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September 27, 2017

ブラームス編 「ハンガリー舞曲第1番」

NMLから。
フリッツ・ライナーの指揮、ウィーン・フィルハーモニーの演奏。
「キージェ中尉」で改めてライナーのすごさを知ったので他の曲を探したら珍しい組み合わせの演奏が見つかりました。ハンガリー舞曲はカラヤンとかアバドの名演があるので面白半分で聴いたらこれがまさしく名演奏だったのです。天下のウィーンフィルをまさしく自家薬籠中のものとして自在に操り、特にテンポルバートは指揮棒のビートが極端に小さいので有名なライナーの下見事な効果を挙げているのはさすがです。第5番も6番もステキな演奏ですがブラームス自身が編曲した1番をこういう演奏で聴くと愁いを帯びた主旋律と対旋律のすばらしさにクラシック音楽の醍醐味を味わった気分になります。
ウィーンフィルの上手さはいうまでもなく圧巻note
 
朝の庭。EOS X7i 18mm-55mm クリック→大
短い標準ズームを付けてからすぐに取り出せるのがなかなか便利。
ちょうど朝日が壁に反射して白い花浮き上がったようになりました。
奥さんに名前を聴いたけどやはり忘れた(笑)。
PS:恥を忍んで訊いたら「タマスダレ」とのこと。
花言葉は「けがれなき愛」だとかheart02
 
Img_1297wl


 

 
 

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