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September 29, 2016

モーツァルト ディヴェルティメント ニ長調 k.136

NMLから。リッカルド・ムーティの指揮、ベルリン・フィルハーモニーの演奏。
昨日の都議会が始まる直前に演奏された曲目のひとつです。最初に音楽を聴いて気分をリラックスさせようということだそうですが、初めての都知事はかなり緊張しているのに後ろの方でマスクをして堂々と寝ている議員もいてなかなか不思議な光景ではありました。
NMLには小澤征爾さんとサイトウキネン管弦楽団の演奏もあったのですが1楽章だけという中途半端なのが残念。
小澤さんはこの曲の3楽章の始まりを「ジャンケンポン、アイコでしょっ」と振るのだと言っておられましたがまさしくそんな感じですねnote。ムーティはベルリンフィルを振ってもカラヤンほど粘っこくならず爽やかないい演奏です。
 
まだ季節は早いけれどコスモスも楽しみ。
 
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