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April 02, 2017

ビゼー 「アルルの女」組曲1番、2番

NMLから。
山田和樹指揮、スイス・ロマン度管弦楽団の演奏、2013年の録音。
OSRシリーズの第6弾は再び我らのマエストロ山田の演奏です。
ビゼーの音楽はフランス系指揮者の特権みたいに思われていて、確かにカラヤンとBPOの演奏は胃もたれがしそうに重いのですが山田和樹の指揮はかなりシンフォニックではあるにしても素朴さとフランスの田舎の情緒を表した素直なアプローチで好感が持てるものです。特にギローの編曲による第2組曲は有名なメヌエットのフルートソロも素晴らしく第1、第2組曲を入れたものとしては名演の中に入れてもよいと思います。見事な録音もポイントアップの要因に入りますね。

 
万博自然文化園のクリスマスローズ園で。
原種シクラメンという立札もあり花音痴の私にはよくわからないのですがとにかくシャッターを押すことにしています(笑)
EOS M2、 15-45mmのレンズですが明るさを犠牲にした分、収差が少なく抜けの良い描写はコンパクトだし使いやすいズーム域もあって普段使うのにピッタリです。
 

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