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September 09, 2018

モーツァルト ヴァイオリン協奏曲第3番

NMLから。グリュミオーの独奏、コリン・ディビスの指揮、ロンドン交響楽団の演奏。
CDでも持っているけれどめんどくさいのでNMLで聴いてます。
先日、ヒラリーとドゥダメルがローマ法王の前でこの曲を演奏したyoutubeを見て感動したので今度は好きなグリュミオーの演奏が聴きたくなりました。タイプは正反対だと思うのですがヒラリーの演奏はその端正な演奏姿からも分かるようにシンプルで引き付けられます。音色はやはりグリュミオーかな(笑)。
 
 
最近写真が払底しているので3年前の万博公園のコスモスでごまかしcoldsweats02
 
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Comments

バルビさん
3番は終楽章のふんわりとした終わり方が印象的で全集の中でもよく聴く曲ですね。
グリュミオー以外ではまだ14歳だったムターが祖父のようなカラヤンと共演した演奏も好きです。
ヒラリーの動画では当時26歳だったドゥダメルの指揮がとても分かりやすいのにも感心しました。いつかベルリンフィルの首席指揮者になるでしょう。

Posted by: よし | September 10, 2018 at 10:46 AM

 いつも佳い音楽の紹介をしていただき、ありがとうございます。
 モーツァルトのVnコンチェルトは好きで、私の所有もグリュミオーさん+ディビスさんの全曲集です。過去に繰り返して聴きました。勿論、ヒラリー嬢の演奏もグッドです。3年程前に、今や指揮者としても活躍しているデュメイさんが我が群響に客演して、この3番を弾き振りしてくれ、その自由自在な演奏にとても感動しました。

Posted by: バルビ | September 09, 2018 at 03:36 PM

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