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September 25, 2016

小次郎の墓 そして母校

連休中に奥さんは法事で里帰りしていたのですが、一緒に行った長男がレンタカーを借りていたので萩郊外へも行けました。萩から海沿いを東に少し進むと結構有名な道の駅があり、海の見える温泉や土産物屋、レストランなどでゆっくり遊べたようです。たまたま写した付近の観光案内を見ると佐々木小次郎の墓があると記されています。
小次郎の妻ユキは、キリシタンであったため小次郎の遺髪を持ち難を逃れるため山陰の山奥に来てこの地に墓を作ったと伝えられています。山口県ですが島根県との県境に近く、20キロ東に行けば津和野町ですね。ご興味のある方は行かれたらと思いますが結構山の中なので車でないと近くまでいけないでしょうね。
 
Kojiro

 
実家に帰る途中で奥さんの通っていた小学校の分教場にも立ち寄りました。当時は山道を歩いて通っていたのですが道路の良くなった今でも交通の便は悪く、たまたまレンタカーがあったから行けた場所だとか。もうかなり以前に廃校になっているので懐かしかったようです。
「何人くらい居たの?」と訊くと「3学年の児童6人と女先生1人」。
まさしく12の瞳の世界ですねぇ。競争も無く自然を相手にのんびり平和に育ったので奥さんは慌てるとか人と争うとかほとんどしないですheart02。結構せっかちな私とちょうどバランスがとれるんでしょうねnote
 
Bokou

訂正です。
「3学年で6人じゃなくて1学年6人だからぜんぶで20人ほどいたのよ」と奥さんに言われました。「だったら40の瞳か」って目の数にこだわるのはもうやめようと思います。(笑)

 

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