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August 2016

August 31, 2016

「件名って何?」って・・・

行きつけのクリニックのスタッフさんのお話。
お子さんにメールの件名のことを話したら「件名って何?」って訊かれたとか。
最初なんのことか分からなかったのですが要するに最近はLINEばっかりなので普通のメールをすることが無くなったためこういう質問が出るようになったということでした。
ああ「昭和は遠くなりにけり」って言ってもLINEだってここ数年の話でしょ。
そういう私もLINEはしないしもちろんポケモンなんたらもしないなぁ。

最近見ている(録画で)テレビドラマのなかでも「家売るオンナ」はおもしろいデス。ロボットみたいにひたすら家を売り続ける北川景子ですがちゃんと人生訓みたいなものも絡めているのがいい。どろどろした男女関係が(ほとんど)ないものいいし。
あと終わりましたがBSの「受験のシンデレラ」が良かった。
まあ、一種の夢物語ですが高い目的に到達するための心構えみたいなことが嫌味なく盛り込まれていてラストではちょっと感動しました。小泉幸太郎も熱演でしたがこれまでダイコンだと思っていた川口春奈が良い味を出していて、やはりNHKらしく脚本も演出も一流だと思った次第です。

 
何年か前に大阪に来たメガダック。
 
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August 28, 2016

モーツァルト セレナード第3番 ニ長調 K.185

NMLから。シャンドール・ヴェーグの指揮、カメラータ・ザルツブルクの演奏。
毎日のようにモーツァルトのディヴェルティメントやセレナードなどを聴いていますが、この演奏者の演奏は別格と言ってもいいです。格調と甘さが適度にミックスされていてこの暑さの中で清涼感を味あわせてくれるのです。
さて、台風が近づいているためかちょっと涼しくなりました。といっても32℃くらいですがこれまでより4℃も低いのでエアコン要らない感じですね。でも台風一過後はまた暑くなるみたいです。とか言いながらもうすぐ秋ですがテレビ界ではお盆を過ぎると年末番組の準備をするそうです。ホント1年経つのは早いconfident
 

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August 25, 2016

グノー 「アベ・マリア」

NMLから。ストックホルム室内管弦楽団の演奏、バーバラ・ヘンドリックスのソプラノ。
リオのオリンピックの閉会式に土管の中から出てきたマリオが安倍さんだったのには驚きました。安倍マリオか・・・。というわけで本日の音楽はこれ「アベ・マリア」
バッハの平均律を使って素晴らしい歌曲に仕上げたグノーの天才に拍手ですねnote
えーと余計なことですが「リオ・デ・ジャネイロ」というのはポルトガル語で「1月の河」という意味なんですね。ポルトガル人が1月に発見した場所なんでしょうか。でも粋な名前だと思いますよ。

しかし、大阪はメッチャ暑いですsunsunsun
8月に入ってからほぼ毎日真夏日つまり35度以上の気温で36度前後の日も珍しくありません。まあ人間の体温ですね。身体の周りの温度が自分の体温より同じだったらいくら風があたっても熱は奪われないので大変です。
こういう時は不要の外出は避けてエアコンのある部屋で仕事をするのが一番ですが業務上屋外で作業をしている方は本当に大変ですね。
 

リオではなくハワイの海。私は行ってませんがcoldsweats01
 
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August 20, 2016

すいかタッパー

ウチの奥さんはスーパーや八百屋さんにで新鮮なフルーツ(お安いものに限る)があると喜んで買ってきますheart04。ちなみに近くのスーパーのすぐ前にも八百屋さんがあるのですがどちらもそれなりに売れているのが面白いです。この八百屋さんは電話やFAXでの注文(1000円以上)に無料で配達もしてくれるので結構人気です。
さて、ウチでは買ったスイカを小さく切ってタッパーに入れていますがこうしておくと毎食後でもおやつにでも気軽にスイカを食べられるのでお勧めですよ。 
 
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オリンピック雑感。
沙保里さん、本当に立派でしたgood。もう泣かないでください。
バドミントンもすごい。そしてオランダチームのアンフェアなうえ小柄な日本選手を馬鹿にしたような態度には相当頭にきましたね。
シンクロ、井村コーチの怒声は大阪人には平気だけど特に関東の人にはキツく聞こえるんでしょうね。リオでのスタジオ会見のテレビ中継でアナウンサーが「(厳しさの中身は)やはり愛でしょうか?」と訊いたら、井村さんは「そんな(甘い)ものとちがいます。とにかくメダルを取らしたい一心でした」と一蹴。ホント、オリンピックでメダルを取るって選手もコーチも鬼のような気持ちにならないとダメなんだと思い知りましたよ。

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August 19, 2016

メンデルスゾーン 交響曲第4番 イ長調 「イタリア」 op.90

NMLから。クラウディオ・アバドの指揮、ロンドン交響楽団の演奏、1968年の録音。アバドはこの曲をロンドン饗と2回録音していますがこれは最初の録音。このとき35歳でまさしく若手のホープとして大活躍していました。
最近、諸事情でヴィヴァルディとかモーツァルトのディヴェルティメントなどあまり耳を刺激しない音楽ばかり聴いているので、ときどきオーケストラ物が聴きたくなるのですが今日は暑さも吹き飛ばすようなこの曲を選びました。しかし連日36度の酷暑が続く大阪って熱帯地方だと思いますよsunsunsun、ホント。

さて、オリンピックは連日目覚ましい活躍でうれしいかぎりですが選手の皆さんのがんばりはもう言葉で語りつくせないものがあるのですね。特に女子レスリングは「スゴイ」の一言です。吉田さんは銀メダルだと泣いていましたが本当に立派な戦い方だと思います。
あと、男子卓球を見ていると「これってもう格闘技じゃねぇの」と思っちゃいました。ネクラな競技なんて言った人には反省してほしいものです。そういえば、たかがオリンピック、なんて言った私も猛省しています。メダルを取った取らないにかかわらずすべての選手の皆さんに「ありがとう」って言いたいですねhappy01

 
ハワイの海。私が行ったわけじゃないけれどsweat01
 
 
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August 14, 2016

昨日の記事の修正、その他

昨日の記事で、NHKの朝ドラに出てくるカメラをコンタックスと書いたのは間違いでしたsweat02。アメリカ製のARGUS C3 です。ハリーポッターの映画にも登場したとか。
ちなみに当時コンタックスはライカと並ぶ名カメラでしたが当然お値段も高くて、自前の大事なコンタックスを泥ねい地の戦場に持って行くのを嫌ったカメラマンが(ウソみたいに安く買える)ニコンを持って行ったというわけです。写りも素晴らしかったのですが、戦場から帰るたびに乱暴に使われたカメラをきちんと整備したニコンのアフターサービスの素晴らしさもその後のとくにアメリカにおけるニコン神話を作り上げたのです。

さて、新しい都知事が決まりましたが選挙戦の時の小池さんの逸話がなかなか面白かったのでご紹介します。
それは東京の朝のラッシュを緩和しようというお話で、ほとんど電車に乗ったこともないであろう小池さんがなぜ、と思ったのですが実は学生時代に乗換駅で降りられず「十三(じゅうそう)」まで連れて行かれた経験があるそうなのです。小池さんの口から「じゅうそう」の駅名を聞いたのは少し驚きで調べて見たら彼女は芦屋生まれのお嬢様で大学は阪神間では名門の関西(くゎんせい)学院だったのですね。確かに芦屋川駅で阪急電車に乗り、西宮北口で乗り換えるのですが梅田行なのでラッシュ時間に特急に乗って西宮北口で降りられないと次の停車駅の「十三」まで連れて行かれるのです。
ちなみに「十三」という駅名は阪神間の人には独特の響きがあり、まあ都知事選に出られた女性候補者から聞くとちょっとビックリなんですよ。(笑)
 
 
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August 13, 2016

いろいろあるけれど

今週もいろいろあったけれど先週ネガティブなことを書いたオリンピックで日本選手の皆さんがそれこそ力いっぱいのがんばりでメダルを取っている姿を見るとやはり心底うれしいものですね。あえて余計なことを書くならば違反の注射をしたりまともに組み会わずに金メダルを取った選手にはやはりブーイングですpunch。その点日本人選手はいつもフェアプレーでたとえメダルが取れなくても誇らしいかぎりですgood
 
さて、NHKの朝ドラを見ているとよくカメラが出てくるのですが今日はちょっと変わった35mmレンジファインダーカメラが出ていました。レンズの左右上部に小さい(シャッター)ダイアルがあるので多分昭和30年ごろのコンタックスだと思います。朝鮮戦争が始まって「タイム」のカメラマンが現地にコンタックスによく似た(はるかに安く買える)ニコンを買って行きそれがよく写ったのでニコン人気が始まったのですがたぶんそれよりも古い型のコンタックスでしょう。

もうひとつ、常子の妹の結婚式のシーンで花嫁衣装がすばらしいのに感心heart02。赤を基調としていて全体にピシッとした柄で、これが京都でよく言われる「はんなり」なんですね。関東の方では「はんなり」をふんわり、とかほんわかといったピンク調の柔らかい色合いだと思っておられるようですがある種鮮烈な色合いをさすものです。

相変わらず毎日結構忙しいので今日はここまで。
 
 

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August 10, 2016

「おことば」を聞いて

テレビで天皇陛下の「おことば」を拝聴した。
高齢のため公務などに支障が出ておられることはある程度承知していたが、とくに崩御の後の殯(もがり)について調べて現代では考えられない異常ともいえる儀式であることに驚いた。現在の通夜に相当するのだろうが2ヶ月もの間遺体を安置して儀式を行うということは尋常ではない。不敬なことではあるがもしそうなった場合、やはりご高齢でお身体もそれほどお丈夫ではない皇后さまは2ヶ月はおろかその後の1年にも亘る大喪の儀式など体力的にも精神的にも非常に厳しい立場に置かれるのだ。もちろん現皇太子さまも雅子さまも同様であろう。
もはや戦乱の世でない平和な日本なのだ。人生の最後を天皇という重い責務から降りて家族とりわけ長年仲睦まじく連れ添った美智子さまと平穏に暮らして最期の時もずっと簡素な儀式で終わられることを一国民として切に願う次第である。

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August 06, 2016

真のエース

明日から夏の全国高校野球大会が始まりますが、これは大阪大会の地区予選決勝でのお話。
片や選抜も含めて大会に何度も出場している2人の投手を擁する強豪R高校、もう1校は一人の投手で予選を勝ち進んできたK高校です。R高校は1回すぐに点を入れた後も着実に点を重ねて行きましたがK高校は3日の休養がある相手投手の前に点を取ることが出来ません。これまで予選7試合を一人で投げてきたK校の投手はこの試合でも9回170球を投げて結局0対12で負け投手になりました。
9回も2ランホームランを打たれ、また1塁に走者を出したのですがダブルプレーでなんとか切り抜けてベンチに戻るとき守備陣から労うように肩をたたかれた途端それまで冷静だった彼の顔がくしゃくしゃに崩れたのです。その後ベンチに戻っても涙が止まりません。テレビを見ていた私も思わずもらい泣きしました。
試合の中盤くらいからは勝てそうな雰囲気もない状態でも最後まであきらめずに淡々と投げ続けた彼こそが本当に真のエースだと思った次第です。トーナメント方式では1試合でも負ければそれで終わりです。チームを少しでも決勝へそして甲子園へと導いていくためには彼が投げ続けるしかなかったのです。それはある意味監督よりも重い責務だったのです。
甲子園からプロへ進む選手も多いでしょうしプロ球団やマスコミの目もそういった選手に注がれるのは仕方ないことです。しかしたとえ試合に負けてもこれだけの強い責任感を持った投手こそ真のエースだと言いたいのです。彼は今後きっとすばらしい社会人になるだろうと確信しています。
ちなみに大量の点差が付いた9回に盗塁をしたR校の選手は大リーグなら味方のファンからも大ブーイングを受ける行為であることを知らなかったのでしょうか。
 

この1週間いろいろ忙しくて久しぶりの更新です。
 

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