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January 04, 2018

リムスキー・コルサコフ 「スペイン奇想曲」

NMLから。アンタル・ドラティの指揮、ロンドン交響楽団の演奏。
お正月には「新世界より」とかを考えていたのだけれど明るく華やかなこの曲もいいかなとチョイスしました。その昔オーマンディなんかが大得意にしていて、私もCDで持っていますが意外に録音している指揮者は少ないようで「あの」カラヤンもありません。ということで、こういう曲を振らせれば抜群のリズム感と色彩感を出すドラティに決定。1960年ころのロンドン饗は決して上手なオケとはいえなかったのですがドラティが振ると一流のオケに変身するのがさすがです。定評あるマーキュリーの録音なので結構鮮明なのもうれしい。
 

梅田グランフロントもお正月から大バーゲンをしていて小雪のちらつく中大勢の人が詰めかけていました。大きなキャリーバッグを引っ張っているのは外国人観光客ですが梅田界隈ではもう当たり前の光景です。
 
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「管弦楽」カテゴリの記事

Comments

sankichi1689さん
こちらこそよろしくお願いします。
この曲が始まるとぱぁっと明るくなりますね。
打楽器類は多いものの基本2管編成でこれだけの色彩感を出すとはやはりオーケストレーションの達人ですね。
セル、クリーブランド盤は未聴ですがとても興味あります。

Posted by: よし | January 05, 2018 at 09:09 AM

よしさん、本年もよろしくお願いします。
スペイン奇想曲が懐かしくてコメントしてしまいました。お正月にぴったりな明るい佳曲ですね。好きな曲ですね。私はセル/クリーヴランド管盤を愛聴していました。

Posted by: sankichi1689 | January 04, 2018 at 06:41 PM

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