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May 2017

May 25, 2017

大阪ステーションシティの花

JR大阪駅の南と北には2つの駅ビルがあり、大阪ステーションシティと名付けられてレストランやショッピングなどいろいろ遊べるようになっています。今回は北にあるノースビルディングの11階の風の広場と14階にある農園に行ってきました。
 
ここはノースビルディングの11階、風の広場です。
中央向こう側に外国人旅行者に大人気のツィンビルが見えます。
はるか遠くに神戸まで続く六甲山系が見えますがお天気が悪いのが残念。
 
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ちょっと変わった紫陽花。
ほかにも変わった種類がたくさんあって楽しめました。
 
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バラもいろんな品種があります。
 
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例によって花の名前を知りません。
奥さんに聞いたけど忘れてしまったcoldsweats01
 
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11階から14階の農園までかなりの階段でしたが何とか到達。
ビルの3階分ってマンションの5階分ほどありますcoldsweats02
南側のビルとほぼ同じでさすがに高い。(歪曲収差がありますね)
そろそろ田植えをするそうです。
 
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この日は10mm~22mmの超広角1本だったのでちょっと写しにくかったです。
 


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May 20, 2017

オッペンのバラ

助手が下見に行った後、私も行ったのですが雨の影響もあってそろそろ終盤かなという感じでした。とはいえオッペンの社屋の周りにたくさん咲いているバラは本当に見ごたえがあります。久しぶりに一眼EOSでたくさん写しましたcamera
どれもクリックで大きくなります。
 
 
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オッペンのロビーで。
わが市にもスイタンというゆるキャラがあるのですが特産品のくわいをモデルにしたとかで小さいときおせちで食べたあの味を思い出すとなんとも複雑な気持ちですthink
しかし、ゆるキャラって多すぎません?
 
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こういう光線の下ではまず写さないのですがとても華やかなので一枚。 


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May 17, 2017

オッペンのバラ 助手編 その1

例年5月中旬に市内のオッペン化粧品のバラ園が解放されます。
ここのバラは手入れがいいのと手ごろな広さの敷地内にかなりの品種があるので毎年楽しみなのですが今年は助手が先に行ったのでコンデジよりは写りの良いLX3を持たせました。帰ってきてパソコンに取り込むと70枚近く写していたのでビックリ。「いいと感じたらとにかくシャッターを押すこと」そして「太陽を背にしてシャッターを切らないこと」という教えはしっかり守っていました。
私も次の日に行って結構写してまだ整理しきれないので、まず助手の作品から1枚選びました。当分バラの写真が続きます(笑)。
休憩のできるロビーでは化粧品の販売もあったのですがせっかくなので家にはない品種のバラを買ってきました。来年が楽しみです。

Lumix LX3 クリック→大
 
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そうそう、眞子様、おめでとうございます!
突然でビックリしましたが素敵なお相手で本当に良かった。
ちなみに、皇室の女性って笑う時も口に手を当てないですね。
あの(私の大嫌いな)日本女性の風習はいつから始まったのか不思議です。
 

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May 14, 2017

カーネーションとバラそして

今日は母の日、ということでムスメからカーネーションが届きました。
いつも本当にありがとう!
ということでこれも恒例の記念撮影をしました。

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また庭のバラも最盛期なので巻姿のいいのを選び1枚撮影。
クリックで大きくなります。
 
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バラ以外にも芍薬もたくさん咲いているので全員でも1枚。
この季節はにぎやかで奥さん大喜びheart04
 
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May 11, 2017

マーラー 交響曲第1番

Mahlerzinmanディビッド・ジンマンの指揮、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団の演奏、2006年のSACD録音。久しぶりのマーラーですが1番もホントにご無沙汰の曲です。それも最近めったに聴かないCDというご無沙汰シリーズです(笑)。若いころは1番に夢中でどの楽章も共感を得ていましたが特に3楽章のトボトボ感には涙がこぼれそうでした。後年のワルターもこの曲を指揮すると若さを覚えるとか言っていたようです。最初の交響曲ということで溢れるような作曲の情熱を注ぎこんだのだということは容易に分かりますが評論家には不潔な曲だと言われたとか。まあモーツァルトと比べられるとね(笑)。ジンマンは例によってあっさりスッキリと進めるのでこってりしたとんこつラーメンを想像していた人はあっさり塩味なのでちょっと物足らないかもしれませんが素晴らしい録音も相まってこのオーケストラの透明な響きを満喫できるいい演奏です。
 
 
庭のバラが増殖中なので開ききらないものを花瓶に挿して撮影します。今回は40mmの単レンズでちゃんと三脚にセットしましたがまだ実物のバラの色を再現するのは難しいですね。
EOS X7i 40mm F2.8 クリックで大きくなります。 

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May 07, 2017

バラの季節

庭のバラが咲きだしました。
咲いたバラの花は陽の射す庭の外に向かって咲くので開いた花から切ってリビングで鑑賞します。
バラの深みを帯びた赤い色はなかなか写真では写しきれないのですがまあ毎年の行事なのでチャレンジしています。切り取って1日たつと少し色落ちがするのが残念ですが。

 
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May 06, 2017

コープランド 「エル・サロン・メヒコ」

Bernstein_38バーンスタインの指揮、ニューヨーク・フィルハーモニックの演奏、1961年の録音。バーンスタイン売り出しの真っ最中の録音で荒っぽいと文句を言われていたオーケストラもこういう曲では文句のつけようのない妙技を聴かせてくれます。もちろん指揮もノリノリで後年ロスアンゼルスフィルと入れた録音とは比べものにならないリズム感とエネルギーに満ち溢れています。久しぶりに聴いて元気をもらいましたね。癒されるからといってモーツァルトやヴィヴァルディばかり聴いていてはいけません(笑)

 
5月になると庭のあちこちに花が咲いているので久しぶりに大きいEOSを持ち出して写しました。
EOS X7i  18~135mm で。
 
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May 04, 2017

トイレが快適になった

GWといっても近場でさえモーレツな混雑なので家でおとなしくしていますがその時間でお勉強や家の片づけをしております。
まず、ここ数か月トイレの流れが悪いのが気になっていたのでいろいろ調べたら専用の薬剤と手動の真空ポンプを使えば何とかなりそうだと分かりました。安心できる業者さんもいるのですがそうでないときは数万円の請求があったりして油断できません。薬剤もポンプもホームセンターで買えますが私はいつもの通販で買いましたが合わせても4,000円以下です。薬剤は「ピーピース・-」という楽しい名前です。
まずトイレに湯を入れて溶解しやすくして150グラムほど入れ、そのあと40℃ほどの1リットルの湯を入れるのですが、換気扇をしていてもこの時の薬剤の反応でのどが痛くなりました。主成分はオルトケイ酸ナトリウムというのですが扱いは要注意です。ちなみに私はFというランクの物を買ったのですが、業務用のさらに強力なKというランクは購入時に印鑑などが必要です。というか素人が扱えるものではないです。
さて、1時間ほど後で何回も水を流したのですがまだ流れが悪い。そこで、次の日に届いた手動の真空ポンプを突っ込んで何ストロークも動かしては水を流すことを繰り返すとやがて素晴らしい勢いで流れるようになりました。
要するにトイレから主配管にいくまでの枝管にあるS字トラップにたまっていた異物を薬剤で溶かしポンプで主管に流して初めて詰まりが解消になったわけですね。トラップというのは外部からの臭いや小動物が入ってこないようにするための配管の曲りで洗面所やキッチン、流しなどに必ずあるのですがそこに異物が詰まることもあるのです。
 
 
Pps


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