« イベール フルート協奏曲 | Main | 石川県工芸展 その2 »

January 28, 2018

J.F.ワーグナー 「双頭の鷲の旗の下に」

NMLから。カラヤンの指揮、ベルリンフィルハーモニー管楽アンサンブルの演奏。
双頭の鷲とはオーストリア=ハンガリー帝国のシンボルで軍楽隊長であったヨーゼフ・フランツ・ワーグナーが作曲した曲です。威厳がありかつ軽やかなリズムのこの曲はマーチの中でも名曲だと思います。
さて、バーンスタインに負けじとカラヤンもマーチを録音していましたがこのアルバムに収められている31曲の大半は管楽アンサンブルということでフルオーケストラのバーンスタインに比べていかにも吹奏楽という雰囲気があり楽しいですね。というより本当にカラヤンは棒を振っていたのでしょうか? 失礼ながら多くの曲はベルリンフィルのメンバーなら指揮者いらないと思うのですが(笑)。
それにしてもベルリンフィルの金管の威力は半端ないです

この曲以外にも超有名なタイケの「旧友」そしてヨハン・シュランメルの「ウィーンはいつもウィーン」もたぶん誰でも知っている曲だと思います。楽しいアルバムです。

 
 
大阪も氷点下になり昨日は雪が積もっていましたが室内は暖かい。 
  
Img_1302l

|

« イベール フルート協奏曲 | Main | 石川県工芸展 その2 »

管弦楽」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« イベール フルート協奏曲 | Main | 石川県工芸展 その2 »