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February 07, 2018

思い出した!

ローカル局のYテレビを見ていたら、神戸の小学校では教室に入るときも土足のままで上履きに履き替えないという話が取り上げられていました。最初、「へぇー」と観ていたのですが、ふと自分の小学校時代を思い出したら同じだったことを思い出しました。小学校では月に1度ほど業者の方が掃除して板張りの廊下や教室に油引きをしていました。ただし校舎に入るときはしっかり泥を落とすような仕掛けはありました。講堂での集会には体育館シューズというのを別途持って行っていたように覚えています。
校舎内でも靴を脱がないということは、やはり明治になって開港して以来、外国文化に対応させようという意図があったようです。確かに昔から神戸では外国の方もフツーに住んでいて何の違和感もないので「ガイジン」という言い方はしなかったですね。
 
 
個人プロジェクトの成功を祝って長男がお酒を持ってきてくれましたheart02
 
新潟の魚沼の純米吟醸酒「上善如水」。
長男が「これ、かなりやばいヨ」と言う通りまさしく水のごとくいくらでも飲めます。すっきりとした辛口でちょっとフルーツのような香りもあってさすが新潟のお酒です。容器の首のところが丸くなく多角形なのが変わっています。
 
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こちらは鹿児島は霧島の焼酎「明るい農村」。
湯割りで飲みましたが、ふわっとした口当たりと少しだけ甘い香りで酔い心地最高です。飲んだ後もすっきりとしてちょっとはまりそう。
 
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