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March 2018

March 28, 2018

EOSカメラのファームウェア更新

長年愛用しているCanonのデジカメ用のソフトウェアはときどき更新しているのですが更新情報にデジ一眼のファームウェアの更新情報がありました。5倍ズームレンズのデータ補正用のソフトなのですが本体のファームウェアの更新は自信がなくそのままにしていたのです。先日、ダメなら梅田のサービスセンターに行けばいいやと、思い切って実行してみました。まず空のSDに更新ファイルをダウンロードしてからカメラに入れ、電源を入れるとPCのCanon取り込み用のソフトが立ち上がるので「リモートで更新」というメニュー選んで3分ほど待って無事に完了しました。あっけなく終わったのでほっと一息ですhappy01
まあ、一度やれば次の更新も大丈夫だと自信がつきましたnote
 
 
毎日初夏のようなお天気ですが庭の花も満開状態です。
 
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チューリップも咲き出しました。1週間早いですね。

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March 25, 2018

モーツァルト クラリネット協奏曲 イ長調 k.622

NMLから。アルフレッド・プリンツの独奏、カール・ベームの指揮、ウィーン・フィルハーモニーの演奏。モーツァルトの中でも超の付く名曲なのでたくさんの名演奏がありますが私が選ぶのはやはりこれ。柔らかい音色のクラリネットを同じようにソフトに包み込むオーケストラといつもの厳しさは影を潜めたベームのサポートでまさしく天国に遊ぶがごとくの気分にいざなってくれますnote

日ごとに暖かさが増していますが毎年この時期なんとなくすっきりしないので休日でも家でゴロゴロしています。というか車で外に出ると万博公園やEXPOCITYに向かう車の混雑でひどい目に合うのです。

2年半使ったスマホのバッテリーがかなりへたっていたので特売セールのスマホをゲットしたのですがLINEの設定を完全に移せず、お友達から姪っ子が消えてしまいました。結局電話でお願いして再登録できました。萩育ちのおっとりした姪っ子としゃべると娘のいない私はホントに癒されます。とはいえ3人の男の子のママとしてよく頑張っているようです。いや、山口女の常として旦那にはメチャ厳しいといううわさも(笑)。
 
 
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March 22, 2018

いろいろと

先週から少し忙しくしています。
来月の旅行の準備と仲間の集まりで予約作業をたくさんしました。
今年2月から開始した第2プロジェクトが思うようにはかどらないのが悩ましいのですがまあ仕方ないかなhappy01
万博公園では太陽の塔の内部公開が始まりましたがすでに7月末まで予約でいっぱいです。個人だけでなく学校などの団体や旅行会社などが抑えるのでやむを得ないですね。中に入ると太陽の塔の顔の高さ(25メートル)まで階段で登れるそうですが高所恐怖症の私には無理です。まあほとぼりが冷めるまで待つことにします。そういえばEXPOCITYのオオサカホイールも2年近く経つけど結局乗ってないし。近場で毎日のように見ていていつでも行けると思うとそのうち忘れるものです。


 
桜が咲くまでは少しあるので一杯撮った梅の写真をチビチビ開示します。
 
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梅園にはちょっと粋な仕掛けもあります。

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白梅は結構写しにくいのですがそのうちの1枚。

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March 16, 2018

コレッリ合奏協奏曲 op.6-7 ニ長調

イタリア合奏団の演奏。久しぶりのCDです。
1989年にイタリアのコンタリーニ宮殿で録音されたヴィヴァルディの合奏協奏曲集とともに優秀録音として有名ですがもちろん演奏も素晴らしいのですnote
春めいたというより初夏みたいな陽気が続く昨今、落ち着いてこういう音楽を聴く至福の時間がホント幸せです。私の部屋のスピーカーはB&Wがメインですが7年ほど前に買ったOnkyoの小型スピーカーの位置を少しアレンジしたら幾分うるさかった高音がうまく抑えられ聴きやすくなりました。こういった小編成にはぴったりですね。


 
万博公園の北側、旧ソ連館辺りの小彼岸桜が咲き出しました。
ソメイヨシノのような豪華さはありませんが山桜っぽい素朴さが大好きです。
花言葉は精神美とか。あやかりましょう。happy01 
クリック→大
 

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March 11, 2018

梅尽くし

万博公園の梅園が七分咲きになりました。
梅園のシンボルでもある枝垂れ梅も見ごろになったので大勢のカメラマンが押しかけていたのでその間に入って人を入れずに写すのはかなりの苦労を伴いますcamera
 
これは先週写したもの。EOS M2 15~45mmで。
すべてクリックで大きくなります。
 
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今週は枝垂れがメインです。
 
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枝垂れ梅の中からカメラを上に向けて撮影。ほぼノーファインダー撮影。
 
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梅の写真だけで100ショット以上あるのでまたボチボチと載せます。

 


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March 07, 2018

弓弦羽神社

冬季オリンピックで連続の金メダルを取った羽生選手の名前に近いということで参拝者が急増している神戸の弓弦羽(ゆずるは)神社に行きました。参拝者だけでなく羽生選手も度々参拝に来ているそうですヨ。大阪からだと梅田から阪急電車の神戸線に20分ほど乗り、御影駅で降りて西に7分ほど歩けば到着します。家からは1時間ほどで行けました。若いころから馴染みの場所なのでそばにあるこ香雪美術館は知っていましたがこの神社の存在はまったく知らなかったですcoldsweats01
阪急神戸沿線の芦屋川、岡本、御影という駅は住宅街なので駅前はすっきりしています。しばらく西に歩いたら右側にそれらしい神社がありました。

脇道から入ったようで鳥居をくぐっていなかった。think
どの写真もクリックで大きくなります。
 
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ちゃんと手水場で手と口を浄めてから境内に入りました。
神社の後ろにマンションが見えますがその後ろはもう六甲山です。この辺りのマンションは大阪湾も六甲山も一望できる絶好のロケーションなのでお値段もそれなりみたいです。
 
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弓弦羽神社は神功皇后などにも縁のある由緒ある神社なので端正な造りです。
ちなみに後ろの六甲山は、神功皇后が当初弓弦羽嶽と名付けられたとか。また、この地の南、阪神電車の御影駅の近くの澤の泉にお姿を写されたのでここを御影と称したとか、この辺り(東灘区、灘区)には古い逸話にまつわる塚や古墳が多くあります。
 
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神社の左にあるお札場。2/3は羽生選手に関するもので残りの多くは大学や高校の受験に関するものです。
 
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奥に回るとまだまだこんなにたくさんありました。
 
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帰り道、神社の石垣には「猪に餌をあげないでください」という注意書きがたくさんありました。小さいときは可愛いので餌付けをすると大きくなってからは人を襲ったりするのです。神戸でも六甲山のふもとのこの辺りではいろんな動物が現れます。


 

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March 06, 2018

待ちぼうけ

我が家はマンションですが庭があるので小鳥がよく遊びに来ます。
遊びに来るだけでなく庭のセンリョウの実をおやつにしているようです。
あるとき、リビングの出窓にセンリョウを飾っていたらたまたま開けていた外窓の枠に少し大きな小鳥がとまり、しばらくためらってから中に入りセンリョウをついばんだのです。おなかが減っていたのでしょうね。
ちょうどリビングにいた私たちは息をひそめて成り行きを見ていたのですが小鳥が飛び去ってからも昼間は毎日のように外窓を少しだけ開けるようになりました。リビングの出窓は二重構造になっていて外窓と内窓があるので内窓を閉めておけば寒さも防げるのです。
しかし、それ以来待ち人ならぬ待ち鳥は来ていません。スズメより大きくハトより小さいのですが名前は分かりませんcoldsweats01。街中の小鳥は口が肥えているようでパンくず程度では寄り付かず新鮮な植物の身を好むようで仲良くなるのも一苦労です。
 
 
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March 03, 2018

ラヴェル 「道化師の朝の歌」

NMLから。ジャン・マルティノンの指揮パリ管弦楽団の演奏。
大好きな曲なのでリズムの処理と管楽器の音色に少々のこだわりがあり、そういう意味では最高の演奏の一つだと思います。個人的にもマルティノンが大好きなので彼がパリ管のすばらしさを最高に引き出したこの演奏は何の文句もありません。NMLのこのアルバムにはラヴェルの代表的な管弦楽曲がたくさん収められていて録音もいいのでずっと流して聴いています。
 
 

万博公園の梅林では梅が五分咲きになりました。
EOS M2で。 クリック→大。
 
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