« ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界より」 ホ短調 op.95 | Main | 映画 『屋根』 »

July 06, 2016

デュカス 「魔法使いの弟子」

NMLから。ジョルジュ・プレートルの指揮、フランス国立管弦楽団の演奏。
先日の夕方、奥さんが次の参議院選挙について職場の同僚と意見交換会を持つと言って出掛けて行きました。まあ、要するに飲み会なんですがねhappy01
ということで一人で夕食を終えて食器をキッチンのシンクの横に置いたのですが、議論に疲れて(?)帰ってくる奥さんの顔を思い出したので、洗おうかと思ったのです。実はウチの奥さんは魔法が使えるのですが私も見よう見まねで使えるのですよ。ということで右手を軽く振って呪文を唱えるとあら不思議洗い桶に洗剤が入りお湯が出てきました。最初、食器たちが洗い桶の中に飛び込むと次にスポンジが飛び込んで次々と食器を洗っていくではありませんか。最後にシンクの中で待っていた油汚れの皿を洗うと再びお湯が出て食器たちがきれいになり今度は勝手に乾燥機に飛び込んでいきました。うーん、私の魔法も結構いけるじゃありませんか。しかし魔法を使うってシンクの前で立ちっぱなしで忙しく手を使うので結構疲れますねsweat01
 
えーと、演奏ですがフランスの演奏者を選んだのでまあ文句はありません。ちなみにこういう曲が好きなはずのでカラヤンが録音していないのが不思議ですね。
 
万博公園。去年の6月末の撮影ですが。
 
P1020736wm


|

« ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界より」 ホ短調 op.95 | Main | 映画 『屋根』 »

「管弦楽」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界より」 ホ短調 op.95 | Main | 映画 『屋根』 »