになります。やはり70%程度で納めるのが通常の評論家ですが気持ちを入れたこともあったにせよ強い数字を挙げた沢松さんは立派だと思いました。
昔、巨人―阪神戦でそれほど打率がよくない選手(捕手)が打席に立った時「これは(ホームランが)出ますよ」と予言した解説者がいて実際ホームランを打ったことをよく覚えています。打てば誉め凡退すれば批判する(普通の)解説者に比べて本当にカッコいい解説だと心底感心しました。ということで沢松さんに3票。

さて、左利きのスポーツ選手のことをサウスポーというのはなぜかご存知ですか?
ポー(PAW)というのは(犬や猫など動物の)手(足かな)の意ですから「南の手」となります。野球の場合だとホームベースを西に配置するのが決まりだから左ピッチャーの手は南向き、なんて説があるのですが真相は不明だとか。チコちゃんでも知らないそうです(笑)。
 
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January 26, 2019

過保護

私のただ一つの取柄は好き嫌いが無いことです。
晩酌にまずおいしいビールが飲めればあとは出されたものを美味しくいただきます。
ある女性に教えていただいたのですが「一粒の米には万人の力がこもり、一滴の水には天地(あめつち)の恵みがこもっている」のです。お米は人の手で育てたものですがお肉や魚はその生命を奪っているのですからおいしいとかまずいとか言えばそれこそバチが当たるのです。
そして量ではなく多くの種類の食物を摂ることが健康の基だと信じています。同窓会で友人が、テレビであれが良いこれも良いというので結局毎日いろんなものを食べる羽目になったと冗談めかして言うのを聞いてそれがまさしく健康にいいのだろうと思った次第です。
最近は食後に果物を食べるのが習慣なのですが奥さんが買ってきた少し大きな伊予ミカンが爽やかで大好きになりました。ただ私、手先が極端に不器用で剥くのが面倒で袋ごと食べていたのですが奥さんが見かねて剥いてタッパーに入れてくれました。

ハイ、偉そうなことを書いていますが家ではチョー過保護なのです
 
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これは友人の家で育ったキウイで大量に頂いて毎日美味しく食べています。
ヨーグルトに入れて食べますが毎朝正しく〇〇チが出ますデス。
 
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January 20, 2019

ベートーヴェン 交響曲第1番

Beethoven_wantギュンター・ヴァントの指揮、北ドイツ放送交響楽団の演奏、1986年の録音。年始は珍しく結構忙しかったけれど少し落ち着いたのでベートーヴェンなど聴いております。ヴァントのベートーヴェンは地味なようで結構評判なのですがこうやってゆっくり聴いてみると評判に違いの無いことがよく分かります。カラヤンとはほぼ正反対のアプローチとも言えますがセルのような厳しさまではなくたぶんオーケストラにとってはこれほど付き合い易い指揮者はいないのではないでしょうか。そのオーケストラはドイツの放送交響楽団らしく十分な技量と渋めの音色を持ちベートーヴェンにとってほぼ理想と言ってよいものですね。同じようなタイプの全集の比較としてスイトナーがあげられますがキリリとした表現とオケの上手さでヴァントが少し上回るでしょうか
 


6日に行った中山寺の初詣。
さすがに人手も落ち着いて日曜日でしたがでしたがゆっくりお詣りできました。
 
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January 15, 2019

「ボーッと生きてんじゃねぇよ!」

土曜日にNHKで放映されている「チコちゃんに叱られる」が面白い、と今更言うのも恥ずかしいくらい人気が出ているんですね。ぬいぐるみ&CGで出演している5歳の女の子の質問にちゃんと答えられないと表題のように叱られるのですがその時の表情が実に怖いのデス(笑)。大幅に変えた声の主は関西のタレントさんなのでその突込みがまたすごい。ゲストで特に関東の人はタジタジというよりほぼ怯えています。
しかし質問の答えは実にためになる内容で「へー、そうなんだ」と感心することが多いです。ここらはさすがNHKですね。ということでまた楽しみな放送番組が増えました。
 
 
この時期になるといつもきれいなお花を頂きます。「ありがとうございます
ボーッと生きないように努力しますね
 
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January 08, 2019

チャイコフスキー 「くるみ割り人形」2台 ピアノ編

Argerich1アルゲリッチとニコラス・エコノフの2台のピアノによる編曲です。本当はチャイコウスキー独特の色彩豊かなオーケストラ版が楽しいのですがアルゲリッチの冴えたピアノが主導する2台ピアノ編は珍しさも手伝って結構楽しめます。私にとっては一緒に収められているラフマニノフの「シンフォニック・ダンス」より好き(笑)。さて、お正月気分もほぼ抜けたのですが今年はおせちやお持ちなどもほぼ完売できました。1月はゆっくりできるかと思えばそれなりに用事もできて年の初めとしては順調な滑り出しなのがありがたいです。
 

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January 03, 2019

ヨハン・シュトラウスⅡ 「春の声」

1987ny1987年のニューイヤーコンサートのCDから。カラヤンの指揮、ウィーン・フィルハーモニーの演奏、キャスリーン・バトルのソプラノ。30年前の録音だけど音は鮮明でカラヤンもまあ気楽に棒を振っていて歴史的に見ても素晴らしい記録です。何よりバトルの可憐な歌声が見事。ちなみに個人的にニューイヤーコンサートの録音はカラヤン以外ではクライバーと古いボスコフスキーがあれば十分だと思っています。今年のティーレマンは相変わらずまじめでもう少しおふざけがあってもいいのになんて感じました。放送の冒頭や途中で女優の中谷美紀さんが出ていたので注目したのですがさすがNHKは詳しい事情を話さなかったですね(笑)。余計なことですが中谷さんといえば美貌の役ばかりではなく、映画「嫌われ松子の一生」なんてすさまじい汚れ役(本当に汚い恰好)を見事に演じていて素晴らしい女優さんだと思いました。
ということで穏やかな新年を過ごしています。
  

 
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January 01, 2019

明けましておめでとうございます

長い間ブログを続けてきましたが今年の3月で15年目に入ります。
さすがにマメに更新できなくなりましたがまあそれなりに続けられてこれたのも皆様の熱い声援のおかげです。これからもつまらないこと、どうでもいいことを中心に書き続けていきたいと思います。
皆様にとってどうか2019年がよき年でありますように
 
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