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June 24, 2018

バッハ 無伴奏チェロ組曲 ギター編曲版

NMLから。ドゥアルテによる編曲。アンドレス・セゴビアの独奏、1961年の録音。
前にも取り上げたことがありますがこの演奏だけは私には本来のチェロによる演奏よりもしっくりときます。撥弦楽器であるギターで擦弦楽器の曲を演奏するのは本質的な表現が難しいだろうと思うのですがセゴビアは控えめなトリルやポルタメントをうまく使って心に沁みとおるような名演奏となっています。特に懐かしさが目いっぱいのブーレは涙が出そうnote。 地震で少し弱くなった精神状態にはこういった曲がいいようで3日連続で聴いています。
 

5月初めのバラ。
 
Img_1487wl
 
 
今日はテレビが倒れないように付属していたベルトをテレビ台に固定しています。
久しぶりに取り出した電動ドリルの充電が無くなっいたので充電中。
でもここ10年間よく活躍してくれました。


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「器楽」カテゴリの記事

Comments

バルビさん

>ギターレパートリーの開拓に尽くした功績は、計り知れません。
おっしゃる通りですね。
リュートより人間味があってバッハが身近に感じられます。
確かにセゴビア節が感じられる曲もありますが嫌味に聴こえないのは音楽性の高さなのでしょうね。

Posted by: よし | June 24, 2018 at 02:03 PM

 佳いCDの紹介、いつもありがとうございます。下手の横好きでギターをやっていた私のかつてのアイドルが、セゴヴィアさんでした。ギターレパートリーの開拓に尽くした功績は、計り知れません。
 曲によっては、所謂セゴヴィア節が強すぎて「どうかな?」と思う演奏もありますが、多くの演奏は本当に素晴らしいものです。
 中でもこのデュアルテ編のチェロ組曲や、モノラル時代の自編のシャコンヌなどは、完璧です。「プラテーロと私」の「子守娘」など、その歌い回しは、「どうしたらギターからあのような響きが出るのだろう?」と驚くばかりです。

Posted by: バルビ | June 24, 2018 at 01:28 PM

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