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May 12, 2018

バッハ パルティータ No.2 ハ短調 BWV826

Argerich_bachアルゲリッチのピアノで。若かりし頃のアルゲリッチ全集から。彼女の演奏を聴いているとバッハの解釈がどうのこうのという前にそのピアノの魅力に参るのです。個人的にはラヴェルが好きなのですがこの人が弾くとショパンはもちろんシューマンやリストもそのピアニズムの素晴らしさに心底圧倒されます。同じ盤に収められているイギリス組曲もステキですnote
 

 
万博公園のバラ。やはり1週間ほど早いですね。
 
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「器楽」カテゴリの記事

Comments

バルビさん
仰せのとおり彼女の弾く軽快なバッハは形式とか様式などの枠を超えて聴くものに無上の喜びを与えてくれますね。他の演奏もどれも文句なしです。

Posted by: よし | May 13, 2018 at 09:12 AM

これは私の大好物のLPでした。ハ短調のトッカータは、何度聴いたことでしょう。特に、後半のフーガの部分、この主題に魅せられ、恥ずかしながら、その昔「タッ、タータタタッタ、タッタ。タッ、タータタタッタ、タッタ~~。と、口ずさんでいたことを思い出しました。
 そして、この曲は、この盤にとどめを刺します。アルゲリッチの軽快なフーガでなければなりません。私にとっては。
 今日も、佳い演奏の紹介、ありがとうございます。

Posted by: バルビ | May 12, 2018 at 05:11 PM

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