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July 21, 2016

ヘンデル 「水上の音楽」組曲第3番

NMLから。カラヤンの指揮、ベルリン・フィルハーモニーの演奏。
大阪は梅雨も明けて暑さが続きそうなので涼しげな曲をチョイスしました。
ハミルトン・ハーティによる豪華絢爛な編曲をカラヤンが立派すぎるほどに演奏してまさしく文句なしですが、テムズ川に浮かべた小編成の楽団による爽やかな音楽というよりはライン川を航行する大型船に乗せたオーケストラによる威風堂々たる音楽という感じでしょうか。
最近はヴィヴァルディやモーツァルトを聴きながら分厚い本(特殊な用語満載)を読むのを日課としているのでたまに聴くオーケストラが心地いいですね。本当はショスタコーヴィチの10番が聴きたいけど。。。
 
写真も以前のストックです。まあ一応水辺の写真ということで。
 
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