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March 25, 2018

モーツァルト クラリネット協奏曲 イ長調 k.622

NMLから。アルフレッド・プリンツの独奏、カール・ベームの指揮、ウィーン・フィルハーモニーの演奏。モーツァルトの中でも超の付く名曲なのでたくさんの名演奏がありますが私が選ぶのはやはりこれ。柔らかい音色のクラリネットを同じようにソフトに包み込むオーケストラといつもの厳しさは影を潜めたベームのサポートでまさしく天国に遊ぶがごとくの気分にいざなってくれます

日ごとに暖かさが増していますが毎年この時期なんとなくすっきりしないので休日でも家でゴロゴロしています。というか車で外に出ると万博公園やEXPOCITYに向かう車の混雑でひどい目に合うのです。

2年半使ったスマホのバッテリーがかなりへたっていたので特売セールのスマホをゲットしたのですがLINEの設定を完全に移せず、お友達から姪っ子が消えてしまいました。結局電話でお願いして再登録できました。萩育ちのおっとりした姪っ子としゃべると娘のいない私はホントに癒されます。とはいえ3人の男の子のママとしてよく頑張っているようです。いや、山口女の常として旦那にはメチャ厳しいといううわさも(笑)。
 
 
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「協奏曲」カテゴリの記事

Comments

バルビさん
プリンツは1960年ころにもウィーンフィル&ミュンヒンガーと入れた盤を最初に聴いて私のデフォルトになりました。優しさだけでなくこの曲の持つ無常観や悲しみなどもさりげなく表現していて文句のない名演でしょうね。

Posted by: よし | March 26, 2018 11:11 AM

お久しぶりです。この大好物の盤には、コメントしなければと思い、記事を読ませていただきましたよ。「柔らかい音色のクラリネットを同じようにソフトに包み込むオーケストラ~~」おっしゃる通りです。この曲は大好きなので、色々な盤を聴きましたが、やはりこの盤がとどめをさします。本当にリラックスしきって、どこをとっても力みが微塵も感じられない、たおやかな演奏です。
 次点は、ライスターさんが我が群響といれたCDです。我が田舎楽団が、世界の最高峰を相手に必死になって演奏している様が伝わってきて、私(だけ?)は感動を覚えます。この盤ができた感動的なドラマも、私は知識として大切にしたいと思っています。

Posted by: バルビ | March 25, 2018 09:52 PM

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