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May 27, 2018

ヴィヴァルディ 合奏協奏曲 ト短調 op.3-2

NMLから。イ・フィラルモニチ・ディ・ボローニャの演奏。舌を噛みそうな名前ですがボローニャ室内合奏団とでもいうのでしょうね。指揮とヴァイオリンソロはアルベルト・マルティーニですがソロはもちろん合奏団の音色の美麗なことは筆舌に尽くしがたく、さすがヴァイオリンの国イタリアだと思います。ヴィヴァルディの音楽は失礼な言い方をすればどれもまあ似たり寄ったりですが人の感性に直接訴える術を心得ているようでこのような美し音色のオーケストラだとエンドレスで聴き続けてもいいやと思いますね。ちなみに個人的にはこの作曲家の代表作のような「四季」だけはあまり好みじゃないのが不思議。
 
 
万博公園バラ園のアーケードに咲いたバラ。
 
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