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May 2018

May 30, 2018

東京の旅

4月は鹿児島へそして5月は東京へ行ってきました。
お昼前に東京駅に着いたのでまず腹ごしらえです。あらかじめ色々調べていたのですが一度食べてみたかった名古屋の味噌カツのお店があるのでそこに決定。むかーし仕事で名古屋に行ったとき、営業所長のおごりで味噌煮込みうどんは頂いたのですが味噌カツが食べられなかったのがいまだに尾を引いているのです(笑)。

東京にしてはリーズナブルなお値段で味も量も私には十分。ご飯のお替りも自由。
カツ類は写真の被写体としては不向きですが一応記念ということで。
これだけはクリックしてもそのままです。
 
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食べた後は八重洲口から丸の内の出口へ結構な距離を歩きました。
うわさに聞く丸の内出口の天井。ちょっと感激。
 
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お次は東京駅。東京には仕事で何度も来ているのですが着くや否や営業車に引きずり込まれて現場へ直行。終わればまた営業車でホテルか駅まで直行というパターンだったので東京駅をまじまじ見るのは初めて。いや、美しい駅だと思います。
 
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名残惜しいので南口をアップで写しました。
 
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この日はお昼からはとバスに乗って都内観光と東京湾クルージングへ行きました。完全なお上り旅行ですがはとバスは便利です。
バスから見えた東京タワー。やはり東京タワーは東京のシンボルですよ。
 
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日の出桟橋に泊まっているおしゃれなクルーズ船「シンフォニー クラシカ」。これに乗れるのかと思っていたらその後ろのお舟でした。ちょっと残念。
 
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「クラシカ」の後ろにとまっている「モデルナ」に乗って湾内クルーズです。2隻の船の間からお台場そしてフジテレビ、レインボーブリッジが見えます。
 
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今回はここまで。次回もお楽しみにnote

 

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May 27, 2018

ヴィヴァルディ 合奏協奏曲 ト短調 op.3-2

NMLから。イ・フィラルモニチ・ディ・ボローニャの演奏。舌を噛みそうな名前ですがボローニャ室内合奏団とでもいうのでしょうね。指揮とヴァイオリンソロはアルベルト・マルティーニですがソロはもちろん合奏団の音色の美麗なことは筆舌に尽くしがたく、さすがヴァイオリンの国イタリアだと思います。ヴィヴァルディの音楽は失礼な言い方をすればどれもまあ似たり寄ったりですが人の感性に直接訴える術を心得ているようでこのような美し音色のオーケストラだとエンドレスで聴き続けてもいいやと思いますねnote。ちなみに個人的にはこの作曲家の代表作のような「四季」だけはあまり好みじゃないのが不思議。
 
 
万博公園バラ園のアーケードに咲いたバラ。
 
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May 24, 2018

鹿児島の旅 その6(最終回)

鹿屋の航空記念館を出た後は西郷どんが兎狩りをして楽しんだ場所として知られる根占(ねじめ)に向かいましたが、その途中、雄川(おがわ)の滝の上流にある展望台に行ける場所に立ち寄りました。
 
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この雄川の滝というのは大河ドラマ「西郷どん」のオープニングから1分半後に現れる壮大な滝のことで、流れ落ちる先の滝つぼのエメラルドグリーンの美しい水の色に魅了されます。ただ、展望台までは長い階段を下りて1キロ以上狭い道を歩くそうなので諦めました。
美しい画像を見たい方は鹿児島観光協会のサイトへどうぞ。

さらに車を走らせて30分くらいで雄川の下流にあたる根占に着き、西郷どんが宿泊したというお家を見学しました。150年以上前の建物ですが屋根はかやぶきだったのを後年瓦にしたりガラス戸をつけたりして今風になっています。よく見ると屋根にしゃちほこがありました。
 
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中に入ると天井に猟銃が暴発したときの弾の跡があります。暴発させてしまった供の者が腹を切ると言ったら「腹を切ると血が出るじゃろう」と諫めたとか。奥の部屋に神棚があります。
 
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この後、根占に住む知人と会ってから鹿児島市内へと帰りましたが途中桜島の東側にある黒神地区に行き、大正3年の大噴火で埋没した腹五社神社の鳥居を見ました。3メートルあった鳥居の2メートルが火山灰で埋もれたのですから凄まじい爆発だったことがよく分かります。そしてこの大噴火で流れ出した溶岩によって島だった桜島は大隅半島と地続きになったのです。海外でも有名になっているらしくご近所の国の観光客がはしゃぎながら記念撮影をしていましたが、やはり神社の鳥居ですから私たちはVサインなどせずひっそりと写真を写してその場所を後にました。
 
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さて、大隅半島ともお別れです。帰りは桜島フェリーに乗りました。40分ほど掛かりますが15分おきに出るフェリーはとても便利です。お天気が良かったのでちょっとした船旅気分も味わえました。
 
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ということで長く続いた鹿児島の旅シリーズも今回で終了です。鹿児島のこれぞ大自然とでも言うべき雄大な風景はまた行きたいという気持ちにさせてくれました。次回はいつになるか分かりませんが(笑)。
 


 

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May 22, 2018

誓い

イギリス王室の結婚式の様子を見ていました。
民間という以上にアメリカ人の花嫁を迎えるようになって王室も相当開かれたのだと、たぶん女王はある意味感無量だったと思います。
そして新郎新婦の誓いの言葉「「幸せな時も、困難な時も、富める時も、貧しき時も、病める時も、健やかなる時も、死がふたりを分かつまで愛し、慈しみ、貞節を守ることをここに誓います」。本当にいい言葉です。夫婦はこうありたいと思いますがこの言葉は神の前で誓っているわけです。そして神の前で誓うことはクリスチャンには本当に重いことなんでしょうね。日本人は神様にお願いはたくさんするけれど何かを守ることを誓うなんてしないですよね。せめて日々平和に暮らせていることに感謝をしたいです。
テレビで何度も再放映される「エイリアン」を見ていて思ったのはなんでリプリーは恐ろしい目に遭いながらもあの女の子を助けようとするのか、です。そりゃ、やつらを撲滅させたいからとか子供は助けなきゃ、と言えばおしまいです。あなた出来ますか?私は絶対無理です。ホント。(笑)
そして、何度か再放送を見た時、確かエイリアンⅡで女の子が「私を守ってくれる?」とリプリーに訊いた時、リプリーは即座に「誓うわ」と断言するのです。これは神に誓ったということで彼女は命に代えても彼女を守ろうとしたのだと思いました。
さて、改めて誓いの言葉を噛みしめながら平和な生活を守りましょうかheart02
 
 
万博公園のバラ。

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May 20, 2018

ロッシーニ 「アルジェリアのイタリア人」序曲

NMLから。
カルロ・マリア・ジュリーニの指揮、フィルハーモニア管弦楽団の演奏。
1960年ごろの録音だからもう60年近く前ですが十分に鮮明な音で聴けるのがうれしい。まだ40歳代だったジュリーニがお国物のロッシーニをさっそうと指揮していてこれぞロッシーニという極めつけの演奏といってもいいでしょう。この序曲では最初の低音弦のゆっくりとしたピチカートの後にオーボエが大活躍するので、バーンスタインの指揮するニューヨークフィルでは主席のゴンバーグが張り切っているのがわかるのですがここでは浮き上がらずしっかりアンサンブルに溶け込んでいますnote
同じアルバムに収められている「セビリアの理髪師」も歌心満載の名演奏で、カラヤンの堂々たる(いくぶん重々しい)演奏と違ってリズム感あふれるおしゃれな演奏として評価されるべきですね。
 

 
万博公園にて。ポピーが可愛い。
 
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May 19, 2018

オッペンのバラ 2018

今年もオッペンでバラの一般公開がありました。
例年より暑かったので咲くのも早かったようで公開前日の強雨などで少し荒れていましたが当日は素晴らしい晴天で写真には強すぎる陽射しをかわしながら写しましたがこれで全体の1/20も写していないです。
写真はどれもクリックで大きくなります。

 
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土日には市内のアンサンブルが演奏してくれるのですがこの日は近くの大学のブラスバンドが来て誰でも知っている楽しい演奏を聴かせてくれました。新しくそろえたという地球防衛軍みたいなユニフォームがかっこ良かったのですが指揮者が黒いスーツだったのがチョット残念。せっかくなんだから防衛軍の隊長らしい服を着てほしかったなぁ。
 
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それにしてもこれだけのバラを管理するだけでも大変なのに毎年一般公開してくれるオッペンには本当に感謝です。ちなみに建屋の中では女性向けにお化粧講座が開かれていてこちらも満員でした。

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May 16, 2018

鹿児島の旅 その5

鹿児島最後の日は大隅半島に行きました。前の日とは打って変わった快晴ですsun
この日は鹿児島の親戚の車で案内していただきました。朝、鹿児島市内を出て南九州自動車道を走ってお昼前に鹿屋に着きました。まず見たい場所があったのですがナビでは近くまで行けずスマホを頼りに狭い道を進んでいくと到着しました。スマホ恐るべしです。
それから鹿屋の航空基地資料館へと向かいました。ここは鹿屋航空自衛隊の管轄なのですが駐車場へ入るのもいかつい制服を着た年配の方に腰を低くして丁寧に案内していただきました。
 
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資料館に入る手前の広場には新旧たくさんの飛行機やヘリコプターが並べられていて好きな人にはたまらないです。

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昔新聞社が使っていたBELLのヘリコプターですがここでは練習機だったようです。
 
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アニメに出てくるアメリカの郵便配達の飛行機みたいでかわいい。
 
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これは哨戒機ですね。
飛行機それぞれ用途によって形が異なるのが当然とはいえ興味深いです。
 
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資料館では鹿屋での特攻に関する資料がたくさん展示されていて知覧に劣らずある種の感慨を受けます。そして唯一撮影できるゼロ戦の復元機(レプリカ)が展示されています。
 
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コックピットのそばまで上がれます。当時の飛行兵は結構スマートだったのですが現在のメタボの人は一度入ったら席から出られないかも(笑)。
 
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鹿児島の旅はあと1回で終了ですが、次は南の西郷どんに関係のある場所に行きます。


 

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May 13, 2018

母の日 届きました。

母の日の少し前に次男からカーネーションが届きましたheart02
「ありがとう」と言ってもあて先は奥さんですがねhappy01
次男達にお礼メールをすると、13日は大混雑するので早い目に送ったとか。
次男はマメで父の日にはおいしいビールを送ってくれますが、長男も遠い鹿児島まで休みを取って同伴して運転手になってくれたりホント子供は育ててみるものです。
 
早速記念撮影。陽に当てるとよいそうで、撮影後は再び庭で日光浴です。
 
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花の下をよく見ると何やら足型のようなものが。送り主が生まれた時のものです。
身長が51.1センチ、体重が3,550グラムとまあ標準以上でしょう。
長男のときより10グラム重いのは次男の意地かな(笑)。
そのおかげもあってか二人とも丈夫で毎日しっかり働けておりますhappy01
 
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May 12, 2018

バッハ パルティータ No.2 ハ短調 BWV826

Argerich_bachアルゲリッチのピアノで。若かりし頃のアルゲリッチ全集から。彼女の演奏を聴いているとバッハの解釈がどうのこうのという前にそのピアノの魅力に参るのです。個人的にはラヴェルが好きなのですがこの人が弾くとショパンはもちろんシューマンやリストもそのピアニズムの素晴らしさに心底圧倒されます。同じ盤に収められているイギリス組曲もステキですnote
 

 
万博公園のバラ。やはり1週間ほど早いですね。
 
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May 10, 2018

鹿児島の旅 その4

雨の知覧を足早に観光した後、お昼に鹿児島市内に戻りました。
帰りは知覧平和記念館の人に教えてもらった新しい薩南縦貫道路でスイスイ帰れたのですが、何もない山中を車が突き進んでいくナビの画面を見るのは不思議な感じです。行くときの山越えでの視界20mの濃霧は本当に怖くて運転してくれた若い同行者に感謝です。
市内に戻ると早速西郷どんの生誕地から甲突川をはさんだ場所にある鹿児島維新ふるさと館に入りました。現在放映中の「西郷どん」については別の場所に「西郷どん大河ドラマ館」があるのですが時間の関係で行けませんでした。 

薩摩藩が1854年に建造した昇平丸。
半年前に浦賀で建造された鳳凰丸に続いて日本で2番目の洋式軍艦です。全長31mですが10問の大砲を備えた本格的な軍艦です。
 
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「西郷どん」の生涯すごろく。
大河ドラマではこれからが一番つらい時期ですね。「西郷どん、きばいやんせ!」
 
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以前の大河ドラマ「篤姫」で使われた衣装などの展示。

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宮崎あおいさんの「篤姫」が着た着物です。
北川さんの着物も見たかったけれど・・・(笑)。
 
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篤姫が江戸にお輿入れしたときの経路とその行列の様子。200人のお共と2カ月をかけていますが途中海路もあったようで駕籠ではないその間はかなり楽だったのではないでしょうか。
 
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お昼は甲突川をはさんで維新ふるさと館の向かいにあるイタリアンレストランでいただきました。すぐそばにナポリ通りがありますが鹿児島とナポリは火山があったり風景が似てるので姉妹都市なんですね。
 
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あまり写さないけど久しぶりに食べたピザ。私には多すぎるのでしんどい運転をしてくれた若き運転手君に1/3ほどあげました。奥さんも半分くらいあげてたので彼は自分のパスタと合わせて2人分くらい食べたことになります。
 
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鹿児島の旅、もう少し続きます


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May 08, 2018

西本喜美子 著 「ひとりじゃなかよ」

2016年7月27日 株式会社飛鳥新社 発行。
写真好きだったご主人の影響で72歳の時に始めた写真が楽しくてその後デジカメに代えてからはさらにたくさん写真を撮り、7年前82歳の時熊本で個展を開いて有名になった西本さんの本を読みました。
本というより詩を添えたフォトエッセイなのですが写真もさることながらその詩にも感銘を受けました。腰が悪くて自宅に作ったアトリエでの写真がほとんどですが、それも巻かれた何本ものカレンダーとか枯れ葉、スライスした柿など身近なものばかりです。また、自分の気持ちを率直な熊本言葉で書いた詩には何とも言えない味わいがあり、よく目にする、さあすばらしい詩を付けましたよ、というような気どりが皆無です。ファンタジーあふれる写真を見ながら西本さんのお話を聞いているような優しい気持ちになるのです。よくやるなあと思わせるちょっとシュールなセルフポートレートも楽しい。ユーモアと優しさに満ちたこのフォトエッセイは図書館で借りたものですが1冊購入しようと思います。
私も40年近く写真を写していますがこのフォトエッセイを読んで自分の未熟さに正直ガックリとしました。一から学び直す必要がありますね。

 
いよいよUPしずらくなった4月のチューリップの写真ですが。coldsweats01
 
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May 06, 2018

初夏の庭

お天気が続き庭の花たちも咲き乱れていますが今はバラと芍薬が盛りです。
わが助手も(洗濯を干すついでに)毎朝のようにスマホで写していますが花畑の中まで入るのでまあそれなりの写真を写せるのが強みですね。
ということで何の変哲もないバラと芍薬の写真ですがとりあえず。

 
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Shakuyaku

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May 04, 2018

ワーグナー 「ワルキューレの騎行」

NMLから。カラヤンの指揮、バイロイト祝祭管弦楽団の演奏、独唱者は省略。
カラヤンがバイロイトで振ったワルキューレ(抜粋)が見つかったので聴いてみました。調べてみると1951年でしたが鮮明な音でしかも広がりがあるので最初ステレオだと思ったほど。バイロイト特有の舞台下にオーケストラピットがあるためにこういった広がりのある録音になったのでしょうか。
いずれにしてもビックリポンです。← これ使うの久しぶり(笑)
さて、「ワルキューレ」は同じくカラヤン、ベルリンフィルの名演奏を聴いたのですがショルティと比べるとドラマティック感がやや少ないのがワーグナーとしては少し物足りません。特にこの「ワルキューレの騎行」はリズム感においてショルティに分があります。カラヤンはくっきりとした複雑なリズムが苦手なようです。と言いながらやっぱりカラヤンの演奏になったのですがこちらはライブの緊張感もあってかお見事の一言note
抜粋とはいえ独唱者も良く、かなり聴きごたえのある演奏です。
 
ワーグナーの「指輪」は北欧神話がモデルになっているのでワルキューレもかなり大柄な女性のはずです。たぶん190センチ以上はあるでしょうね。
学生の時に受けた米文学の講義で、北欧の空港の入国審査で大柄な女性審査官に見下ろされながら厳しい尋問を受けた主人公がその場を離れながら「あのワルキューレめ!」と毒づくシーンを思い出しました(笑)。

 
奥さんが仕入れてきたマーガレット。満開です。
EOS M2 15mm~45mmで。クリック→大
 
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May 02, 2018

鹿児島の旅 その3

鹿児島での2日目は知覧に行きました。市内から南へ約40Km、車で1時間足らずですが朝からあいにくの雨でレンタカーのナビが古かったのか高速途中で海岸沿いの道に降り、それから山の中に入るという変な案内をされてしまいました。濃霧の山の中を30分ほど走ってやっと知覧市内に入ったときはほっとしました。
 
知覧の市内の目抜き通りには電柱が無く、武家屋敷のある町並みの景観の保存に気を配っていることがよく分かります。どの写真もクリックで大きくなります。
 
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特攻平和記念館の横にあるゼロ戦。相当傷んでいましたが確か本物はず。
 
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特攻隊員の像。そばの飛行機は戦後の練習機です。写真が滲んでいるのは涙ではなくかなり強い雨のせいです。
 
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特攻平和会館では写真撮影禁止なので写真はありません。というか隊員たちの書いた遺書を読んでいると涙がこぼれてきて写そうなどという気になりません。皆さん本当に達筆で立派な青年だったのだと思います。鹿児島の中学生の団体が平和授業の一環として来ていましたが全国の中学生に来てほしいと思いました。
 
武家屋敷へ行く途中にあったなんとも立派な知覧区の検察庁(支部)。職員の皆さんはきっと袴と裃を着けているのだと思います(笑)。 
 
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雰囲気のある木製の麓橋。
 
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武家屋敷群のある道。実際に住んでおられる人も居るのですが手入れをするのが大変みたいです。勝手にアルミサッシなんかに出来ないでしょうね。
 
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武家屋敷の中で一番大きな西郷慶一郎氏のお屋敷。江戸中期の建物らしく西郷隆盛さんとは関係がないみたいです。(よく知りません)
 
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鹿児島の旅はもう少し続きます。


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