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March 24, 2017

グリーグ 「ペール・ギュント」 op.23

NMLから。
ギヨーム・トゥルニエールの指揮、スイスロマンド管弦楽団の演奏。ソリストとしてバリトン、ソプラノ、メゾソプラノがクレジットされていますが省略。75分の抜粋版です。
OSRの演奏でペール・ギュントを聴いたのは初めてだし指揮者も馴染みのない人で興味本位だったのですが、演奏は歌唱も立派だしこの曲に必要な抒情性とダイナミックさを兼ね備えた実に見事なもので最後まで楽しめました。とくに悲哀に満ちた「花嫁の嘆き」、「オーセの死」そして「ソルベイの歌」など名演といっていいでしょう。
抜粋版ではブロムシュテットとサンフランシスコ饗のCDを持っていて、これも素晴らしい演奏ですがいくぶん硬い印象がありこのトゥルニエールの演奏の方が好みですね。
 


万博公園の梅は結構長い間咲いていて終わりそうもないです。
 
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