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January 2018

January 31, 2018

石川県工芸展 その2

先日言った工芸展の続きです。
 
かなり広い展示会場で多種多様の魅力的な作品が並べらていたので(買わずに)シャッターを切りまくっていたらさすがに疲れましたが、お店や作者の方の(1店だけ別にして)やさしく「どうぞ写してください」というお言葉に元気を頂きましたheart02。こういうのってホントうれしいです。
 
和傘のブースです。手作りなので完成までに3か月かかるそうです。男物の傘を持たせていただきましたがいつものジャンプ傘に比べてズシリとした伝統の手作りの重さを感じて感動しました。
 
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ここはガラス工芸のお店。どれも見事なデザインです。
 
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こういう酒器でお酒を飲んだら美味しいでしょうね。
欲しかったけれど我が家ではぐい飲みは2ついるのでパスしましたcoldsweats01
 
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フクロウの置物。可愛い。 

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January 28, 2018

J.F.ワーグナー 「双頭の鷲の旗の下に」

NMLから。カラヤンの指揮、ベルリンフィルハーモニー管楽アンサンブルの演奏。
双頭の鷲とはオーストリア=ハンガリー帝国のシンボルで軍楽隊長であったヨーゼフ・フランツ・ワーグナーが作曲した曲です。威厳がありかつ軽やかなリズムのこの曲はマーチの中でも名曲だと思います。
さて、バーンスタインに負けじとカラヤンもマーチを録音していましたがこのアルバムに収められている31曲の大半は管楽アンサンブルということでフルオーケストラのバーンスタインに比べていかにも吹奏楽という雰囲気があり楽しいですね。というより本当にカラヤンは棒を振っていたのでしょうか? 失礼ながら多くの曲はベルリンフィルのメンバーなら指揮者いらないと思うのですが(笑)。
それにしてもベルリンフィルの金管の威力は半端ないですnote

この曲以外にも超有名なタイケの「旧友」そしてヨハン・シュランメルの「ウィーンはいつもウィーン」もたぶん誰でも知っている曲だと思います。楽しいアルバムです。

 
 
大阪も氷点下になり昨日は雪が積もっていましたが室内は暖かい。 
  
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January 27, 2018

イベール フルート協奏曲

NML(ナクソス・ミュージック・ライブラリ)から。ティモシー・ハッチンソンの独奏、シャルル・デュトワの指揮、モントリオール交響楽団の演奏。
パリで生まれてパリで亡くなった生粋のパリジャンですが海軍士官だったことやローマに留学した経験などから異国風の音楽も得意としていてしゃれた中にもエキゾティックな曲風は独特のものですね。ただ、録音はやはりというかフランス圏のものがほとんどでその中では定評のあるこの演奏を選びました。デユトワの名サポートの下、名手ハッチンソンの妙技を堪能できます。
 

 
英国バラ展で買ったおしゃれな水差し。
デザインだけでなく植木鉢のポイントを狙って水をやることができるすぐれものnote
 
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January 24, 2018

石川県工芸展

梅田阪急で開催されていた石川県の工芸展に行きました。
陶器、ガラス製品などのほかたくさんの工芸品が出品されていてある種の華やかさもあって結構楽しく見て回りました(なにも買わなかったけれど)coldsweats01
 

大作の中にも可愛いデザインでお手頃な価格なものもありました。

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カラフルな小皿も魅力的です。

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ここはかなり現代的な陶芸のブースです。じっと観ていたら作者の佐合道子さんが寄ってきていろいろ説明してくれました。出品されていたぐい飲みについて「自分が飲みやすい大きさにしました」という説明に思わず笑っちゃいました。
 
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この日はたくさん写真を写したのでまた続きをUPしたいと思います。
写真を写すだけみたいな私にも嫌な顔をせず丁寧な説明をしてくれた多くの作者や工房の方々のたおやかな対応に魅了されたのでぜひ一度金沢に行こうと思いました。
 
帰り際にアンケートに答えたら抽選でワンカップが当たりました。
結構辛口で冷で飲んだら美味しかったですhappy01。 
 
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January 21, 2018

ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界より」

NMLから。
ラファエル・クーべリックの指揮、バイエルン放送交響楽団の演奏。
昨年末にお正月の投稿用に聴いていたものですがなんやかんやで遅くなりました。この曲は名演が多くCDでもNMLでも選ぶのに迷うのですがありそうでなかった組み合わせに興味をひかれチョイスしたのが大正解でしたnote。どちらかといえば穏健な表現が多い印象を受けるクーべリックですがチェコの血が騒ぐのかライブ録音ということもあるのか相性のいいバイエルン放送饗と渾然一体になった迫力が素晴らしい結果を生み出していてたぶんこの曲1番の名演と言って差し支えないでしょう。2楽章のイングリッシュホルンもすばらしい。
 

 
ここ1週間の私の気分みたいな写真。
久しぶりにEOS X7i 40mm F2.8で。クリックで大きくなります。
 
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January 18, 2018

個人プロジェクト成功!

2年がかりで進めてきた個人プロジェクトが成功しましたheart02。 
予定より工期が1年延びたのが残念ですが結構厳しいプロジェクトだったので
まあよしとしますhappy01
あと次のプロジェクトとして2、3候補を考えていますがまずは春先に旅行に出かけようと思っています。
プロジェクトの実行を決心したのはお金で物や満足を買うのは簡単ですが自身の努力で得られる結果の価値とは比べ物にならないと思ったからです。
一言でいえばチャレンジ達成の充実感の大きさですね。

今年の夢ですか?
タイガースの優勝ですbaseball
こればっかりは私がじたばたしても仕方ないですね(笑)。しかしベイスターズに行った大和には活躍してほしいと心底思っています。
がんばれ大和! がんばれ西郷どん! (どちらも鹿児島)
 
 
Success

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January 16, 2018

スーザ 「海を超える握手」

Bernstein_62バーンスタインの指揮、ニューヨークフィルハーモニックの演奏。大オーケストラによるとても豪華な演奏です。スーザが1899年に作曲したもので彼の作品としては遅い時期にあたりますがさすがに練られた曲調は貫録を感じさせるものです。1899年といえば明治32年で日露戦争の始まる5年前ですが欧米ではロマン派の終わりでドビュッシー、ラヴェル、ストラビンスキーなど近代の大作曲家たちが台頭していた爛熟期でもあります。しかし、たまにマーチを聴くとなぜか頭がすっきりするのがいいですねnote
 
 
バラ展にはランもたくさん展示されていました。
奥さんが私のカメラを奪って写したものです。 
 
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January 14, 2018

ラヴェル 「マ・メール・ロア」

NMLから。小澤征爾の指揮、ボストン交響楽団の演奏。
アマゾン・プライムの映画に2014年版の「美女と野獣」があり、細かいことは別にして結構面白かったので「美女と野獣」が入っているこの曲をチョイス。映画は子供たちに「マザー・グース」を読み聞かせている場面から始まり、最後は劇中のベルがママで野獣から戻った王子がパパだったというおふざけもあって後味の良いものになっている。
演奏に関してはパリ管やスイス・ロマンドなどのフランス圏のオケを考えたけれどこういう曲がめっぽう上手な小澤さんに決定。ボストン饗も文句のない演奏だけどとても相性のいいパリ管ならなぁ、なんて欲張ったことを考えました。
 

梅田のバラ展にいた天使。EOS M2で。
 
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January 12, 2018

英国バラ展

梅田阪急で、英国バラ展が開かれたので奥さんと行きましたtrain
二人で梅田に出るのは久しぶりですがバラ展以外にもバーゲンセールがあったので開店前から入り口で大勢の人が待っています。
結局バーゲンセールでは欲しいものがなくバラ展会場へ。
長身でイケメンのイギリス人の若者二人の担当者がいてちょっとおしゃれな雰囲気ですが、奥さんはバラ以外にランがたくさん展示されていたのに興奮heart02
バラ展というより一足早い春の園芸展みたいでした。
 

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January 09, 2018

初詣

何とか松の内に恒例の中山寺に初詣に行きました。
関西は15日までが松の内なんですが7日に行ければ十分でしょ。

10時前に着いたのでまだ人が少なかったのですが帰るころには大勢の人が押し寄せてきました。先んずるものはなんとやらですね。
 
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おみくじは「小吉」でしたが中身を見るとほぼ「凶」と同じですcoldsweats02
奥さんは「大吉」だったので今にも踊りだしそうでしたheart04

まあ夫婦合わせりゃ何とかなるということでしょうねhappy01
 
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January 07, 2018

正月はスマホと格闘

奥さん用のスマホが届いたので設定に四苦八苦しています。
私は2年以上前に買ったのですが通話はガラケーなのでメールチェックと天気予報くらいにしか使わず自慢じゃないけどほとんど知りません。いわゆるSIMフリースマホなので基本本人で設定をするのですが器種によっても違うのでこれも悩みの種です。ただ、正月に来た長男がLINEの設定をしてくれたので使えるようになりました。さっそく登録されていた広島にいる姪っ子とおしゃべりをしました。萩で家族に愛されてのんびり育った姪っ子は大阪人の半分くらいのテンポでゆっくりしゃべってくれるので癒し効果も大です(笑)。やんちゃざかりの男の子3人がいてこの余裕は表彰ものですね。おしゃべりの内容ですか?まだ小さな息子たちの進学相談です。
ということで奥さんのスマホともどももう少し格闘が続きそうです。
 

大阪グランフロントにて。
 
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January 04, 2018

リムスキー・コルサコフ 「スペイン奇想曲」

NMLから。アンタル・ドラティの指揮、ロンドン交響楽団の演奏。
お正月には「新世界より」とかを考えていたのだけれど明るく華やかなこの曲もいいかなとチョイスしました。その昔オーマンディなんかが大得意にしていて、私もCDで持っていますが意外に録音している指揮者は少ないようで「あの」カラヤンもありません。ということで、こういう曲を振らせれば抜群のリズム感と色彩感を出すドラティに決定。1960年ころのロンドン饗は決して上手なオケとはいえなかったのですがドラティが振ると一流のオケに変身するのがさすがです。定評あるマーキュリーの録音なので結構鮮明なのもうれしい。
 

梅田グランフロントもお正月から大バーゲンをしていて小雪のちらつく中大勢の人が詰めかけていました。大きなキャリーバッグを引っ張っているのは外国人観光客ですが梅田界隈ではもう当たり前の光景です。
 
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January 01, 2018

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
昨年は2年越しの個人プロジェクトで音楽などを楽しむ余裕がなく、運動不足にもなったので今年は写真や音楽をもっと楽しめる余裕を持とうと思っています。
では、今年もよろしくお願いします。
 
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