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October 2016

October 29, 2016

フォー定食

休みのお昼には麺類を食べることが多いですnoodle
我が家のことですから味がどうとかより手軽でそこそこおいしければ満足するのでおいしそうな袋めんを何種類か用意していて気分によってラーメンとかそばとかを食べるのですが、カロリーを抑えるため2人で1食分を半分ずつにして、そこは大阪人らしくご飯を少しとだし巻き卵などと一緒に定食風にいただきます。ちなみに日清どん兵衛のそば(袋めん)は結構おいしいですよ。夜はアルコールと共に結構しっかり食べるのでお昼はこの程度です。
そして、最近メニューに加わったのがベトナムが本場のフォーで、袋めんがあったので買って食べたら低カロリー(1袋190Kcal)で、上品なあっさり味でお気に入りです。ウチでは1袋を2人で食べるので経済的だし。(笑)
ウチでは野菜くらいしか入れませんが白菜や豚肉を入れれば本格的になり、ほんの少しラー油を入れたらおいしいと思います。

Phos


 


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October 26, 2016

冬支度

先週から涼しくなったので長袖のシャツなどを出したと思ったらまた急に寒くなり慌てて冬物を引っ張り出して着ています。9月もいい加減暑かったのでちょうどいい季節を過ごさないまま冬に突入といった感じ。まあ、冷房も暖房も不要なので電気代は安くて済むのがありがたいけれど。

テレビを見ていると消臭スプレーなんかのCMがやたら多い気がしますがそれも見るからに暑苦しいおっさんが出てくるので逆効果じゃないかと思う次第。
息子が大学のクラブの先輩の部屋に入った時の話を思い出しました。
「ホンマ、あれはすごいなぁ。ベッドが人の形に茶色くなっていた」。
うーん、そういえば学生時代のある友人の部屋は食べ物やたばこの吸い殻が散らかっていて足の踏み場がない状態で小さな鍋に残ったラーメンにカビが生えているというありさまでしたねsweat02
 
朝ドラは主人公がちょっとウェットでもう一つ楽しめません。そうなると役者さんの関西弁のイントネーションが微妙に違うのまで気になります。「カーネーション」の尾野真千子や「ごちそうさん」での杏みたいな元気印のおねえさんが懐かしいなぁ。

そうそう、松本薫選手ご結婚おめでとうございますheart02。ご主人になる方は料理人だそうでバランスのいい食事が食べられますね、ってたまには自分でも作ってくださいよ。
 
助手の万博公園コスモスの第2弾。
このアングルは私も好きなものです。
 
Cosmos2

 

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October 22, 2016

ノーベル文学賞

今年のノーベル文学賞がボブ・ディランに決まったことに驚いたのは私だけではないだろう。意外というか相当の違和感を感じている。ボブ・ディランといえば、すぐに「風に吹かれて」のメロディが浮かぶように、たとえ詩の内容が文学的に優れたものであったとしてもやはりシンガーソングライターと見るべきではないだろうか。
そして、このジャンルまで選考の対象になるのであれば長年活躍している多くの歌手やもうこの世にいないビートルズは当然としてPPMやカーペンターズ(私の好みだけど)たちにも可能性があったかもしれない。個人的には井上陽水なんか一押しだ。(笑)やはり文学賞というかぎりは文字の世界だけで創作活動をつつけている作家の中から選ぶべきだったと思う。
ちなみに毎年のように候補に名が上がる村上春樹さんについてはそれほど残念とも思わない。賞をもらったから作品の中身が優れているわけではなくその作家の作品が好きだったら賞の有無は全く関係ないのだ。

PS:こう書いたあとボブ・ディランのHPからノーベル文学賞受賞という表記が削除されたという記事が出た。多分彼自身そういった既成の価値観にとらわれたくないと思っていただろうし、だから心のおもむくままに歌を作れたのだろう。
さて、そうなると村上さんに譲るという手もあるんじゃないかと思う。(笑)

 

助手が一人で万博へ行って写してきたもの。
6年前のIXYだけど結構よく写る。
 
Cosmos1

 

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October 18, 2016

シューベルト ピアノソナタ 第21番変ロ長調

久しぶりにiTunesで。ヴィリヘルム・ケンプの独奏。
シューベルトの3大ピアノソナタの最後の作品で最後のピアノソナタです。
もう終わってしまったけれどNHKのドラマ「夏目漱石の妻」にとても効果的に使われていました。穏やかで淡々とした中にいくばくかの暗さを漂わせていて明るく振舞いながら心中決して晴れることのなかったであろう鏡子の心情が出ているように思われます。
それにしても尾野真千子の演技力は見事の一言で、とくに漱石の凄絶な吐血シーンでは息をのむほどの迫真力。でもこのままダメかと思ったら復活して長野で夫婦落ち着いた生活に戻ったシーンで終わったのが良かった。

あと、先週から始まったTBS系のドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」がメチャ面白い。もともとコミックだったそうで全然期待せずに録画したのですがこんな楽しいドラマは久しぶり。クライアントの要求で納品間近だったシステムソフトを急きょ作り変えることになり、数人が徹夜の連続で数十個もあるチェック項目をクリアしていく様子がリアルで面白かった。配役もドンピシャといった感じ。
 
あと2ヶ月もすればクリスマスですね。
 
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October 13, 2016

最近のテレビドラマ

私の一押しはNHKで土曜の夜に放映される「夏目漱石の妻」です。
漱石の妻鏡子の目から見た漱石のお話です。悪妻として知られる鏡子ですが、常識知らずで気が弱く金銭感覚の無い漱石を陰で支えていたことがよく分かります。没落した実家の父が金の無心を頼みに来たときは家計のやりくりが大変で余裕のないことを告げ涙ながらに断ります。漱石の小説が有名になったことを知った養父が、将来も何かあれば義理を欠かさないと書かれた念書を手に無心に来た時もコツコツためたお金を渡し、念書を取り返します。ここでの雨中ずぶ濡れになりながらの尾野真千子の演技力のすさまじさには胸をうたれます。
夫というか家庭を守るためには世間の目を一切気にしなかった鏡子は本当の意味での良妻だったのだと感じた次第です。
あと、やはりNHK広島局の製作の「ママゴト」というドラマが独特のゆるさで楽しい。友達のホステスに無理やり子供を押し付けられたホステスが、昔赤ん坊を亡くした思いもありやがてその子に母性を感じるようになっていくのですが広島弁が効果的でこのほのぼの感が好きです。
朝ドラの主人公の女優さんは独特の影の薄さが魅力的。

Y新聞連載の「花咲舞が黙っていない」が終わって残念。
テレビドラマの再放送を期待します。
 
まだ早いけれど紅葉が楽しみ。
 
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October 08, 2016

美術館での撮影

都議会の一般質問で東京美術館での写真撮影を許可できないか、という質問があり小池知事は「OKだと思いますよ」と答えておられました。
せっかくの一般質問にしてはどうかなと思ったのとやはり絵画の撮影はまずいと思います。絵画は紫外線に弱く、太陽光はもちろん光量がはるかに低いとしても紫外線領域まで発光するストロボの使用は絵画を痛めるはずです。ただ、最近の調査ではUVフィルターが付けられているので普通の撮影くらいではほとんどダメージは受けないとも言われているようです。しかし、もし撮影OKとしたらほとんどの人がバシャバシャ写すでしょうし、じっくりと作品を鑑賞したい方の迷惑になることは必至です。結局最終的にはマナーの問題となり、そういう意味では禁止にするべきでしょうね。それよりもルーブル美術館(多分フランスの美術館すべてと思う)のように中学生以下は無料とする方がはるかに有益だとと思います。
昔、雑誌のCM撮影のためにストロボを使って生まれたての子猫の写真をたくさん写したら全部の猫ちゃんが死んだという記事を雑誌で読み、その頃生まれた長男の写真はすべてノーフラッシュで写しました。当時の一眼レフのレンズはF1.4で明るくASA(今はISO)400のフィルムを使えば部屋の中でも楽に写ります。自然光での柔らかい描写も気に入っていました。
 
今月からの朝ドラは神戸が舞台なので楽しみです。
ときどき出てくる高台からの神戸の景色(多分CG)は若いころ六甲の麓辺りから眺めた情景とよく似ていて懐かしいです。
 
Kobe6moegim

 

 

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October 04, 2016

「でんがな」と「まんがな」

大阪人の言葉を揶揄するときに使われることばです。
最初に言っておきますが今ではめったに聴くことが出来ず、まあ懐かしの浪速あきんど言葉だと思った方が早いです。「そうでんなぁ」は結構使われているみたいですが。
さて、実際にどう使うのかというと「そうでんがな」は「そうですよ」を強調した場合で「ちゃいまんがな」は「違いますよ」をかなり強く言った場合でしょうね。
つまり「でんがな」は肯定するときで「まんがな」は否定するときだと言いたいのですが「そうでおまんがな」という言い方もできなくはないので断定するのは難しいです。ちなみに肯定するときの「そうでおます」と否定するときの「そうやおまへん」いう言い方はかなり丁寧な言い方ですね。
 

そろそろこういうシーズンですがまだ結構蒸し暑いです。
 
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