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June 2017

June 28, 2017

似ているけど違った

奥さんが急にチャルメラが食べたいと言い出しました。もちろんインスタントラーメンのことですよ。私も昔食べた懐かしの味ということで1袋だけ買ってきて2人で分けました。ウチでは麺類は1人前を2人で分けてあれこれ具材を入れて昼ご飯のおかずとして食べます。まあ、大阪人得意の、どっちが主食なんや、です(笑)。と、ここまで書きましたが食べたのはチャルメラではなく金ちゃんラーメンなのでした。
 
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スーパーでチャルメラを探したけれど見つからないので屋台の描かれたパッケージを頼りに買ったとか。金ちゃんラーメンです。まあ、これも懐かしの味だけどチャルメラは明星食品で金ちゃんは徳島製粉の商品です。だから関東ではまずお目にかかれないでしょうね。同じく焼きそばで有名なペヤングも大阪では見たことがありません。でもTVでCMが流れているのでもうすぐ売り出されるのでしょうか。
ちなみにチャルメラは、おじさんはそのままで屋台が消えた新しいパッケージになってかわいいタレントさんで売り出しています。また買って食べようと思います。
 
そうそう、ワンタンメンを食べた将棋の藤井4段が29連勝したのでワンタンメンが食べたくなりました。エースコックは地元なので必ず買えるのです(笑)。

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June 25, 2017

バッハ 「フーガの技法」

NMLから。アルス・レディヴィアの演奏による室内アンサンブルで。
バッハの最高傑作の1つであるこの曲を理解できる私ではないのですがチェンバロやオルガンよりはアンサンブルによる演奏のほうが幾分親しみやすいと思っています。いいなと思ったのはもう手放したBOXセットに収められていたジャズバンドによるもので、こういうアレンジが可能なところにバッハの偉大さがあるのですね。
 
最近思うこと。

朝ドラの主人公は行方不明になったお父さんを探すために東京に出たはずなのに1年経っても一向に探そうとする気配がないのはどういうこと? こういうドラマって周りとの触れ合いを描くのも大事だけど本筋を外しちゃいけないと思う。
 
奥さんを亡くした直後の人にあれこれ質問するマスコミの気持ちがわからない。自分の家族が亡くなった直後を考えたら分かるだろうに。せめてお通夜が終わってからという配慮もないのだろうか。NHK以外のテレビ局って不幸やいやなニュースに群がるハイエナみたいな感じがするなぁ。
 

 
梅雨の初めのさわやかな紫陽花。

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June 23, 2017

映画 「101回目のプロポーズ」

20年以上前にテレビで話題になったドラマを中国でリメイクしたDVDを借りた。
50円で借りられるし結構面白いとの評判なのであまり期待せずに見たのだがこれが面白かった。ストーリーはほぼ原作に忠実だが男性の職業は工務店の親方という設定で、恋する女性は美人チェリストでこれは日本版と同じ。有名になったトラックの前に飛び出すシーンもあるけれどそれからが少し違っていて、押しの一手ではなく悩む彼女を何とかサポートしようと努力する姿が印象的。特に彼女の演奏用の椅子が合っていないとチェロの模型まで作って自分で作り上げてプレゼントするところがいい。最初はお金や地位などが大事だと考えていた彼女も彼が全力で自分を支えようとしてくれる姿に次第にひかれていく。
事故で死んだはずの彼が実は生きていて結局結婚式を挙げることになるがその記者会見のテレビで彼女がくちびるを噛んでいるのを見た彼はある決心をする。彼女がくちびるを噛むのは心から納得していない場合なのだ。お約束の指輪代わりのナットも出てきて2時間で実に上手にリメイクしているのに感心した。奥さんと二人笑ったり泣いたりしながら大満足で観終わった。主題歌” Say Yes"も流れるが向こうの歌手なので心配御無用。上海で制作されたためかとても清楚な感じの女優さんや日本ならどこにもいそうな男優さんのためか吹替えなら日本の映画と勘違いしそう。
気軽に楽しめるDVDとしてかなりおすすめ。



唐辛子の花だとか。花屋さんで。
 
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June 20, 2017

梅雨の花

庭で咲いている花をリビングに飾っているのでまとめて記念撮影しました。ユリは自家製ですが白いアジサイもフクシアも奥さんがお友達からいただいて挿し木で増やしたものです。
 
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June 18, 2017

こちらこそ ありがとう

恒例の○○の日にちなんだ贈り物が届きました。present
息子は私の大好物をよく知っております。
ありがたいことです。
私は、父親が家族のために働くことは至極当然のことだと思っているので贈り物など不要だと思ってはいるのですがそれでも頂くと心底うれしいです。heart04
ほんとうにありがとう。当分おいしいビールが飲めます。beer
 
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June 17, 2017

百寿記念

大学で教えていただいた先生の百寿を記念する行事の案内が届きました。
うーん、先生方って結構長生きされる人が多いと思うのですが百歳というのは本当にめでたいなぁと思います。また世話人の方には先輩ややはり教えていただいた先生のお名前もあって懐かしい思いをしました。こういう案内は同期だけでなく先生の講義を受けた1000人を超える卒業生に送られるので知っている先輩や後輩の消息も分かるかもしれないと結構楽しみではあります。
ひゃくさい・・・気が遠くなりそうですが現在の医学の進歩のおかげで年々その可能性が高くなっているようです。私なら・・・まあ記念の行事は要りませんがビールだけは美味しく飲める状態ではありたいですね。(笑)
 
 
万博記念公園にて。
 
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June 14, 2017

バッハ 「ゴルトベルク変奏曲」

NMLから。シトコベッキーの編曲による弦楽合奏版をニュー・ヨーロピアン室内管弦楽団が演奏したもの。
弦楽合奏による編曲版なのでかなりムーディな印象を受けるけれど大抵何かをしながら聴いている私にはピッタリかな。(笑)

梅雨に入ったというのにさわやかな晴天続きで朝晩などうすら寒い日もあり仕舞い込んだ長袖などを引っ張り出して着る始末ですがジメジメするよりはありがたいです。でも田植えが済んで水がほしい時期なので農家はお困りでしょうね。
 
これも思い切り晴天だった万博記念公園のバラ園で。
 
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June 11, 2017

美味 豆乳味噌汁

きのうの変わった朝食でご紹介した豆乳味噌汁です。
普通のとうふ味噌汁に豆乳が1/3ほど入っているほかパプリカなども入れています。米と麦の味噌なので豆乳の白さが際立ちますが基本は味噌汁でまろやかな味がお気に入りです。横はこれも毎朝飲む黒酢入りトマトベースの野菜ジュースです。このほか大豆を補強したオリーブオイル入り納豆が主たるおかずですがご飯は茶碗に軽く一杯(約100グラム)でできるだけ糖質を取らないように心掛けています。ちなみに豆乳は別の容器に入れ電子レンジで軽く温めてから味噌汁に入れます。
  
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June 10, 2017

ちょっと変わった朝食

最近の朝食がちょっと変になりました。
まず、納豆に市販のパック大豆を入れるのは変わりませんが混ぜた後でオリーブオイルを小スプーン1杯ほど入れるのです。においが消えるとかネバネバが減るとかはほとんどなくなんとなく少し滑らかになった感じでしょうか。例によって身体にいいというお話を聞いて実行しているものです。
もう1つは味噌汁に豆乳を混ぜることです。豆乳を1/3ほど入れるとかなり白くなり味がかなりまろやかになります。これにパプリカを小さく切って入れるとイタリア風スープみたいですが本質は味噌汁なんですよ。私、好き嫌いが全くないので体に良いといわれる食べ物は工夫して食べるようにしていますが上の2つは定着しています。 
 
 
万博自然公園のバラ園から見た大きなランドマーク2つ。
 
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June 08, 2017

DVD 「鹿男 あおによし」

奈良の平城京跡の朱雀門のすぐ北を走る近鉄電車を門の南に迂回させるという計画があることを知り、朱雀門や近鉄電車が重要なキーアイテムになっているこの物語を思い出しました。
原作は奈良を舞台にした万城目学の不思議な小説ですが今回は2008年にテレビドラマとして放映されたもののDVDを借りて観ました。原作の小説の感想はブログに書き、テレビドラマのほうも記事にしたかも知れませんがもう記憶能力の外です。(笑)
奈良の女学校の教師になった主人公が鹿に命令され重大な儀式に用いる「サンカク」を手に入れるために同じ女学校の生徒と奮闘するというお話ですが荒唐無稽なストーリーなのにつじつまがよく合っているので矛盾など微塵も感じずDVDで5枚分(約9時間)を4日間で観終わりました。
剣道大会での女生徒の大活躍、朱雀門と近鉄電車そして女生徒と鹿、教師と女生徒との最後の別れのシーンなど感動と笑いと深い安心感など本当によくできた物語です。主演の玉木宏、多部未華子をはじめ綾瀬はるか、佐々木蔵之介など配役陣も豪華で先生や校長の名前が藤原、長岡、大津などかつての古都の名前を用いているのも楽しい。男女のドロドロもなく殺人もなく奈良の観光もできるとてもファンタジーなお話が10年近い前の旧作としてレンタルで5枚400円くらいで借りられるので一度まとめて観られることをお勧めします。
 
 
窓際の花、例によって名前が・・・(笑)。

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June 04, 2017

ベートーヴェン 交響曲第7番 イ長調 op.92

NMLから。
ショルティの指揮、シカゴ交響楽団の演奏。1970年台初めのアナログ録音。
久しぶりの交響曲で40分近い曲を聴いたのも久しぶり。NMLでショルティが最初にウィーンフィルといれた(キンキンの)録音が聴きたかったのですが無かったので選んだこのシカゴとの演奏は実に正統的なもので別の意味で驚きました。
彼は「ニーベルンクの指輪」の録音以来ずーっとワーグナー指揮者だと見られていて、自分はベートーヴェンを録音したいのだと言ったときは日本の評論家は笑ったそうですがいかに評論家ってあてにならないかの見本ですね。私はカラヤンのスポーツカーのような演奏も好きなのですがカラヤン自身この演奏は認めるだろうなぁと思った次第です。9番はCDで持っているのでポツポツとNMLでショルティの全集を聴こうと思います。
 
 
バラと同時に庭の芍薬も咲き出していました。
5月中旬の写真 EOS M2で。 クリック→大
 
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June 01, 2017

正々堂々

大相撲も終わり、大活躍した高安が大関昇進を果たしたことは嫌なニュースばかりの昨今本当に喜ばしい出来事でした。また伝達席の口上で「正々堂々」という言葉を用いたのもスポーツマンらしくてよかった。
最近は、横綱が格下力士を相手に張り手を使うという情けない場面も多く、勝てばいいんだと言わんばかりの相撲界なのでどうか正々堂々と戦ってほしい思った次第です。
正々堂々といえば、仕事を辞めたら職場での情報を漏らしていいと思う人もいるようですが、これって守秘義務に違反するはずですよね。医師や弁護士そして助産師でも職務で知りえた情報を漏らすと刑法の「秘密漏示罪」が、国家公務員なら国家公務員法で懲役刑にもなりますが公務員でなくてもコンサル業はもちろん普通の会社員だって退職してからも社内でのことは友人にも話さないのが世の常識です。
もっとも、しゃべっても罪に問われないのだと思っているのならそれは正しい情報でないことを知っているからでしょうか。
いずれにしても正々堂々と生きていきたいものです。
 
 
 
手入れしただけちゃんと咲いてくれる花も正々堂々ですね。

 
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