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June 25, 2017

バッハ 「フーガの技法」

NMLから。アルス・レディヴィアの演奏による室内アンサンブルで。
バッハの最高傑作の1つであるこの曲を理解できる私ではないのですがチェンバロやオルガンよりはアンサンブルによる演奏のほうが幾分親しみやすいと思っています。いいなと思ったのはもう手放したBOXセットに収められていたジャズバンドによるもので、こういうアレンジが可能なところにバッハの偉大さがあるのですね。
 
最近思うこと。

朝ドラの主人公は行方不明になったお父さんを探すために東京に出たはずなのに1年経っても一向に探そうとする気配がないのはどういうこと? こういうドラマって周りとの触れ合いを描くのも大事だけど本筋を外しちゃいけないと思う。
 
奥さんを亡くした直後の人にあれこれ質問するマスコミの気持ちがわからない。自分の家族が亡くなった直後を考えたら分かるだろうに。せめてお通夜が終わってからという配慮もないのだろうか。NHK以外のテレビ局って不幸やいやなニュースに群がるハイエナみたいな感じがするなぁ。
 

 
梅雨の初めのさわやかな紫陽花。

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