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April 29, 2018

ワーグナー 楽劇 「ワルキューレ」

NMLから。カラヤンの指揮、ベルリン・フィルハーモニーの演奏、ヤノヴィッツ、ヴィッカース、フィッシャー=ディースカウその他豪華な独唱陣による演奏。スタジオ形式の録音としては最高峰のもので、ショルティ、ウィーンフィルの時のように大掛かりな擬音を用いていないある意味純粋な録音。面白味はないけれど若かりしショルティの良くいえばダイナミック、別の言い方をすればかなり刺激的な演奏と違って角を落とした滑らかな造形のワーグナーが聴けます。と、前置きが長いけれど要するにレコードをひっくり返すのがちょっと面倒になってNMLを探したらカラヤンの「指輪」がそっくり載っていたので喜んでチョイスしたという次第です。無精者を笑ってやってください
とはいえ、何もせずに、いや何かをしながら4時間の長丁場を超の付く名演奏で聴きとおせるのは本当にありがたいのです。ただ、理屈っぽいドイツ語の楽劇を映像なしで聴き続けるにはチトしんどいのも事実ですが(笑)。
 
 
庭のバラがこれでもかというほど咲き出しました。開き切らないうちに摘んで家の中で鑑賞しますが私のような鼻の感度の悪いものでもこの香りだけには魅了されます。
Canon EOS X7i 40mmで。  クリック→大
 
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