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July 2018

July 28, 2018

月下美人

奥さんがお友達から頂いた月下美人が咲きました。
夜9時ころテレビで録画放送を見ていたら突然「いやぁ、月下美人が咲いてるー」という奥さんの声がしたので見に行くと確かに白い花が咲いていました。
甘くていい香りもします。
 
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それまで鉢植えで大事にしていたのですが肝心の蕾(らしきもの)が下に垂れ下がった状態で「これでホンマに咲くの?」と思っていたのですが奥さんはきっと咲くと信じていたようです。しかも蕾の時は下を向いていたのに咲くとちゃんと上を向いたのにも驚き。蜜や花粉を食べにくるコウモリに対応しているのだとか。
いや、本当に感動しました。
 
朝になると咲き終わって蕾のときのようにしぼんで下を向いていました。
大事にするともう1度咲くことがあるらしいです。
 
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July 22, 2018

シューマン 交響曲第4番 ニ短調 op.120

NMLから。エッシェンバッハの指揮バンベルク交響楽団の演奏。
交響曲それもシューマンを聴くのは久しぶりなのと大好きな4番です。演奏者を選ぶのに迷ったのですが、まずはドイツの地方都市でもたぶん田舎臭さ一杯のバンベルクを選びました。結果は大正解。
エッシェンバッハもデヴュー当時のナイーヴなピアニストという印象は影も無く、がっちりとした構成力あふれる大指揮者に変貌しています。両親を亡くした悲惨な幼少期の体験やフルトヴェングラーの実演を聴いて指揮者を目指したという経歴を知らなくても(私はあまりこういうのは気にしないのです)大変な名演だと感じました。彼がヨーロッパでもアメリカでも引っ張りだこなのは音楽に対する誠実さなのでしょう。シューマンの全集になっているのですが他の曲も素晴らしい演奏です。
連日の猛暑ですがこういう演奏を聴くと暑さsunを忘れますね。
ていうかエアコンはしっかり入れていますがcoldsweats01

 
 

これも助手が撮影した舞洲のユリ園。
 
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July 19, 2018

2つの鉄道旅

テレビ番組がつまらないので最近はNHK-BS放送を録画して夜見ています。
中でも面白かったのが鉄道写真家の中井精也さんのベトナムとタイの鉄道旅と日本縦断12000キロの鉄道旅でおなじみの関口知宏さんのヨーロッパの鉄道旅です。
特に中井精也さんの旅は鉄道写真家という立場で列車の中からそして周りの風景を取り入れたショットなど写真に興味のある人間として実に興味深いものでした。画面に写真が映し出されると右端にその時の撮影条件が出てくるのもありがたい。超広角レンズを上手に使いこなしているのが参考になりました。旅のハイライトはタイ鉄道のメークロン線で、1時間に1本しか来ないダイアを利用して線路ギリギリにテントの店を出し、駅からのアナウンスが聞こえるとサッとテントや商品を片づける手際の良さ。列車が去ると再び商品を広げるその根性と文句を言わない鉄道側。タイの人たちの生活力を目の当たりに見ることが出来ました。ちょっと太めの中井さんが撮影機材を担いで結構敏速に動き回る姿にも感動。愛嬌たっぷりのこの人のファンになりました。
一方、関口さんのはヨーロッパの地方都市を巡る旅ということで、中世から続く小ぎれいな町と田園風景はすばらしいものですがそのうち同じ風景に飽きてきて町中にせめてコンビニが欲しいとかもう少し雑然とした様子も見たくなるのが不思議です。タイやベトナムの人たちの活気にあふれた姿を見た後では歴史と伝統にあふれていてもこの先衰退するのでは、なんて失礼なことも考えてしまいます。
ヨーロッパの人が来日して東京、大阪の道頓堀や梅田の活気あふれる街に出かける気持ちが少しわかった気になりました。その一方で京都へ行けば芸者さんや舞子さんそして無数の古いお寺もある日本はやはり不思議の国なんでしょうね。
 
 
6月に行った舞洲(まいしま)のユリ園。助手によるスマホの写真です。
 
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July 15, 2018

暑さも吹き飛ぶ ヴィヴァルディ「四季/夏」

ちょっとビックリのyoutubeに出会いました。
ヴィヴァルディの四季から「夏」の三楽章ををエレキギターで演奏したものですが
奏者のTina Sはこの時14歳だとかでさらにビックリ。
落ち着き払ってこのテクニックなのでいよいよビックリ。


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July 13, 2018

無事で何より

今度の豪雨で広島に住む姪っ子も一時避難をしたことを知ってLINEをしました。
「大変やったね」と送ってから1時間ほどたって家の前を流れる土砂の写真とかなり収まった次の日の写真が返ってきました。
金曜の夜に避難指示があり、子供3人と足の弱った義父、義母もなんとか一緒に車で近くの小学校に避難したとか。特にお年寄りは動こうとしないのを見回りの男性二人がおんぶして車まで運んでくれたそうです。避難所で子供とお年寄りの面倒を見るのでほとんど寝ず、土曜日は家の周りの片づけを、日曜日は近所の道路の片づけをしたそうです。パパは単身赴任なのですがまだ若いママですから頑張れたのでしょう。でもまだコンビニの商品は空っぽ状態だとか。
「ホンマよく頑張ったねぇ」と労いの言葉でLINEを締めくくりました。
 
 
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July 11, 2018

スイカ

この夏2度目のスイカを食べました。だんだん安く甘くなるのがうれしいheart04
ウチでは一口サイズに切ってタッパーに入れ食後4、5切れ食べれば満足します。
スイカを食べるときは必ずセラの話が出ます。「スイカ大好きやったけど白いとこまで食べるので止めるのが大変やったねぇ」
セラは菜食主義者というわけでもなくまたビールも大好物でしたが飲ませすぎると目がすわってきてチト怖いので小皿に1杯程度にしていました。
でもワインとか日本酒は飲まなかったです、ってどんな家やねんhappy01
 
久しぶりにEOS M2と22mmレンズで。このレンズの描写は見事です。
 
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July 09, 2018

この際にいろいろと

食器棚用の支え棒が入ったので早速取り付けました。 
これで一安心デス。 天井が汚いのがちとヤバいけど(汗)。
 
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ドタバタついでにテレビの後ろのケーブル類をまとめてかごに収納しました。
 
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かごにつながっているのはメインのターブルタップだけ。
LANケーブルと光ケーブルは別ルートで床から離しています。
これで床の掃除も楽だしテレビ台も簡単に動かせます。

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July 07, 2018

あると無いでは大違い

先日の地震で我が家の食器棚は無事だったのですが地震後すぐに手持ちにあったカラー被服の太い銅ワイヤをペンチで折り曲げて応急のロックを付けました(写真上部)。
でも少々カッコ悪いのでホームセンターで正式なロック器具を買ってきました(写真下部)。これ打掛といいます。止めネジの1つの色が違うのは電動ドライバを使ってネジ山をつぶしたからです。2.6㎜程度の木ネジは普通のスクリュードライバのほうが安全ですね。ただ、タッピンねじや木ネジの下穴をあけるには電動ドライバーは必須です。10年ほど使っている中国製のものですが十分元は取れました。
かっこ悪いロック装置でも古い電動ドライバーでもあると無いでは大違いです。
 
 
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高価な食器棚だったらドリルで穴をあけるなんてとても出来ないと思いますが我が家のは全然平気ですcoldsweats01


 

 

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July 05, 2018

太陽の塔の中へ

Taiyo_2先月、まだ地震の余波が残っていた日に太陽の塔の中を見学してきました。内部見学は予約制ですが4月には7月末まで予約でいっぱいでした。しかし5月中頃には少し空きが出ていたので、まさか地震が来るなんて思いもせず(普通予想できませんよね)これ幸いと申し込んでいたのです。
残念だったのが内部の写真撮影が禁止だったこと。良かったのはこれも予約制のエレベーターに乗れたこと。かなりキャンセルが出たんでしょうね。ただ、エレベーターに乗るとらくちんですが階段を上がるほうが生命の木を中心とした地球の生物の進化の歴史を目の当たりに見ることが出来るので慢性腰痛でない人は階段をお勧めします。
実は一番感動したのは生物の進化模型より様々な形状の鉄骨を組み合わせて造られた太陽の腕の内部で、2度の大地震にもビクともしない構造と施工技術はさすがニッポンと思った次第です。
 
 
 

同じ団地の方に奥さんがおねだりして頂いた紫陽花。
いろんな種類があるので鑑賞後、挿し木にしていました。
EOS X7i 40mm で。
 
 
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July 01, 2018

クライスラー 「美しきロスマリン」

NMLから。五嶋龍のヴァイオリン、マイケル・ドゥシェクのピアノ。
この2週間程はなんとなく、なんとなーくだけど、難しい音楽より優しく柔らかい音楽を選んで聴くようになっています。このアルバムもヴァイオリンの小曲や名曲のある楽章だけを選んだもので普段は毛嫌いするのですが好きな五嶋君の演奏なので喜んで聴いています。でもシンディングやミルシティンの珍しい曲を聴けてラッキーだったかも。
 
 
奥さんはたぶん私よりもスマホを活用していると思います。
これは家のいろんなユリを集めた花瓶を激写したものcamera
私のメールに転送して使わせてもらいました。

 
Yuril

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