« 映画 「ツー・ウィークス・ノーティス」 | Main | 東京音痴 »

September 01, 2017

M・ラヴェル 「亡き王女のためのパヴァーヌ」

NML(ナクソス・ミュージック・ライブラリー)から。
デュトワの指揮、モントリオール交響楽団の演奏、ホルンはジョン・ザーベル。
最近は音楽はNML、映像はアマゾンのプライム映画で楽しんでいます。
さて、標題の曲は最近村治さんのギター独奏でも聴いたのですが、この曲大好き人間として今回は管弦楽版としてこの演奏を選びました。
手持ちではクリュイタンスとパリ音楽院管の伝説の演奏を持っているのですが、デュトワとモントリオールの絶頂期の演奏はさらりとした淡泊な演奏ながら心に染み入るものがあります。ザーベルのホルンとたぶんハッチンソンの香しいフルートも素晴らしいの一言です。NMLにはムラヴィンスキーとロシアのオケの演奏もありますが申し訳ないですが聴きたくはないですね(笑)。
9月になり朝夕がめっきり涼しくなりましたが7分ほどのこの曲をエンドレス状態で聴き続けていますheart02
 
 
Img_0321rl

 

|

« 映画 「ツー・ウィークス・ノーティス」 | Main | 東京音痴 »

「管弦楽」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 映画 「ツー・ウィークス・ノーティス」 | Main | 東京音痴 »