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February 25, 2017

ラヴェル 「ボレロ」

NMLから。
アルミン・ジョルダンの指揮、スイス・ロマンド管弦楽団の演奏。
ジョルダンはスイス生まれの指揮者でアンセルメ亡き後のスイス・ロマンド管待望の指揮者だったのですが、彼も惜しいことに10年前に76歳で亡くなっています。現在は我が山田和樹氏が首席常任指揮者として大活躍されていますが楽員には私もリンクさせていただいている粟野祐美子さんや他にも日本人が何人か在籍していてうれしいかぎりです。演奏はアンセルメ時代よりしっかりとした技術とクリアな音色の楽器が入れ替わりでテンポよく進む、ほぼ理想と言ってもいいものです。
さて、今回この曲を選んだのはアイススケートの大会の放送があるたびにボレロが気持ちの悪い歌声で聴こえてくるので耳の掃除のためなんです(笑)。気持ちが悪いというのは、少し音程がずれていてそれが微妙に震えるというか・・・。まあ、その間はテレビの音を消していますが(笑)。
 
 
万博公園の梅もほぼ8部咲です。
EOS M2で。クリック→大
 
Img_2091wl


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「管弦楽」カテゴリの記事

Comments

バルビさん

スイスロマンド管もアンセルメ亡きあとはさまざまな指揮者の下で右往左往という雰囲気でしたがジョルダンで落ち着いたような気がします。それまでもしっかりとした指揮者だったのでオケの基本性能はずいぶん向上したようですね。
せっかくなので当分スイスロマンド特集を進めようかな、なんて考えています(笑)
これからもよろしくお願いします。

Posted by: よし | February 27, 2017 at 12:33 PM

こんばんは。奇遇です。ジョルダンさんのこのボレロ、私もお気に入りです。「クリアな音色」とお書きになっていますけれど、本当にその通りで、艶やかでありながらクリアで明確。素晴らしいと思います。
 ある偶然が、貴ブログ記事の検索へとつながりました。いくつか前の記事に、コメントに関わるご丁寧なお言葉がありました。ありがたく思います。むしろ、私はコメントの書き込みさえ忘れていました。
 今後とも、記事を楽しませていただきます。ご奮闘ください。

Posted by: バルビ | February 26, 2017 at 07:29 PM

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