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October 22, 2017

ハチャトゥリアン 「仮面舞踏会」

NMLから。
キリル・コンドラシンの指揮、RCA交響楽団の演奏。
男子フィギュアで使われていたのを聴いて聴きたくなりました。
コンドラシンとRCA交響楽団の組み合わせって懐かしいというよりもう歴史的な録音ですが、アルメニア人であったハチャトゥリアンの本質をよく出していてたぶんこの組曲のトップに挙げていい演奏だと思います。ジンタ(若い人は知らないかな?)風な泥臭い開始から始まる重い足取りのワルツも日本人にはどこか懐かしい響きがあってかなり好きですnote。5曲目のギャロップが底抜けに楽しいのはこの作曲家が本質的にネアカなんでしょうね。
もう60年近い前の録音ですがとても鮮明で感激しました。
コンドラシンをまちがって漢字変換したら、今度裸身って出てきたのにはびっくりsign01
 
 
「見立ての世界」から。
分厚い辞書によじ登る人たち。
 
P1000034l
 

これはノアの方舟かな?
 
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「管弦楽」カテゴリの記事

Comments

バルビさん
外国人の名を漢字変換するとろくなことにはなりませんね(笑)。
高価なLPはそれなりの音質があり帯電も少なかったです。
2年前に私もLPのほとんどを処分したのですがプレーヤーだけは残しています。
これからはCDでもなく音楽サイトで聴く時代だと思います。
スマホでyoutubeをイヤフォンで聴くのも楽しいですよ。

Posted by: よし | October 25, 2017 at 08:55 AM

「今度裸身」て、面白いですね! 音楽仲間で、今度ネタとして使わせてもらいますよ。
 その昔、LPを聴く生活の時代に、かなり高価な当初期盤を購入したことがありました。音の分厚さや、臨場感、空気感など、本当に素晴らしい盤でした。CDの時代になり、売りに出してしまって、今はこのLP初期盤は手元にありません。とっても惜しいことをしたものだと思います。
 今は、もっぱらイヤホーンによる簡易音楽鑑賞生活になっていますが、いずれまた、LPを聴く生活を取り戻したいと思います。棚に置いてある多くの(といっても日本製の廉価盤がほとんどなのですが)、LPたちが泣いています。

Posted by: バルビ | October 25, 2017 at 04:12 AM

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